ご報告


残念ながら、バレーの大会は目標に届かず・・・

悔しい結果となりました。


しかし、目標に向かい4年、2年、1年生と学年の違う学生同士が

一つとなった事はっとても有意義なことであり、

少なからず、彼女達の糧となったに違いありません。


試合の日の爽やかな笑顔がその象徴だったように思います。


「みんながんばったよ!!」

と言う事でバレー大会の報告でした。



そして今日のタイトル「応援歌」についてお話したいと思います。


先日の披露宴、ノーベル化学賞を受賞された鈴木章氏の

母校でもあり現在名誉教授を務めるあの「H大」・「H大大学院」卒の大変優秀な新郎さん

打ち合わせの時も積極的に話はせず、寡黙なタイプ。

ただ自分がこだわる所にはかなりストイック。


新婦さんは優しく穏やかでとても気遣いの女性。

そんな彼女の性格を一番わかっている新郎さんは、

新婦さん自身では話さない彼女の誇るべき話を細かく私に説明してくれました。

あるエピソードは彼女には内緒で、でも当日ゲストに紹介して欲しいと

新婦へのサプライズとなり、新郎の想いをとても感じました。


・・・と、少し不器用でも温かな心の持主、そんな彼の謝辞。


涙を浮かべ、声を詰まらせ、「人は誰しも、何らかの希望や挑戦する事を目標に生きている」

「ここに居る全ての人のその希望や挑戦が必ずや実る為に今から高校時代の友人全員で

応援歌をうたいます!!!」

と上着を脱ぎ、音頭をとってそれはそれは勇ましい応援歌を歌ってくれました。


ゲストはもちろん、司会という私の立場でも、夢や目標が実る勇気をもらった気がします。


何かとても感動的な披露宴でした。


人との出会い、幸せな場所に居られる事に感謝感謝です。



担当:M

















時の流れは、何故28歳くらいを過ぎると、とても早く感じるのでしょうか・・・


もう、とっくに20代におさらばしているわたくしですが、かなり前の過去をさかのぼってみると、

やはり30歳を手前に、「三十路」の仲間入りなんてイヤ!!!ともがいていた記憶があります。


まあ、ここまで来れば開き直りもありますが、でもでも、2010年を迎え、あれよあれよと言ううちに

既に10月です。ギャ-


ブライダルトップシーズンの中でも前の月の打ち合わせも怒涛のように入ってくる10月は私達にとって

は年間で一番の繁忙期!

夏の北海道では確かに海鮮、肉、野菜、もちろん美酒を堪能し英気を養いはしたものの、

今月は気力体力で乗り越えなければと思ってます。


体力?と言えば、以前ご報告した専門学校のバレーの大会が迫り、

昨日も草薙体育館に練習に行ってきました。


もちろん学生参加の大会ですから私は側で喝を入れるだけですが、

昨日はレギュラーメンバーの一人が欠席で、フォーメーション確認のため、

代わりに私に入れと監督の先生から指示!

「無理!無理!無理!」

といったにも関わらず、結局センターに入りプレイに参加しました。


いや・・・・うん十年ぶりのバレーボール

残酷なほどに体は動かない、正面に来たボール位は何とかクリア、しかし少しでも反れると体がついて来ない。

ぜーぜー言いながらお役に立てばとがんばりました。

強いスパイクを受けたとき、体の反動をおさえる為回転レシーブをするのですが、

体が覚えていたのか、とっさに回転レシーブ!!

イヤイヤ  ビックリ(^^!)  私も捨てたもんじゃないとその時だけ自画自賛してました。


大会は10/6 皆優勝したいとかなり興奮気味

私も青春時代に戻り、彼女達を見守りたいと思います。


フレーフレー!  *KOHKA*!!


PS.PC破壊の為古い昔のPCで記事を書いているので絵文字が出ません(--;)


担当:M








LOVE秋シーズンがスタートいたしました。

おかげ様でこの秋はメンバー各員、たくさんのお祝いの席に伺います。

このお仕事、見た目以上に体力勝負なのですが、妙齢(・・・?)のわたくしたち、これが結構タフなんでございますよおんぷ


特に、夏場鋭気を養って参りましたから!


8月末の北海道旅行、二日目に訪れたのは、火山地帯でございますびっくり!

何と申しますか・・・・。

似合いすぎ・・・。


まずは宿泊地、洞爺湖のすぐ近くにある河口付近を探索することにしたのですが、

ここは近年、噴火に見舞われたばかりの場所で、自然景観を眺める、というよりは被災地を見て大自然の脅威を肝に銘じる、という場所です。


封鎖されていなければそのまま当たり前に直進できそうな道路が、突然陥没して、そこへ雨水が溜まり、

池になってしまっているのです。

その池の中から、折れた電柱や道路標識が顔を出している、という状態。

見学用に整備された歩道のすぐ脇に、隆起によって階段状になった道路や、完全に分断された道路などがあり

また、あちらこちらから高温の蒸気が噴き出しているのです。


人間の生活と、大自然の拍動、そのコントラストの凄まじさに、様々なことを考えさせられる情景でした。



そして次に訪れたのは有珠山。

わたくしたち、ちょっと変わった乗り物があると乗らずにはいられない性質でございまして、

京都ではトロッコ列車に伏見の川舟、神戸ではケーブルカーに湾内クルーズ船、こうなると有珠山ロープウェイをスルーするわけには参りませんわキャー


昭和新山を眼下に眺めながらの空中散歩の末、有珠山展望台駅へ着き、結構な傾斜の道を上って展望台へ。

この坂道が、いつ筋肉痛となってわが身に返ってくるか、という話題に終始しながら歩きました。

(結果、わたくし、翌日ややイタ、相方はなんと筋肉痛なし!という・・・)

わたくしどもの地元、静岡県も伊豆やら箱根やら、火山地帯には縁が深いのですが、同じ火山でもやはり風土によって景観はずいぶん異なるのですね。

植物の勢いのよさには驚かされました。


ここで、相方はふもとのガラス館にて、血行を良くする、というパワーストーンのブレスレットを購入。

血の気もパワーも余りすぎるくらいに足りてるんじゃなくって、あなた??

いえ・・・・。なんでも・・・・。


とにかく、火山の持つ圧倒的な力に、さらに力を得たわたくしたちは、な~んか元気になった感じで次のルートを選定。

この日は6時までに札幌に着いてレンタカーを返却しなければならないので、時間と距離を計算しつつ、

ニセコ経由、積丹半島の付け根あたりへ出て、そこから札幌を目指そう!ということになりました。


ニセコでは広々とした農業地帯を車で気分良く疾走し、途中感じのいいお店で昼食をとったのですが、

ここで積丹半島では前日の大雨の影響で名産・ウニの漁ができないのだ、と教えて頂きました。

波が荒い、とか、そんな理由ではなく、土砂で濁った水が川から流入し、水中の視界が利かないからだ、ということです。へええええええ、と残念ながらもちょっと新たな知識に感動しました。

ここで頂いたフライドポテトは、すみません、本州では出会えない味、でしたよ。

アルコールフリーのビールテイスト飲料にもぴったりラブラブ

車だからノンアルコールなんですけど・・・・ウーロン茶では、ダメ、なところがさすがわたくしたちね!

と美味しく頂きましたわ。


さて、ニセコを過ぎ、わたくしたちが辿り着いたのは、余市です。

余市。

そう、余市。

ニッカウヰスキーの、余市でございます音譜

わたくしたちの大好きなお酒、アカデミックに探究するのも酒のみの楽しみのひとつ。

スコットランドの風景をそのまま再現したかのような敷地内は、平日の閉館間際だからか静かで広々していて

とても素敵な場所でした。

ここでニッカウヰスキーの創業者夫妻の夫婦愛に触れ、ウイスキーの豊潤な香りに触れ、ちょっとノーブルな気分になったところで、最後の北の大地ドライブ。札幌へ向けて出発!!


何の予定も立てていなかったくせに相当おいしいルートを選択してきたよね、と自画自賛の嵐吹き荒れる中、

返却予定時刻18時、ほぼぴったり(おそらく誤差マイナス数秒程度)でレンタカーの営業所に乗り入れた時は

さらなる自画自賛に我を忘れましたね合格

スゴイよ、わたくしたちって!!


だがしかし!!

本当にスゴイのはこの直後でした。

札幌での宿泊先は京王プラザホテル札幌。

レンタカーの返却先に近かったから~という理由で選んだので、申し訳ありません、正直それほどの期待を抱いてはいなかったのですが・・・・。

フロントにて、まさかのアップグレード!!

ちょっと待って。前にも、こんなことがあったよね?───京都でも、神戸でもアップグレードでした?!


スゴイんじゃなくって?!わたくしたちってクラッカー


緑豊かな北海道大学キャンパスを目の前に臨むスイートにごきげんな二人連れ、この夜のお食事は当然のことながら、札幌ビール園でございましたわよ。

一時期ジンギスカンが日本中でブームになりましたが、どうもラム肉って・・というイメージを払しょくしてくれるのがここのジンギスカン合格

大学生なんでしょうかね、元気のよいアルバイトさんたちをほほえましく眺めつつ、おいしいビールで乾杯!


そしてこの日の締めくくりは、京王プラザホテルのメインバーで。(まだ飲む?!)

とっても落ち着いた造りのおしゃれなバーでして、旅の疲れをいやすにはもってこいな場所でございました。

ホテルのメインバーは、そのホテルのサービスの真髄というか品格というか、そんなものが滲みだす場所です。

ものすごく感動するようなサービスを受けたわけではないけれど、なにもかもが邪魔にならなくて居心地がいい、それがこのバー、そしてホテルの魅力かな、と感じました。

これって、かなり高度なサービスかもしれません。


と、パワー吸収しまくったふたりは、寝心地最高のベッドにもぐりこみ、北の大地での二日目を終了したのでございます。


残すところ、あと一日。

翌日のあれこれは、またいずれ・・・第三弾でお話いたしましょう・・・。



担当:T