タイトル、長っ!!!
ご無沙汰しております。担当:Tでございます。
長いことサボっておりましたが、いよいよ始まります、『北の大地紀行』シリーズ(・・シリーズ?シリーズになるのかしら??)第一弾でございます。
8月のオフシーズン、リフレッシュのため、そして新たな決意のため、北海道へと二泊三日の旅にでたのでございます
大胆不敵、勇猛果敢、大空を舞う鳥のように自由な二人連れは、なんと飛行機とレンタカーと宿を押えただけ、という物凄いツアースケジュール(・・と呼んではいけないのだろう、きっと)のもと、羽田を飛び立ちました。
飛び立つ前にビールで乾杯したのは言うまでもございません。
わたくしたちの旅の目的は、1、大自然を満喫する 2、美味しいものを食べる 3、美味しいお酒を飲む。
敢えて、3番目にした目的・・・そう、今回はレンタカーで移動するのでいつもより酒量が減ることは予測されていたのでございます。(・・・第三弾を書き上げた時、このサスペンスの結末が見えるであろう・・・)
この目的をかなえるためにはどんなルートがいいのか、これをレンタカーに乗り込んだところで決定。
遅い?いいえ。遅くなどなくってよ。
当日の天候、道路状況によっていかなる対応もできる、コレがわたくしたち流なのでございますのよ。
この段階で、一日目の宿泊地・洞爺湖まで何時間かかるのか、まったく不明。
・・・と、いうか・・・
洞爺湖って実際、どこ???てな状態。
しかし。
なにしろ、雨雲さえ追いやる強運の持ち主二人連れ、なんとかなるわよ~、ならないわけがないわよ~
と、実に適当に走りだし、まずは神秘の湖、支笏湖へ!
もう、どんなことにでも感動できるわたくしたち、北の大地の気温に感動、緑の豊かさと力強さに感動、そして
支笏湖周辺の、自然と見事に調和したおしゃれな整備状況に感動
そこでランチを頂いたあと、抜群の透明度を誇る支笏湖の、水中を観ることができるという遊覧船に乗ることにいたしました。
この船の船底にあるキャビンに降りたとたん、初めから高めだったテンションがいきなりMAX
水色に輝いているんですよ、全体が。
そして目の前に魚の大群が!おいしそう!(・・・いや・・・)
ガイド役のおじさんの絶妙なトークを聞きながら、日本で二番目に深いという湖の実に幻想的な風景を堪能し、すっかり心が洗われた気分でございました・・・・
さらにココで、本当の通なオトナしか利用しないであろう隠れ家的ホテルを発見。
こういうものに惹かれて仕方のない二人連れは、きっといつかここに泊まろうとするのではないでしょうか。
さて、この支笏湖を後にして、次は洞爺湖へ。
これも普通に行けば直線で結べるのですが、あえて苫小牧~室蘭~洞爺湖の海岸ルートを選択しました。
折角だから、北海道で知ってる地名のところはできる限り通ってみようという感じ?
この日の宿は、湖畔に面したトーヤ温泉ホテル。
ここへ足を踏み入れた途端、二人連れのテンションはまた異常な盛り上がりでございましたよ。
これぞ・・・・これぞ、日本の温泉ホテル!!
探しあてられなかったのですが、絶対に卓球場があったはずです!!
この宿の目玉はなんといっても、水上花火、そしてそれを見ながらお部屋で頂くお夕食
鮭とホタテをふんだんに使ったお料理に日本酒で大満足しながら、クーラーいらずのお部屋でくつろぐひと時、ああ、なんて贅沢なんでございましょう
(あ、日本酒の前に生ビールも飲んだか・・・)
さらに、温泉ですよ、温泉。
皮膚病・胃腸に効果あり、という温泉は時間が遅かったため貸切でございました。
トーヤ温泉ホテルの飾らない雰囲気に、何かノスタルジーを感じつつ、敷いてもらったお布団にくるまって
お肌つやつやになった(・・・はず!)二人連れは楽しい夢路をたどったのでありました・・・・
第一日目はここで終了。
怒濤の・・・いや、激闘の・・・いやいや、・・・さらなる魅惑の二日目は第二弾でお伝えします。