12月25日(土)絵本の読み語りコンサートの準備をしています。


ここ数日は、午前0時まで業務をして


ご案内文やチラシ原稿に間違いがないか


宣伝スケジュールを組み立てています。


日本を代表する絵本作家の葉 祥明さんを


お迎えする準備が着々と進んでいます。


おはなしスタッフの皆さんは、絵本の読み語りを


各自練習し、初めてご披露する絵本作品に


トキメキをもって夢をもって晴れた声で


読み語ってくれます。


葉 祥明さんの絵本作品を読解し、


声に出して練習していきます。


コンサートでご披露する作品以外も


各自読み深め、葉 祥明さんの世界を


読解します。


自分が生きてきた人生を合い重ねながら


作者の言葉や絵の情景の奥深さを感じながら


読解します。


絵本作品を表現するには、この読解する力が


読み語りを左右します。


アクセント、イントネーションの間違いを正す前に


絵本を目標100回練習して


読解力をつけることが大切です。


おはなしスタッフの皆さんには、絵本を1000回


読み語るように伝えています。


子どもたちに、大人の皆さんに


紙をめくって読み語ることは、


「めくりの文化論」になるほど


大切な要素だと思います。


それは、電子書籍を見ても


「めくり文化論」の「めくり」の


コンテンツが残っているからです。


「めくる」と子どもも大人も


次は、なんだろうと思う


気持ちを誘うトキメキがあります。


今日も絵本の紙をめくって読み語っています。