『ものすごくうるさくてありえないほど近い』の感想文(佐々木綾音さん) | 音楽塾ヴォイス東京校のブログ

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皆さん、こんにちは花sozai
 
今日はヴォイス卒業生である家入レオさん
5th Album「TIME」フラゲ日!**yumi**はあと
店頭では、すでに大きく展開されているようですCDおんぷ♪
 
 
ヴォイスの卒業生がこうして
活躍し続けていることはとても誇らしいです星
生徒の皆さんも、卒業生の活躍を
今後の励みにしていただければと思います!書くsozai
 
 
 
そして今日は、2014年1期生の佐々木綾音さん
映画『ものすごくうるさくてありえないほど近い』の感想文を書いて頂いたので、
ご紹介いたします星
 

「ものすごくうるさくてありえないほど近い」のあらすじ

物語はニューヨークに住む、少しばかり繊細で不器用な11歳の少年の物語。

11歳のオスカーは9.11のテロで亡くなった父親の遺品から1本の鍵を発見する。

その鍵に父からの最後のメッセージが込められていると信じ、鍵穴を探し出そうと、ニューヨークの街に飛び出したオスカーは、同じく悲劇で愛する人を失った経験を持つ、様々な人と巡り合う。

 
『ものすごくうるさくてありえないほど近い』の感想ホシsozai
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9.11は知っていたけれど、こうやって一つの出来事をとっても、

こんなにいろんな人が関わっていて、いろんな人の感情が渦巻いているのだなと思った。

知らないことがたくさんあることを実感した。

太陽が爆発しても8分間私たちはそのことを知らないことや、

矛盾語法のこと、人は文字みたいだとか、オスカーの言葉一つ一つが新鮮だった。

全体のストーリーの構成やリズムがゆったりしたところから、

言葉がどんどん積み重なっていった。

早くてバタバタとした激しさを増すところは刺激的だった。

最後の方で、9.11の真っただ中の父親からの最後の電話に出られなかったことを

オスカーが話すシーンが心に残っている。

電話の音が鳴っている時、怖くて電話に出ることのできないオスカーの気持ちを考えると

とても苦しくて、続けてみていられなかった。

一旦止めて、息を整えてから見た。

オスカーが電話に出られなかった気持ちが、少しわかった気がした。

鍵は自分の探していたものとは、違っていった。
途方もない程に考え歩き、努力してもあったものは絶望だったのだと思ったけど、
オスカーの「何もないより、失望したほうがいい」って言葉が忘れられない。
 
佐々木さんの感想文からは、
映画の緊迫感が伝わってきますね**yumi**sozai
主人公の気持ちに感情移入している様子も伝わります星
これからもたくさん映画を鑑賞して、
自身の成長の肥やしにしていってくださいねかおハート
 
 

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