この言葉は、私がラジオのパーソナリティをしていたときの番組を聴いた 古くからの友人の感想です。
「だから、これ普通に番組なんだけど・・」(私の心の声^^;)
こう友人に言われる・・ということは、「友人と普段話しているとき」と、「ラジオで話しているとき」では、私の声や話し方が違う・・ようです。。。
まぁ、それもそのはず・・。
仕事で話しているときと普段では、実は発声も発音も変えてます^^。
普段のしゃべり方は、近い人間関係の方に対する話し方で
ラジオでのしゃべり方は、「普通に話しているよう」でも
パブリックに出して「恥ずかしくない!聞きやすい」話し方にスイッチしているのです。
パブリックに話すときは、フォーマルな話し方に♫
だから、友人でも「何だか、いつもと違う~」と感じたのでしょう。
具体的に、どんなことを変えてるか・・というと
1.すべてが「腹式発声」
2.普段話す時より、「テンションを3段ぐらい上げて話す」。
3.番組の時間帯にあわせて「話し方を変える」。
(声のトーン・スピード・間・語彙など)
特に、ラジオの場合は、リスナーさんが「何かをしながら聞けるテンポ&話し方」・・つまり「流れ」を大切にしていました。
となりに座る同僚と普段話す「声のトーン」や「発声法」は、パブリックな場面いおいて「存在感の薄い声」や「暗くボソボソした聞き取りずらい話し方」になりがちです。
しかも、リズムが悪い話し方は 聞き手が途中で「聞くことを止めてしまう」恐れもあり・・・^^(汗)
聞き手にとって「もっとあなたの話を聞きたい!」と思う「話し方」は、理解も共感も説得力をも伸ばします。
それは、ラジオでなく プレゼンでも講演でも同じこと。
・腹式発声で聞きやすい声
・明瞭な発音・滑舌でわかりやすい話し方
・内容が伝わるスピーキングテクニック
があれば、「人を惹きつけるスピーキング」ができます^^。
9月9日(日)13:00~17:00 の 4時間
放送作家であり、ラジオパーソナリティーでもある木下裕司(きのしたゆうじ)氏と
声のプロが教える「フェイスブック音声術」
~10分で「100いいね!超」の音声ファイルを作る方法~を
開催します。
マーケティングにも強く多才な才能を持った木下さんとのコラボセミナーは、わくわくっです♫
