簡単に、話している相手の考えていることが分かるとしたら・・・・。
あなたのコミュニケーション力が上がること、間違いなし!ですね。
ビジネスのシーンでも、相手が欲しい情報をタイミング良く
提供できるでしょう。
これで、あなたの仕事力&人間力もアップ!
その方法をご紹介しましょう~(-^□^-)
それは顔のある部分をみます。
上下左右によく動く場所・・・・。
そう、眼!視線です。
視線が上・真ん中・下のどこを向いているかで考えていることが
分かるんです。
早速Try! 実際にしてみましょう~。
まず、目の前の人にこんな質問をしてイメージしてもらいます。
「あなたは、今海辺にいます」
すかさず、視線の動きに注目していてくださいね。
このとき、上部に動いた人は視覚的なことを思い浮かべています。
例えば、蒼い海・椰子の木・カラフルなパラソル
一緒に行った恋人の顔など・・・
眼を左右・中間部で動かしているときは聴覚的要素を聞いています。
波の音・スイカ割りをしている笑い声・ビーチで聞いた音楽・・・。
ここで注意!
上と中間部での動きの場合、もう一つ特徴があります。
相手の目が右に動く場合は、未来の出来事を
左に動くときは過去の出来事を見聞きしています。
つまり、右上はこれからのこと。
例えば、来月行くハワイの海をイメージしています。
左上は過去なので去年行ったカリブ海とか。
聴覚も同じです。右が将来、左が過去です。
そして、視線が下部に動くときは左右で違います。
右下は身体感覚で感じてる時。
例えば、夏の日差しでジリジリ肌が焼けている感じや
海辺で飲んだカクテルの味・日焼け止めのコパトーンの
香りなど、触覚・味覚・嗅覚を含むカラダで感じています。
左下は、自己対話。自分の中での対話です。
例えば、海辺にビキニの女性がいて「声をかけようかな。
でも断られたら嫌だしな~。でも、早くしないと。。
どうしよう。。」と一人で対話しているようなときです。
ご紹介したのは、NLP(神経言語プログラミング)で
アイ・アクセシングキューと言われています。
NLPトレーナーであるワイアット・ウッドスモール博士が
生理学的に目の動きと五感記憶の早期に関連性が
あるという脳のメカニズムを発見しました。
どのように活用するかは貴方次第です。
この法則は、右利きの場合8割の人に当てはまるということ。
逆を言うと左利きの人やあとの2割の人も
いるので100%ではありません。
そんなことに注意して相手の話を聞いてみてくださいね。
HAPPYなコミュニケーションを☆