梅雨に入ってからずっと雨が続いているわけではないのに

この季節特有の滑っとした空気が大変心地悪い今日この頃・・・泣く汗


でも6月はジューン ブライド。6月に結婚した花嫁は幸せになれると言われています。はーとしあわせ

これはヨーロッパからの伝承。

その由来は諸説あるそうですが、日本とは異なり、ヨーロッパの6月は

1年中で最も雨が少なく良いお天気が続くため・・・と言われているようです。スマイル

ここ日本ではやはり梅雨を懸念して、6月の結婚式は比較的少ないですね。


と言う訳でもう2008年も半年過ぎ後2日で7月を迎える・・・早すぎるがびーん

まあ誰しも365日同じように歳を取る訳ですが・・・・うえええん


年だなと感じる瞬間は、疲れやすくなった、肌の回復が遅くなったと様々ですが、

まずは目そして歯と衰えが来るようです。

歯は食べ物を噛むだけでなく重い物を持つ時には歯を食いしばる

歯が健康でなければそれもできなくなってしまいます。


で、さっそく最近できたとっても新しい歯医者さんにいってきました。

中に入ると普通病院では必ずあるスリッパはなくバリアフリーで靴のまま院内に入りました。

すべての設備が最新式?で、また清潔、一番驚いたのは先生を始めとても丁寧な

対応でした。レントゲンを撮り私の歯についての細かな説明、こんなにもわかりやすく詳しく

説明してもらった事は多分初めてだと思います。


検診の結果は、虫歯・歯周病になりにくくとても健康な歯であり、磨き残しが無く

しっかり歯磨きをすれば、検診も1年に1度か半年に1度くらいで大丈夫と太鼓判を押されました。

その後の歯石を取る作業はまずは機械で、次に手作業、ブラッシングに最後は磨きと4段階!!

これまたとても丁寧なケアをしてくれました。


矯正歯科でもあるため歯並びの悪い私は相談もしてみました。

やはり矯正するにはワイヤーを使うしかないようで、これはなかなか勇気が必要です。

矯正といえば日本は「歯の矯正」に対する意識が遅れているようです。

「笑顔のチカラ」の著書 門川義彦さんいわく日本は笑顔の後進国でその理由の一つが

歯の矯正の意識の低さだそうです。

ドイツでは矯正の治療費はただ!!・・・・日本も国を上げて矯正を推進しすべての治療に

関して保険適用または治療費の補助などが出るようになれば、大きな口を開けて

ステキな笑顔が作れる人が増えるかもしれませんね。(=⌒▽⌒=)


1時間以上の検診を経て、大変満足・充実した時間を送ることができました。(^^♪


以前、トレーナ養成講座の研修に参加した時に歯科医が二人いらっしゃいました。

企業の研修担当者など多い中、歯科医の先生がなぜ・・・・と思いましたが、

今は人と接する仕事であればどんな職種でもお客様、患者さんの満足度を上げる為に

努力をしているんだな、と実感しました。


もう一つ実感したのは、私は健康な歯であった。実は視力も2.0、髪も白髪も一本もなく

よく健康な髪だと言われます。

健康であることは何よりも大切なこと!!!

お母さんありがとーーーーーーーーーーーー!!!と今更親に感謝感謝です。にこっ



担当:M