リラックスした楽しい時でもありますが、「家族という親密な関係」だからこそ・・ついつい口ケンカが増えてしまう時期でもありませんか・・・?
そこで「言ってしまった言葉」に後悔しないようにする簡単な方法をご紹介します。
それは、「呼吸」
もし、相手が勢いのある言葉を発してきたとしても・・
一息吐きながら、「そうか~。相手はそう考えているんだな~」ととりあえず思ってみること。
このとき同意していなくてもOK! ただ、とりあえず受け取めるだけでいいのです。
「一息」つくだけで、相手に攻撃をするリズムを変え、自分の心を落ち着かせることができます。
そこからは、ご自身の思うままにどうぞっ(笑)
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もう一つ付け加えると、「言葉の使い方」も重要です。
ケンカをするときは「あなたが**だから悪い」とか「あなたはどうして**しないのか」というように「あなた」が主語になりがちです。
これでは、相手からすると「自分が責められている」ように感じ、余計に自己弁護することに専念してしまうので、「火に油を注ぐ」状況になってしまいます。
ですから、こんなときは・・・
「私」を主語にした言葉で話しましょう~。
「私は、**の方が良いと思う」とか「私は、**ならば嬉しく感じる」など自分を主語にします。
相手もその方があなたのことを受け入れやすくなります。
そのとき「嬉しい」とか「悲しい」など感情を表す言葉を入れると、より効果的です。
例えば、仕事の電話をしたいのに子どもが騒いでいる時
「うるさい!静かにしろ」と怒鳴るよりも
「お父さんは、今電話をするから静かにしていてくれると嬉しい(非常に助かる)」と言った方が、子どもも状況を理解できるので反感をかうことなく、子どもが行動を選べるようになります。
ご夫婦でも親子でも、家族だからこそ
「いつもあなたは・・・・」という言葉が頭に浮かぶことが多いと思いますが、「あなた」ではなく「私」を主語で話してみましょう~。
単に勢いででてしまう感情的な言葉からは解放されます♫
