先日、かねてから興味があった、落語を聴きに行くことができました。


前回のブログで最終回の報告をしました、IKCの情報番組「イルカ王国」

以前、ゲスト出演で 伊東温泉 いづみ荘 の「温泉落語会」のPRをしていただきました。


「いづみ荘は」日本でも屈指の温泉沸出量を誇る伊東温泉で4本の源泉を持つ老舗温泉旅館

そこで開催される秋の夜長を粋に楽しむ「お月見温泉落語会」温泉月光


ゲストの方から、番組で内容を伺い是非行きたい!!

と何回か開催される日程を自分のスケジュールと合わせ、

実現したのが26日土曜日でした。


なぜ、温泉で落語なのか?それは温泉は効能の効果はもとより、リラックスすることによって

心も癒してくれます。温泉=健康

そして笑いも、笑う事によって新陳代謝を促したりやはり「笑い」は健康に良いものです。

笑い=健康かおv


そこで日本の文化である温泉と伝統演芸である古典落語を通して、幸せと健康を届けたい、

そんな趣旨があるそうです。


落語が行われたのは日本庭園。

いっそう趣がありました。森入口


この日はラッキーなことに笑点で活躍している落語家と息子の親子会でした。


「落語」と調べてみると、

衣装や道具、音曲に比較的頼らず、身振りと語りのみで物語を進めてゆく独特の演芸であり

高度な技芸を要する伝統芸能。


とありました、確かに高度な技芸!

しゃべることが仕事である私は、特に「間」や、話の展開などやはり生で聞いて、

何か吸収したいと思っていました。


すごい!と思ったのは滑舌のすばらしさ、聞きやすく強弱の使い分けと

普段どんな訓練をしているのか教えてもらいたいくらいでした。


そして話の構成。

本筋に入る前に演目に関わりのある小話から始まり、これを「枕」というそうです。

・・・・初めて知りました。・・・いいなー

「枕」で笑わせて、本題の前に聴衆をリラックスさせ、

本題に関連する話題で聴衆の意識を物語の現場に引きつけ、そして落ちへ。


わたしは「枕」の小話ですでにリラックスを超え大笑いしてました。

絶妙な間の取り方、そして聴衆をひきつけるしゃべり

アッパレですぱちぱち


秋の夜長に庭園で落語を聞き、勉強のために行きましたがすっかり

楽しんでまた癒されて帰ってきました。森


少し、落語にハマりそうです。ごめんなさい



担当:M


秋の済んだ空気 月と星が輝く中で粋な落語を楽しむ・・・最高なひと時でした。

取り計らいをしてくださったいづみ荘のYさまに感謝感謝です。


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