2月といえばバレンタインデー!

だったのは、ちょいと昔のことになりました。ここ数年来、「2月」から連想されるキーワードは

花粉・税務署・「今年ってうるう年?」・・・枯れ気味・・・


2月にご結婚されるカップルが増えました。皆さん、おめでとうございます!

冬枯れの景色の中に、華やいだ花嫁さんの晴れ姿・・ひと際鮮やかに映えます。

でも、やはり寒いので、大切な日に風邪でつらい、なんてことにならないように体調には気をつけてくださいね。

新生活を迎えるのは、大きな喜びと緊張感に包まれるものだと思います。

そんな人生の節目は、一生のうち、そう何度も訪れるものではありませんが、ちょうど今、その緊張感を目いっぱい感じている人たち、そう、受験生しかり、新社会人しかり、期待と不安が半々、といったところでしょうか。


わたくしたちも新社会人の方々にお会いする機会があるのでその不安はよーく分かります。

ビジネスマナーをお教えしていて思うのは、知識は知識、技術は技術としてそれぞれとっても大切ですが、マナーは人と人とのお付き合い、と考えると意外に普通の「あたたかみ」が大事なんだな、ということ。


近頃、何かと感動しやすくなったわたくし。年のせい?いや、人間的に成長した証よ、・・・って、つまり年のせい?

最近の「お役所」では、とても気持ちの良い対応をしてくださることが多くなったように思います。

お役所や病院に行く時って、大して楽しい気分でいくわけでもないので、ちょっと冷たくあしらわれたりすると気分がへこんだり、場合によっては大変攻撃的な気分になったりするものです。

しかし、このところサービス業とは分類されないであろうそうした公共施設でも、冷たい対応が減り、笑顔で丁寧に応じてくれるケースが増えてきました。

利益に結びつくわけではないけれど、あたたかく応じてくれる人に対しては、やっぱりあたたかい気持ちを抱く、そんなコミュニケーションは、ごく自然なものでありながら、とても大切なものなんだなあ、と思います。

おかげで、どちらかというとちょっぴりアグレッシブな性格のわたくしも、攻撃に出ることもなく、大変穏やかにスムーズに用件を済ませることが出来て、「なんだか、いいなあ~」と、感動した次第でございます。


今や「顧客感動の時代」といわれ、ビジネスマナーにも厳しくなっていますが、やっぱり基本はハート。

周りを見渡して、自分が「感動」することを見つければ、すてきなハートを磨くことができるんじゃないでしょうか。

さあ、わたくしも今日の感動を探しますわよ!

そうそう、今年はうるう年だし!(・・・だったら何か嬉しいのか・・?)長年患ってきた花粉症も今年はまだ発症してないからもしかしたら治ったのかもしれないし!税務署も・・・、・・・、・・・今年は早めに行きます。ホントに。


寒い季節もあと少し。

春を待つすべての人に幸あれ!


担当:T