パフォーマンスレッスンの感想(中元美優さん&伊藤祐紀さん) | 音楽塾ヴォイス東京校のブログ

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みなさん、こんにちはハート
 
雨空はどこにいったのやら、
とてもいいお天気で気温も高いので
みなさん水分補給を忘れずに
過ごしてくださいねはれmineral water
 
本日は、パフォーマンスレッスンの感想文を
ご紹介したいと思いますe913はーと
 
今日ご紹介するのは、
SSW(シンガーソングライター)コースのお二人です!☆
 
生徒の皆さんには全員に、パフォーマンスレッスンを終えて
感想文をご提出頂いておりますが
その中で、素敵な感想文を選ばせて頂きました!
とても大切なことが書かれているので、
みなさん、是非参考にしてみてくださいね頑張るsozai
 
 
 
 
花2012年度4期生 中元美優さん花

 

回のパフォーマンスは前回までと違って、

曲を決定するまで何曲も色々なジャンルの曲を先生とクラスの人たちに聞いてもらって、

どんな曲が合っているのか探りながら選びました。

結果今までだったら選ばない曲に挑戦できたと思います。

アレンジも原曲とは違う形にしようと先生にアドバイスを受け、

今回初めて他のジャンルの“Wake me up”を取り入れるなど、自分で考えられることは全部できました。

でもその分、自分の中の引き出しやアレンジレパートの少なさをとても実感しました。

オリジナルを作る中でも、もっとできることを増やして、

何か、確実な武器と呼べるものを作り上げたいので、もっと沢山のことに挑戦していきたいです。

70年代など色々なジャンルに挑戦する中でも、オリジナルはしっかり振り切りしぼって、

ルーツの色を出せるものを作り込んでいけるようになりたいです。

 

中元さんは、まず選曲をするにあたって

先生やクラスメイトにも意見を尋ねて、自分にあった曲を模索したようですね!

また、アレンジについても挑戦をして自分の弱点に気づけたことで、

またどんどん成長していくことが期待できますね☆

これからも頑張っていきましょうはたはーと

 

 

 

花2014年度1期生 伊藤祐紀花

 

パフォーマンスを振り返って、最初に思ったのは

歌に関してもギターに関しても雑で、詰めが甘いなということです。

今回の楽曲で表現したかったのは、

良い意味での荒っぽさとスピード感、力強さ、泥臭さだったのにそのイメージが伝えきれませんでした。

ギターでも90年代ロックのニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」をイメージしてやりましたが

上手くはめ込めず、一曲としての世界観をまとめきれなかったように感じました。

観客を惹きつけ、巻き込めるようにするために、

まだまだ世界観の作り込みだったりルーツを明確にさせることや

アイデアはあってもそれを実現させる実力が足りないと実感しました。

また、それを実現させた後に客観的に自分を見る目も養わなくてはいけないとも感じました。

ルーツを探すことはとても大事だけど、それに囚われすぎてカバーや耳コピについては選曲が偏っていたので

もっともっと広いたくさんのジャンルをカバーすることの大切さも気づきました。

また、今回のパフォーマンス演奏した、

50~60sの黒人女性のブルージーでナスティさがある歌い方を強みに出来るように、

練習し続けていきたいと思いました。

 

伊藤さんは演奏するにあたって

曲の世界観の表現についてや観客を惹きつけ方にも着目していますねsozai

またルーツを探すことの大切さを踏まえたうえで、

今までの選曲の偏りに気づき、これからはもっと広いジャンルに挑戦するようです頑張る

客観的に自分自身を見つめることで

新たな課題に気づくことができますsozai

もっともっと成長していくことに期待が膨らみますね!

これからも頑張っていきましょう!ハート

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