ボイトレのプロが音楽天使達を創るブログ


歌を歌うことは
人を愛する事 人を敬う事 人を幸福にする事
その為にはまず皆さん自身が成長し
幸福になる勉強や努力をしなくては成りません
皆さんの発信する音楽が
世界中の人々を幸福に出来ますよう

ボイストレーナー 佐々木勉






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これからはアート教育が益々重要だと感じています。

 

自由になり豊かな発想で作品を作り、表現して色々な人々と共に喜び、貴女自身もアート作品になって欲しいと考えています。

 

ボイススタジオでは、貴女自身の価値を高める技術を教えています。

貴女自身の求めている答えは勿論の事、貴女自身が売れる作品になれる様に指導しています。

 

自由になって価値を高めることを難しく思われている人が多いです。

 

少しずつ毎日楽しく問いかけて生きるだけで、アップデートします。

毎日の何故?どうして?が貴女自身の価値を高めます。

 

貴女自身には多くの才能が眠っています。

才能を発芽、開花させるには、貴女自身のアート視点をトレーニングしなければなりません。

 

アート視点を含むアート教育はアートすることを敬い、未来に残る作品を目的としています。

 

貴女のアート感覚は世界スタンダードでしょうか?

スピードアップしている世界から買いたい、求人されることが必要です。

 

日々の習得する反復練習もアートに直結すれば良いですが、学ぶ意味、学び方を知ることが最重要です。

時間を無駄にしていませんか?

学び方をアップデートすることが、夢の時間を増やすのです。

 

音は目に見える様になりましたが、音楽は目に見えないものです。

形式や様式を五線譜の上で見えても、アートを聴き分ける目利きならぬ耳利きが出来ないとアート作品にはなりません。

 

今まで沢山のアーティスト、女優が消費されるのを見て来ました。

先生のコピー、教え、道を貴女自身がアップデートしなくてはなりません。

 

貴女は今、アート作品として売れますか?飾られますか?

 

貴女は唯一無二の作品です。

 


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夢貯金の仕方。

 

 

毎日楽しく生きることを考える。

今日のインプットを考え行動する

今日のアウトプットを考え行動する。

たったこれだけです。

 

 

楽しい行動が増えれば増えるほど、夢貯金になります。

 

 

今やっている稽古は楽しいですか?

楽しく無ければ時間の無駄です。

楽しい稽古に変更してくださいませ。

 

 

何故楽しいくないのか?と考えるのも時間の無駄です。

早くその場所から違う場所に移動してください。

 

 

夢の場所は楽しいことを知っている人の集まりです。

楽しいこといっぱい経験してアップデートすることで、楽しいことを伝えることが出来ます。

苦しみは苦しみしか伝えられません。

 

 

夢貯金はあなたの、勇気と正義と行動によって増えます。

あなたの居場所はあなたが清々堂々と楽しい!と感じた場所です。

 

 

とっておきの攻略法はまたの機会に。

さあ、夢貯金をはじめましょう。

 

 

 

 


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ボイススタジオの『歌うこと』の初級編、エピソード3です。

 

 

肌感覚で時代の波、リズム感が更に早くなった気がします。

ビックバンの様に、急激に広がって拡散しています。

今年の勝手に流行語大賞候補として、平成最後、5G、月旅行、8K、A I、オプジーボ、自動運転、消費税10%と目に止まりました。

さらに近未来感が増してワクワクします。

良いのか?どうか?は別ですが。

 

芸事も空気と良く似ています。

吸ったら吐く、吸って吐くの繰り返しです。

吸うだけでも、吐くだけでもダメです。

息切れしますね。

 

毎日テンポ良く楽しくジョギングしてください。

たまには速く走って呼吸を急ぐのも良いです。

テンション高く清々しく空気(芸事)を吸って吐いてくださいね。

才能は自分のワクワクした時間がつくり、育みます。

人の真似をして、アレンジして、発表するだけです。

 

 

さて、メロディックな人。

 

 

2.メロディックな人

 

メロディーには数字が隠れています

心、自然、宇宙、電子の運動量や熱量です。

熱い、冷たい、硬い、柔らかいの皮膚感覚の数字です。

そして音符の長さ、高さによる進化、退化、変化を音で時間に変え数字にします。

プラトンが音程を数字化したのをベースにして経験値を数字に変換します。

例えば聴覚から間、時間を感じます。

壮大な未来を数字で感じます。

138億年を感じ、未来へ138億進むとしたら。

現段階では、1500億年分の未来があるそうです。

人間の進化は数字を考えることで、解像度を上げてきました。

 

メロディーは心や自然の内面と外面、右脳、左脳を紡ぎ、旅をします。

多くのメロディーによって世界中、宇宙と森羅万象、肌感覚の旅にいざないます。

命の息吹、自然の一生を短時間で表現することによって密度、深度が増し、正に地球の縮図です。

 

一番大切なことは短時間で表現する、要約することです。

そもそも自然は回りますが、人間は回らないかも知れない不確定な世界へ進みます。

そこに人間の意義、意味を考え、抽象度を上げたりします。

この寂しさ、虚しさ、儚さをそのまま表現するのか、ポジティブに転換するのか、リテラシーするのかが醍醐味です。

 

さて、メロディックな人が芸能、芸術の本質を見失わずリテラシーするには、スペシャリスト、音楽家になる勉強、基礎が必要です。

 

これも前回同様、勉強、基礎は遊ぶことから始まります。

勘違いが多くなってきましたが、遊ぶことは行けないこと、駄目ことではないです。

何か興味を抱き、研究したり、没頭したりして、一人で集中して遊びます。

一人で遊ぶことがとても重要です。

恐がらず、冒険心のある遊びを続けることです。

多くの人が孤独を抱き、やめてしまうのを見てきました。

孤独は寂しい妄想を生みます。

 

普段からテンション高く孤独と闘える人が、歌う意味を見つけることが出来るでしょう。

やる気スイッチも、アドバイスも才能も止める言い訳やきっかけです。

音楽は呼吸の様に自動で出来ます。

もし、楽しくないとしたら、貴女の志次第では。

 

次回につづく。。。

 

 

 


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ボイススタジオの『歌うこと』の初級編、エピソード2です(#^.^#)

 

音楽によって心のコアをドレスアップ!の仕方です。

 

音楽の聴き方、インプットの仕方により行動が変わることを前回説明しました。

解像度を上げた心で美しい音楽を聴くと、より高い目標、夢が大きくなります。

 

それは人が音楽を作り、人が演奏して、人が聞くことに興味が湧くからです。

作品を通して豊潤な人間性に感銘を受けるからです。

そして、人間としての尊厳の確認ができます。

音楽演奏家は多くの人々と関わりを持ちたい、伝えたいと願うのが自然です。

 

作品の素晴らしさに没頭する演奏家が多く、そこで止まってしまい表現の先にある人の真理、知を見て実践してこそ、リベラル(自由)になれるのです。

リベラルは全ての学問にリンクしています。

 

音楽を聞く行為は人の感情、心に触れ、すなわち『人とは?』につながります。

そこが一番大事な問いです。

この問いこそが感性を磨きます。

心のコアのドレスアップなのです!

 

演奏家が発声や腹式呼吸、技術を体現する肉体のアップしたところで、表現をする心をドレスアップしなければ歌が人に届き、感動を共有することはできません。

今一度言いますが、作品を表現するのは技術ではなく、心を切り離すことが出来ない人です。

よって心のドレスアップなく、歌が上手くなることはありません。

今のままでの感性だけでは進めない時期が直ぐにやってきます。

 

心のコアをドレスアップしないで、解像度が低い粗野な服装では野人です。

ドレスアップに必要な、知、美、愛を求め、アートすることで更にアップします。

演奏家に必要な音程が取れ、リズムが打て、声量が大きく体現出来ることは素晴らしいですが、無を有に変換する意味をアートするのがアーティストです。

 

日頃から感覚の解像度を上げ、五感の感性を研ぎ澄ませる。

好きな情報をインプットする量や質を多く、高くするのが必須です。

音楽を聴く場合、そのアーティストが変換した意味を想定出来るまで考えてください。

声だけでなく、考え、精神、知が素晴らしいのです。

アーティストになるには、心のコアをドレスアップするのが音楽を表現するのに一番重要です。

 

ボイススタジオでは、進んで行くのに必要なドレスアップをかく個々にデザインして採寸して最適なコーチングをしています。

貴女の夢がないと、どの様にドレスアップすれば良いのかわからなくなります。

夢を多く持って、多くの夢をドレスアップをするのが一番ですね。

夢まで運ぶのが先生、コーチの役目です(#^.^#)

つづく。。。


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ボイススタジオの音楽教育。その3
~心のコアを育てる~

『歌うこと』の初級編です。

最近、歌唱の質問が増えて来ました。
音大のミュージカルコースや専門学校などのポップスコース出身の方、初心者の方などからの相談です。


「歌唱の指導がグループレッスンだったりして歌が上手くならない。」

では、歌唱『歌うこと』とはどういう事でしょう。
音程をとったり、発声、腹式呼吸するだけで歌が上手くなるのでしょうか?
現生徒さんにも向けて、まずは座学から。

歌は心、心は歌です。
はじめに考えることは、「歌うことにより、何が生まれ、育ち、花開いて実になるか?」ということです。

ボイススタジオでの『歌うこと』のコア(核)は

『人の心がわかる心を作ること』と考えています。


音楽的に人を大きく分けると「リズミカルな人、メロディックな人、ハーモニーな人」になります。

歌うことでそれぞれの花が咲き、実(身)に繋がっていく。

1、リズミカルな人。

昔から人は音を感じて生きてきました。
身を守ったり、食べ物を探したりする時に感じる音です。
だから死なない為に、とても音に対して敏感に生きてきた。
これを音感と言います。
自然の音はDNAに刻まれた様々な記憶や感覚を呼び覚まします。

現代社会では普段安全に生きていくことが出来る。
それで要らない音は雑音として、脳が消して半自動で生きています。
雑踏や電車、道路、携帯の喋り声、みんな雑音。


毎日毎日、半自動で無意識に消しながら、
また意識下では、ヘッドホンで雑音を音楽にアップデートして聞いています。
そして、今は各部屋にA Iスピーカーの時代、
空間そのものを音で満たし、近代化しアップデートする行為の連続です。
昔からすると、真逆です。

音楽教育の観点からみるとよくないです。

何故か?

無意識で起こる半自動で音を消す行為、耳を塞ぐ行為との戦いになりますから、超マイナスからのスタートになります。
音楽を勉強している人も、知らずに耳が塞がっている。

まずは音感、野生の耳を取り戻さなくてはなりません。
耳を開けなければいけないのです。
美しい音楽を聴く準備です。


頭、脳の意識を開け、半自動をストップする。
耳を開けなければ、音楽を聴く意味を知らないまま音楽から離れてしまいます。 


良いインプット(音楽を聴く)は雑音を消す道具ではなく、豊潤な世界へと導き幸福と安らぎを与えます。
現代多くの音楽指導者が発信の仕方ばかりで、良いインプットの仕方を教育していないのが残念です。

AIでのアウトプットは模写、ビックデータからインプットです。
これからの人間として必要なのは、何をインプットするかの選択です。

その選択で、人間として人間らしく存在し活動していけます。


もしAIとインプットが同じ方法なら、AIのビックデータとの戦いでは人間は負けてしまいます。

またインプットを疎かにしたアウトプットのみの古いデータ、メソッドの使い回しはすぐ役に立つかも知れませんが、将来役に立たないのです。

ではインプットの大切な道具、耳を開くのに役に立つものは何か?

 

リズム感です。


リズム感は入門として一番大切です。
今まで音楽教育を受けながら、上手く歌えないのはここに一つ原因がある。


いくら発声や腹式呼吸などでアウトプットの道具を磨いても、

インプットの道具が閉じた耳、脳ではアウトプットの道具の使い方が分からないからです。

一つ説明しておくと、音楽でいうリズムとリズム感は違います。

西洋音楽では、テンポに強弱を付けるのがリズム、拍子です。
リズム感は流れ、ノリです。


昔から、川や海、風、土、火の揺らぎは、大きな大きな万物の時間と運動です。
地球活動と言っていいでしょう。
細く言えば、生命、心臓、分子、原子、電子、宇宙と広がります。
多分、リズム感の研究だけで一生かかります。
現代での「ポピュリズムやノリ」は音楽で紐解くことが出来るかも知れません。


リズム感を細かく分けると、リズミカルな人は、リズムに乗れる人、リズムを刻める人、リズムを作る人に分かれて行きます。
世の中にセンサーを広げ、感度を上げ、サーフィンの様にノリ、流れ、受動態から能動態と活動出来るか?がリズミカルな人で、リズム感ですね。


このリズム感が音楽人、アーティストに必要です。
耳をすませて、自然や社会、万物に耳を傾け、開いて行く、リズミカルな人になってください。

 

 


続く。。。

未設定


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浅利慶太先生が亡くなられた。

先生の下で演劇とは、芝居とは、芸とは何かを学ばせて頂いた。

そして自由に語る、表現するための平和とは、を教えて頂いた。

私は先生から可愛がられていたので、2人だけの思い出は数多くある。

先生の昼ごはんの時間、誰も座らない先生の何時もの席の前で座り、まったりと(その時はおじいちゃん)一緒にご飯を食べる時間が好きだった。

醤油やソースをあうんの呼吸で渡すのに神経を使った。

語らない時間を大切にした。

先生がいつも語られていたのは、演劇の可能性、人間の自由なる権利、夢であった。

復興の時代、窮屈になる時代にいつも、余白を大切にする人で、軍隊並みの稽古の中、演出を伝える時の笑顔は芸の本質に迫る遊びを教え、空気が和んだ。

今思うと、自由とは命がけの選択と志しの賜物を体現していた。

戦後の物のない時代から、全体主義を選択してスター制度をとらずに劇団四季を運営する手腕は誰にも出来ない。

特定のスターだけが食べれば良いと言う、資本主義的な方法をとらずに行くのは随分と風当たりが強かったと思う。

しかし、場を作る、守る才能は言語力の目利きに優れていた。

そして、肌感覚も持ち合わせていた。

世間ではよく経営者と言われるが、先生にとっては経営も壮大なる演出の一部だろう。

実際のミュージカル演出では、新しい服を着た時のふわっと上がる清々しい気持ちで、と指導するなど抽象的な表現が多く五感を大切にしていた。

標語として稽古場に貼ってある、いちおんおとすものはされ、なれ、だれ、され、は有名である。

最大の発明は母音法、フレージングである。

私も歌の歌詞を教えるのに有効で、言語の流れを可視化出来るのでよく使う。

もちろん、ミュージカルの生徒には必須だ。

日本語を言語から表現として分析し実践した方法論は、これからも伝えて行くべきだし、スタンダードになるだろう。

私自身、一番先生から教わった『夢への情熱を持ち続けること』を生徒にしっかりと伝言していこうと思う。

浅利先生、心から哀悼の意を表します。

また、そちらでお話聞かせてください。
佐々木

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ボイススタジオの音楽教育。その2

~芸能人の道~

 

『素質から量、量から本質へ、本質から その先へ。』

 

最近、日本ではスポーツのスパルタ、パワハラによる事件事故が増えました。

前からあるものの、ニュースになって 表面化しているのかも知れません。

チーム、個人と優勝を目指し勝つためならなんでもする感じです。

両方含めいわゆる体育会系。

上下関係に厳しく、チームなら全体主義です。

一人はみんなのために。。。

監督、コーチは神さま?。

スポーツマンシップの線上に、『愛の鞭』という名の心や身体に殺傷性がある武器もあります。

結果が全て。2位以下は負け。

メダルの色にこだわり、争奪戦になる。

 

これらは芸能界と重なるところがあります。

みなさんの持つイメージも、成り上がり、のし上がり、サバイバルな感じでしょうか?

勝利こそ次のステップで成功の近道。

少しはあるかも知れませんが、実際は随分違います。

 

芸能の起源は遊びです。

スポーツも本当はそうですが、生活に潤いや余暇を楽しんでもらうのが目的です。

今でもエンターテイメントです。

一緒になって遊んで、楽しんでくださるお客様、視聴者さま、ファンあっての芸能界です。

そして長年、ご贔屓さまあっての芸能界なのです。

だから、本気で遊ぶのです。

 

ボイススタジオでもお子様の生徒さん、芸能目指す生徒さんが増えてきました。

ただオーディションのこと、事務所合格のことに集中するあまり子役でもファンあってのお仕事になることを忘れ、特技の追求と合格に心を奪われている親御さんが多いのが気にかかります。

 

芸能指導者もお受験と勘違いしているのかも知れません。

芸能界で生涯生きれるように考えてないのです。

そこは天命なのでしょうか?

30、40才なっても本気で遊ぶのです。

音程やリズム、声の技量も必要ですが、天真らんまん、純真無垢、余白を持ち合わせたまま本気で遊ぶのです。

この子と一緒に遊びたい。

その子といると、元気、勇気、我を忘れて、癒される。。。何でも良いのです。

芸能人オーラ、期待感ですね。

 

ミュージカル、演劇、劇団四季、東宝にしても個人の集合体として機能しています。

グループで売り出しているのではありません。

個が持っている本気で遊ぶ生命力の集まりです。

芸能界への就職ですが、本気の遊び界への就職です。

親の意識が、『本気』と『遊び』に乖離してるのが、今のスポーツと似ていますね。

本気だけが先行して、短期の結果を追い求めています。

 

ボイススタジオでは、パワハラは絶対しませんし、厳しくもしません。

もちろん個別要素の強要、強制(発声、音程、リズム等)もしません。

楽しく歌って、将来のためには本気で遊ぶルールを覚えて、臨場感、抽象度を増して未来のお客様と遊ぶ準備をしております。

一緒になって遊ぶのに新しい遊びも考え、実践中です

目の前の合格も大事ですが、目の前のものに押し込めると未来の大きなステージから遠ざかるのです。

私自身本気で遊び方を教え、芸能生活45年、ボイススタジオ24年の実績です(笑)

また、教えた多くの芸能人が未だに本気で遊んでいます。

 

これから芸能を目指す人がお客様と遊ぶためには、一番重要な人間力、コミュニケーション力がもっと必要です。

運良く芸能人になれても、遊びを忘れた芸能人はいなくなっていきます。

また、さらにご贔屓にされるためには、本人が芸が好きで一生懸命に集中して伝えようと努力、情熱が人間の尊厳を引き出すのです。

ひたむきな集中と心が織りなす生命力が美しいのです。

これが芸術へと向かいます。

本気の遊びが芸術へと変化、進化していきます。

芸能は面白い、楽しいですね。

 

私は、純真無垢と余白から天真らんまんな心が世の中を良くするものと考えております。

 

まずは一緒に遊びましょう。

佐々木

 


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ボイススタジオの音楽教育。その1

~リベラルアーツの中の音楽の役割~

 

『これからの音楽は多面的総合型。』

簡単に、広ーく、広ーく色々な音楽を学んでアウトプットしましょう!なことです。

 

まず、西洋音楽。

これだけで情報量がとっても多い1500年分です。

また、各国の民族音楽、東洋音楽のプラスシャッフル、クロスオーバーです。

 

なぜ?それをするのでしょうか?

多民族、多文化の共生、グローバル時代だからです。

いつでも世界で活躍するためです。

 

もう1500年前から始まっているリベラルアーツ。

 

『リベラル・アーツという表現の原義は「人を自由にする学問」で、それを学ぶことで一般教養が身につくもののことであり、こうした考え方の定義としての起源は古代ギリシアにまでさかのぼる。

欧米、とくにアメリカ合衆国では、おもに専門職大学院に進学するための基礎教育としての性格も帯びているともされている。

なお日本語の「藝術」という言葉はもともと、明治時代に啓蒙家の西周によってリベラル・アートの訳語として造語されたものである。』(Wikipediaコピペ)

 

しかし、日本では言葉だけで中身は最近始まりました。

心は個人的、パーソナルの要素が強く、育てるのが苦手な音楽の先生が多いです。

世界的なアーティストを技術だけ分解したところで、「大人な心」がなければ幼稚園児が弾くピアノです。

 

それでは芸術家どころか幼い心を売りにすることしか出来ないアーティストを量産するしかなく、精神性、心の成長させることなく技術者に推し進めるしかないのが現状です。

この技術だけでは、AIでも出来るでしょう。

 

リベラルアーツでは必要と思われる心を広く取り⼊れて応⽤できる心を育てること。

道徳や教養、文化、歴史、現代芸術を⾝につけながら個別のジャンルの壁を越え、多様な心に触れることで⾃ら違う心を⾒つけ出し、広い視野で物事を包容できる心を養うこと。

 

クラシックだけ、ジャズだけ、ゴスペルだけ、ロックだけ、ミュージカルだけ、アニソンだけ、演歌等だけでは、多文化共生の時代、平和を叫ぶことは出来ても気合いだけです。

 

これらを全て知って理解することが必要です。

 

『技術+リベラルアーツ=未来の力』

 

気合いや知識量、継続性だけでは機械に負けてしまいます。

本物の五感の記憶、研究、実績も大切ですが、より上位の本質を習得させるのが音楽の役目です。

 

ボイススタジオが推し進めるリベラルアーツでは、音楽の役割を習得して輝ける未来を創造して欲しいと願っています。

 

 

つづく。。。

 


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20周年記念

 

芸能界の才能あるアーティストを教えて20周年経ちました。

時の中で多少なりの変化があります。

今日はボイトレに絞って書いてみることにしました。

私自身の戒めとも考えています。

 

10年前ぐらいにボイストレーナーは要らない、と書きました。

何故なら、声が良い=歌が上手いと考えているボイストレーナーや先生が99%居たからです。

今もかもしれないです。

様々なウンチクや新旧メソッドが溢れ、分かりやすい音色と音程と音量、リズムに一元化していきました。

ボイトレが他の芸能、声を出す職業に浸透してマジシャンのごとくイリュージョン化しています。

また医学用語や医者も登場し、生体機能や役割りを説明してトレーニングの重要性をアピールします。

ボイストレーナーが多様化したということですね。

 

そしてアメリカの有名人が使っている、からとテレビショッピング張りの高機能、高性能のメソッドも登場。

ボイストレーナーに至っては、役者かアーティストか分からない押し出しの強さであります。

ダイエットのスポーツトレーナーみたいです。

 

様々なメソッドがボイストレーナーによりどんどん声が道具化して、「声と歌が分離している」としか思えないです。

歴史を紐解くと、道具が進化するほど心と技術が進化しないみたいです。

私は声を道具や楽器としてではなく、心の一部、脳の出口として扱うべきだと思っています。

割れないように、強く振動させないようにそっとです。

繊細な中枢神経で処理する脳と同じです。

 

ご存知の通り、スターやミリオン歌手が激減しました。

声が良くなると歌が上手くなって、人々の役に立って人気も上がるはずではないのでしょうか?

またその声を教えている有名ボイストレーナーも増えるはずではないのでしょうか。

20年後の結果が全てでしょう。

 

現在、歌そのものが上手くなってないです。

野生的な雄叫びや無意味な言葉は増えました。

異性への愛が全てであるような歌詞が単純です。

知性や教養が衰退しているのでしょうか。

心情の葛藤や深い表現力や芸術的な美しさが聞こえてこないです。

声が芳醇な人間の心に向かわないのです。

 

まだ全国ネットのテレビに出ているボイストレーナーは声質ばかり言っています。

歌は心、心は歌ではないのでしょうか?

また歌そのものが嗜好だからと心情の解明、蓄積、表現は置き去りになっている気がします。

 

私は勘違いしていたのかも知れないです。

ボイストレーナーは音楽の先生だと思っていました。

 

ピアノや楽譜といった読み書きそろばんが出来るのが音楽の先生ではないのです。

心の表現や道筋を指し示し音楽倫理を説き、イノベーションを考えるのが先生です。

今のボイストレーナーは声という道具の職人なのですね。

筋肉オタクや声質オタクは良いですが、音楽の本質には程遠く芸術の信仰もないです。

 

20年という歴史が何を証明しているのか?

138億年からすれば一瞬ではありますが、ロケットのごとく打ち上がった時代です。

J-POPの未来のために99%のボイストレーナーはいらないのです。

あれから20年。

2038年、誰も心から歌わなくなった。。。高い雄叫びが聞こえる..


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新学期の人へ。

 

夢への一歩。

『好きなことで自由に生きる。』

一番大切なことだと私は考えています。

 

ここ日本で自由に生きる、世界で自由に生きるために心構えはOK?ですか。

熱き心、清き心だけではないですか?

答えは、いっぱい夢をふくらますことが必要です。

その夢を現実にするには世界中、日本中の夢を知ることから始まります。

 

音楽では夢を持った演奏者が多く、演奏技術や表現力を使って実現して来ました。

これからは、世界中の演奏家とコミュニケーションやショービジネスを共有出来る世界が訪れています。

 

私は多くの夢をたくさん吸収し、心を膨らます技術、実行する技術をサポートしています。

先輩たちからの夢のかけらで、心を大きく大きく育ててください。

心を育てるのは自分しか出来ません。

心を集中して夢のひらめきが多く授かります様に。

心のお勉強の時間でした。。。つづく。。。たぶん一生。。。

 

それでは、好きなことで自由に生きましょう。


 

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