受けている 弁護士 谷原誠氏が 電子書籍
「知らないと損をする交通事故被害者の必須知識」
~示談交渉までの流れと対応~を出版されました。
iPhone/iPad の方 → http://bit.ly/P6VY44
PC・アンドロイド→ http://bit.ly/MriUbM
「交通事故」は自分には関係ない・・と思われる方が
ほとんどだと思います。
だから、交通事故の被害者は専門的な知識がないため、
本来、受け取るべき適正な損害賠償金と保険会社が示談で提示する
損害賠償金の案には、大きな開きがあることが少なくないとか。
もし、不幸にも交通事故に遭ってしまった方は
示談書に判を押す前に、この本の内容は
きっと役立つことでしょう。
また、起きてほしくない交通事故ですが、
もし被害者になってしまった場合に備え、
「守るべき5大鉄則」は知っておきたい内容です。
交通事故の被害者は、その知識がないために
事故発生から示談に至るまでに、気づかないうちに
しがちなミスがあるそうです。
これらのミスにより、受け取る金額が少なくなったり
無駄な支出をしてしまうことがあると書かれています。
もしもの備えとしても、この本に書かれていることは
知っておいて損はありません。
【目次】
●第1章 交通事故被害者が守るべき5大鉄則
・交通事故被害者が気づかないうちにしがちなミス
交通事故被害者の鉄則1 どんなことがあっても一定期間・・・
交通事故被害者の鉄則2 治療のための費用を抑える
交通事故被害者の鉄則3 実況見分できちんと・・・
交通事故被害者の鉄則4 証拠をできるだけ集めておく
交通事故被害者の鉄則5 示談する前に・・・
・交通事故加害者に発生する3つの責任
●第2章 交通事故被害者が知るべき基本
・自賠責保険と任意保険、2つの保険の関係
・相手が自賠責保険に加入していない時は?
・損害賠償金の中身と過失相殺の意味
・保険会社への報告をまめにしよう
・ケガの治療は自身の健康保険で行おう
・示談成立までの流れを知るとトラブル防止になる
・自賠責保険会社への請求をするべきかの判断
・自賠責保険が支払われるまでの流れ
●第3章 多くの被害者が適正な賠償金を受け取っていない事実
・そもそも示談とはいったい何か?
・保険会社が「基準に基づいて」と言ったら要注意
・損害賠償金の中身をきちんと理解する
・弁護士に示談交渉の相談をするタイミングは?
・交通事故に強い弁護士を探す方法は?
・示談が決裂してしまった時は?
●第4章 後遺障害が残った場合の示談の対策
・後遺障害が残った時の損害賠償の中身
・後遺障害のレベルの認定はどのように行われるのか
・生活が苦しい被害者は「被害者請求」をすべき
・同じ診断名でも違う等級になることがある
・逸失利益はどのように算出されるか
●第5章 被害者が亡くなった時や頭部に損傷を負った時の対策
・被害者が死亡した時の損害賠償の中身
・損害賠償金を受け取れる相続人は何を基準に決めるのか
・損害賠償金の相続割合は何を基準に決めるのか
・損害賠償請求をしてはじめて示談は進む
・植物状態となった被害者の損害賠償の中身
・高次脳機能障害にも後遺障害等級が認められる
・本人が示談・訴訟ができない時は成年後見人制度を
●第6章 交通事故被害者に役立つ資料
知らないと損をする交通事故被害者の必須知識
~示談交渉までの流れと対応~
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