【JAMS】即興演奏ライブでした | ヴォーカリストの最後の駆け込み寺-ヴォイストレーニングstudy-

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メガピクセルヴォイスを操る、声を楽器として使うJAZZボイスプレーヤー・荒井皆子による、ヴォイストレーニング上達blog  あらゆる声に対するお悩みを、一刀両断します。

2019.04.13 【 JAMS 】#3
ヤンマー嶋村(guitar) 荒井皆子(voice) Maresuke(cb) 園田游 (dance)
LIVE@ 武蔵境 810 Outfit Cafe 即興LIVE でした。

「即興」という演奏・パフォーマンス形態は、通常の音楽や踊りよりもずっと、技術力だけではなく、その音に、その踊りの一挙手一投足に、演奏者やダンサーの「生きざま」が、重要な要素として乗ってきます。

 

勿論プロのプレーヤーである以上、技術はあったほうが良いに越したことはないのだけれど、上手ければいいってもんじゃないのが「即興演奏」の難しいところ。実際のところプロでも、上手いけどつまらない演奏をする人は、いっぱいいますし、技術はつたなくても、その人のせい一杯で表現するアマチュアの演奏に心を打たれることもあったりします。

 

技術があると、うっかりすると技術だけでそこそこ形を作ってまとめてしまうことができます。でもそれは嘘の演奏です。技術でパターン化したものを、ただ物理的に羅列させただけです。それは、音楽でも表現でも、アートでもありません。でも、技術でそこそこ人をだましたりできてしまうのです。

 

演奏家である以上、技術はあるに越したことはありません。でもいかに「技術に頼らない」「嘘の演奏をしない」ということは、常に意識し続けています。自分自身の身体感覚の中心から、奥深く真ん中から生まれ出てくるもののみを「信じる」ということ。身体の奥深くから、「満ちる」まで待つこと。そんなことを意識しながら、演奏をしています。

     

JAMSのメンバー、ヤンマーさん、さんもマレスケさん、園田さんは、プロフェッショナルなそれぞれ非常に高い技術力を持っているのはもちろんなのですが、その技術を凌駕する精神性を常に演奏に、パフォーマンスに乗せていく人たち。生きざまがとても美しいです。ギリギリのところで繊細で微細な感覚のやり取りができる人たちとの共演は、何物にも代えがたい素晴らしい至福の時間です。

 

打合せしたわけではないのに、お衣装が赤と白だったり。始まる前からシンクロが始まっているのも面白い。

 

マルガさんがやってくださった、舞台装飾・照明もすごいステキでした。

 

お立会いいただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。😊

 

素晴らしい良い夜でした。

 

 
 
ゆめみる宝石荒井皆子次回LIVEは
5月18日(土) 【喫茶去】#2 荒井皆子ヴォイスSOLO
武蔵境810Outfit Cafe  19:30-
 

ゆめみる宝石【荒井皆子Official Web Site】

 

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