ご自身のコンテンツや教材を音声で伝える場合、他人に聴いてもらうには、内容は勿論ですが「声の質」や「話し方」がとても重要です。
例えば、聞きずらく、発音も曖昧なダラシない話し方や、単に原稿を棒読みしているだけでは、他人は飽きてしまい「聴く耳」を持ってくれません。
***聴き比べてみよう^^***
☆ボソボソ暗い声で話した音声
→ http://twitsound.jp/musics/ts89igEER
☆腹式発声&抑揚をつけて話した音声
(今日の朝HARUメッセージ)
→ http://twitsound.jp/musics/tsB5jdlk5
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いかがでしょう?
(私、日常から腹式発声なので、ボソボソがヘタですが・・)
違います・・よね?
実際、SNSの映像でも他人に見てもらえるのは「長くて3分!」と言われています。
特に、音声の場合は表情がみえません。
ですから、メリハリのない話し方や暗い声をしていると・・
内容が伝えきれないだけでなく、あなたの魅力も半減してしまいます。
その場合、メリハリのある抑揚をつけたり、間を置く話し方をするだけで「あなたが一番訴えたい部分」を明確にし、相手の理解度を向上させることができます。
また、話し方を変えるだけで頭の回転が良さや、話に深みを感じさせることができるので、あなたのイメージアップ・ブランディングになるのです。
U-tubeやユーストリーム・オンラインセミナーなど、「映像」を使い方も増えていますが、毎日発信するとなると荷が重くなりがちですよね・・・。
一方で「音声ファイル」の利点は
作り手側からは
1.音だけなので、簡単に録音できる
2.移動時間などで聞き流せるので、最後まで聴いてもらいやすい
聞き手側からは
1.ポータブルなもので簡単に持ち運べる
2.気軽に繰り返し聴ける
ところです。
そこで、多くの方に気軽に配信できる「質の良い音声ファイル」を作れる講座をすることになりました。
なんと、現在全国配信ラジオ「USEN・ビジネスステーション」(i-53)にて朗読&対談ラジオ番組「Book Stream」のパーソナリティー兼放送作家を務める木下裕司氏とのコラボセミナーです。
木下氏は、著書9冊をお持ちの著者さんでもあり
SNSやマーケティングにも精通されていらっしゃる方です。
今回は、シナリオの作り方やFacebookにおける音声ファイルの使い方、ビジネスへのつなぎ方まで、惜しみなくそのスキルを教えてもらえます。
少人数で、実際に声を出して「音声ファイル」を作るところまで行います。
もう二度と開催することはない、コラボセミナー。
初めての方、大歓迎です^^。
「音声なんて、自分には・・・」という方も、作ってみると
文章を書くより、短時間で効果を出せることに気づくでしょう~♫
