「言ってしまった言葉」に後悔しないようにする簡単な方法 | ボイスアップマスターコーチ☆HALのブログ

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いつでもだれの前でも自信をもって話せる

お盆のこの時期は、家族と過ごす時間が増えますね。
リラックスした楽しい時でもありますが、「家族という親密な関係」だからこそ・・ついつい口ケンカが増えてしまう時期でもありませんか・・・?

そこで「言ってしまった言葉」に後悔しないようにする簡単な方法をご紹介します。

それは、「呼吸」


もし、相手が勢いのある言葉を発してきたとしても・・
一息吐きながら、「そうか~。相手はそう考えているんだな~」ととりあえず思ってみること。

このとき同意していなくてもOK! ただ、とりあえず受け取めるだけでいいのです。

「一息」つくだけで、相手に攻撃をするリズムを変え、自分の心を落ち着かせることができます。

そこからは、ご自身の思うままにどうぞっ(笑)

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もう一つ付け加えると、「言葉の使い方」も重要です。

ケンカをするときは「あなたが**だから悪い」とか「あなたはどうして**しないのか」というように「あなた」が主語になりがちです。

これでは、相手からすると「自分が責められている」ように感じ、余計に自己弁護することに専念してしまうので、「火に油を注ぐ」状況になってしまいます。

ですから、こんなときは・・・
「私」を主語にした言葉で話しましょう~。

「私は、**の方が良いと思う」とか「私は、**ならば嬉しく感じる」など自分を主語にします。

相手もその方があなたのことを受け入れやすくなります。

そのとき「嬉しい」とか「悲しい」など感情を表す言葉を入れると、より効果的です。

例えば、仕事の電話をしたいのに子どもが騒いでいる時
「うるさい!静かにしろ」と怒鳴るよりも
「お父さんは、今電話をするから静かにしていてくれると嬉しい(非常に助かる)」と言った方が、子どもも状況を理解できるので反感をかうことなく、子どもが行動を選べるようになります。

ご夫婦でも親子でも、家族だからこそ
「いつもあなたは・・・・」という言葉が頭に浮かぶことが多いと思いますが、「あなた」ではなく「私」を主語で話してみましょう~。


単に勢いででてしまう感情的な言葉からは解放されます♫

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