伝えるとき、言葉以外にも重要な3つのポイント | ボイスアップマスターコーチ☆HALのブログ

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いつでもだれの前でも自信をもって話せる

今朝FBを開くと、嬉しいメッセージが沢山届いていました。
人からの「思いやり」や「心遣い」って、心の芯を温めてくれますね。
私は、心の奥が「じゅわっ~」とする感じがします♪

この「じゅわっ~」を相手に手渡すには「伝えること」をしなければなりません。それは「言葉」だったり、「行動」だったり・・・もしかしたら、ちょっとした「微笑み」だったり・・・。

状況により様々な方法がありますが、ひとつ言えることは「自分の心の中にあるだけでは、相手には伝わらない」ということ^^。

あなたは、相手に伝えていますか?

「あなたの伝えたいこと」が誤解なく、スムーズに伝わっていますか。

もしかしたら「何となく、分かってもらえてない感覚」が残っていること・・ありませんか。

「自分が伝えたいこと」を誤解なく伝えるには「的確な言葉」だけでなく、「声の表情」や「話し方」「視線」「顔の表情」なども「的確」に伝える必要があります。

アメリカの心理学者 アルバート・メラビアン氏の実験によると、言葉と態度が不一致の場合、人は「言葉」より「声のトーン」や「話し方」「顔の表情」からの影響を受けやすいことが分かっています。(言葉7% 声のトーンや表情などが93%)

無意識に声を発していたり、表情をしていたのでは、相手に誤解を与えているかもしれません。

相手に伝えるときは、言葉だけでなく 声や話し方・表情にも気を配ると より伝わります。

私は、かなり高低差のある音を発し、抑揚のついた話し方をしています。聴いてみると「表情」まで浮かぶような話し方を心がけています。

話すときは、声・話し方・表情を言葉と一緒に合わせて伝えましょう!

写真は、今朝頂いた西瓜!甘~くて美味しかったです^^
「一足お先に夏~」で、お口の中が「じゅわっ~」でした(笑)

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