早朝、おつとめで「新人のお坊さん」達が、読経をあげているところ・・・。
この日は研修1~2日目。おおよそ10代の男性ばかりで、お経を唱える声は弱くて、なんとなく辿々しい・・・^^。
お坊さんは長息(ちょうそく)。読経を毎日重ねていかれるうちに、息が長くなり、お堂に響き渡るステキな声になっていくんですね。
VOICEUPレッスンでは、腹式発声で読経をする方法も取り入れています。
「一息で一文字でも多く読めるように声に出す・・」そんなコトを繰り返していくと、一息で話せる長さが伸びていきます。つまり、呼吸が深くなっていく・・。
このような方法も、「響きの良い通る声」をつくるトレーニングになりますよ^^。
たまには(?)「読経」してみませんか?
