アナ:「震災情報 官邸発」
この時間は、総理大臣官邸から、ラジオをお聴きの全国の皆さんに、
最新の震災情報をお届けします。
枝野官房長官:こんばんは。内閣官房長官の枝野幸男です。
この番組は、被災地の皆様の生活再建に向けた大切な情報と、
それを支援する全国の皆様へ向けた私たちの思いを、
内閣総理大臣官邸から毎日直接お伝えする番組です。
アナ:今日は枝野官房長官から、被災地における仮設住宅建設の進捗状況のお知らせと、
沿岸漁業を営む方々への融資のお知らせ、そして被災された方々の税金に関するお知らせです。
枝野官房長官:まず、仮設住宅の着工数は、5月2日現在で23850戸となり、
岩手県1287戸、宮城県1466戸、福島県1104戸、栃木県20戸の、
計3877戸が完成済みです。
アナ:そして続いては、津波被害に遭われた漁業者の皆さんへの融資のお知らせです。
枝野官房長官:沿岸漁業を営む皆さんは、漁業の経営や操業状態の改善を図るための
沿岸漁業改善資金を利用することができます。
エンジンや、漁労機器などの内容により限度額は違いますが、最高で5000万円まで
無利子で借りることができます。
問い合わせは水産庁増殖推進部研究指導課、電話は03-6744-2374まで、
月曜日から金曜日までの午前9時半から午後7時まで受け付けています。
アナ:お問い合わせは、水産庁増殖推進部研究指導課、03-6744-2374、03-6744-2374番です。
次に、被災された方を支援する税制の特例を定めた法律が施行されたそうですが。
枝野官房長官:4月27日に、この度の大震災に伴う税制の特例に関する法律が成立し、
即日、その日のうちに施行されました。
被災者の皆さんは、
「収入や財産を失ったのに、税金はいままで通り払わなければならないのだろうか」とか、
「壊れてしまった家や車を買い換えた場合にも、いつもと同じ税金がかかるのだろうか」と、
心配されていたことと思います。
この特例法は、法人税、所得税、住民税、不動産取得税、自動車関連税など、
多くの税目におけるきめ細かな特例措置を定めています。
皆さんの心配に応えられるよう、努めたものとなっています。
アナ:具体的な内容や、その手続きなどは難しいのですか。
枝野官房長官:最寄りの税務署や、県税事務所などで、わかりやすくご説明いたします。
被害に応じて税の免除や軽減が行われるほか、過去に支払っていた税金の一部を
返してもらうケースもあります。
まずは気軽に税務署にお電話をいただきたいと思います。
国民の皆さん一人ひとりが、ご自分にできることを考えて、力を貸してください。
私たち政府も一丸となって頑張ります。
よろしくお願いいたします。
アナ:明日も官邸から、最新の震災情報をお届けします。
「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
アナ:「震災情報 官邸発」
この時間は、総理大臣官邸から、ラジオをお聴きの全国の皆さんに、
最新の震災情報をお届けします。
枝野官房長官:こんばんは。内閣官房長官の枝野幸男です。
この番組は、被災地の皆さんの生活再建に向けた大切な情報と、
それを支援する全国の皆さんへ向けた私たちの思いを、
毎日直接お伝えする番組です。
アナ:今日はスタジオから、これまで放送した情報を中心に、
皆様に改めてお役立ち情報をお送りします。
まず東京電力から、原発事故の被災者へ支払われる一時金についてです。
現在、東京電力は、賠償の仮払い一時金の支払い手続きを行っています。
支払額は、国の指示に基づき各地に避難されたり、
屋内退避を続けていた世帯ごとに100万円、単身世帯は75万円となります。
手続き等のご相談のために、福島原子力補償相談室を4月28日に開設いたしました。
フリーダイヤル0120-926-404、0120-926-404、
毎日午前9時から午後9時までです。
次に、震災により亡くなられた方や、行方不明の方の預金口座についてです。
遺族や、いまだ行方不明の方のご家族からは、
これらの方々の銀行口座がどの銀行にあるかわからず、
ご家族が生活資金をおろせないというケースが報告されています。
このため、全国銀行協会では、
亡くなられた方、行方不明の方が利用されていた金融機関を探して、
ご親族へ一括してお伝えする被災者預金口座照会センターを、
4月28日に開設しました。
電話はフリーダイヤル0120-751-557、0120-751-557、
土日祝日を除く午前9時から午後5時まで。
なお、ご利用はご親族の方に限定させていただきます。
最後に、復興アクションキャンペーンについてです。
震災による風評被害や、自粛ムードによる経済活動の停滞に対して、
民間が中心となって展開するさまざまな活動を政府として後押しするため、
復興アクションキャンペーンが28日から始まりました。
被災地への共通応援マークを使って、小売業から農林水産業、観光業の皆さんまで、
多くの民間団体や企業の皆さんにも、思い思いのスタイルで参加を呼びかけています。
全国の皆様にもご協力をよろしくお願いいたします。
以上、お伝えした情報以外にも、各政府機関により
さまざまなお役立ち情報が出されております。
新聞やテレビでの報道も含め、これからもこれらの情報にはご留意ください。
「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
《参考》
東京電力ホームページ
http://www.tepco.co.jp/index-j.html
被災者預金口座照会センター
http://www.zenginkyo.or.jp/topic/account_inquiry/index.html
復興アクション
http://fukko.gov-online.go.jp/
アナ:「震災情報 官邸発」
この時間は、総理大臣官邸から、ラジオをお聴きの全国の皆さんに、最新の震災情報をお届けします。
枝野官房長官:こんばんは。内閣官房長官の枝野幸男です。この番組は、
被災地の皆さんの生活再建に向けた大切な情報と、それを支援する全国の皆さんへ向けた私たちの思いを、
内閣総理大臣官邸から毎日直接お伝えする番組です。
アナ:今日は枝野官房長官から、被災地でゴールデンウィーク中も開いているハローワークについての
お知らせと、被災された皆様をサポートする「生活支援ハンドブック」の発行についてのお知らせです。
枝野官房長官:まず、ハローワークでは、ゴールデンウィーク期間中の5月8日(日)まで、
岩手、宮城、福島の各県の15の事務所で、連日、仕事に関する相談を受け付けます。
岩手県ではハローワーク釜石、宮古、大船渡、久慈の4事務所、
宮城県ではハローワーク仙台、石巻、塩釜、気仙沼の4事務所、
福島県ではハローワーク福島、平、会津若松、郡山、二本松、相双、相馬の7事務所です。
ぜひご利用ください。
アナ:ゴールデンウィーク中にオープンしている事務所を繰り返しお伝えします。
岩手県ではハローワーク釜石、宮古、大船渡、久慈、
宮城県ではハローワーク仙台、石巻、塩釜、気仙沼、
福島県ではハローワーク福島、平、会津若松、郡山、二本松、相双、相馬の、以上の15の事務所です。
続いて、被災者の皆さんをサポートするための生活支援ハンドブックが発行されたそうですが。
枝野官房長官:はい。政府ではこれまでも官邸から直接被災者の皆様へ、壁新聞やラジオ、新聞の広告欄、
インターネットなどを通じて、さまざまな情報をお知らせしてきました。
この度、これらの情報を集約した小冊子「生活支援ハンドブック」を作りました。
この週末から、岩手、宮城、福島の避難所などで順次配布しています。
また、これら3県のローソンやセブン-イレブンなどのコンビニエンスストアでも、
店頭での配布にご協力をいただいています。
いのちや心身の健康のこと、住まいのこと、お金のこと、そして仕事のことなど、被災者の皆さんに
直ちに役立てていただける情報をコンパクトにまとめてあります。ぜひご利用ください。
明日から5月になります。私たち国会議員や、中央の官庁でも、クールビズをひと月前倒しして、
軽装に努め、節電に協力をします。
本当に、国民の皆さん一人ひとりが、自分にできることを考えて、力を貸してください。
私たち政府も、一丸となって頑張ります。よろしくお願いいたします。
アナ:「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
《参考》
ゴールデンウィーク期間中もハローワークを開庁します。(PDF形式)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001at1g-img/2r9852000001at7s.pdf
「生活支援ハンドブック」(PDF形式)
http://www.kantei.go.jp/saigai/kabeshinbun/handbook_1.pdf
この時間は、総理大臣官邸から、ラジオをお聴きの全国の皆さんに、最新の震災情報をお届けします。
枝野官房長官:こんばんは。内閣官房長官の枝野幸男です。この番組は、
被災地の皆さんの生活再建に向けた大切な情報と、それを支援する全国の皆さんへ向けた私たちの思いを、
内閣総理大臣官邸から毎日直接お伝えする番組です。
アナ:今日は枝野官房長官から、被災地でゴールデンウィーク中も開いているハローワークについての
お知らせと、被災された皆様をサポートする「生活支援ハンドブック」の発行についてのお知らせです。
枝野官房長官:まず、ハローワークでは、ゴールデンウィーク期間中の5月8日(日)まで、
岩手、宮城、福島の各県の15の事務所で、連日、仕事に関する相談を受け付けます。
岩手県ではハローワーク釜石、宮古、大船渡、久慈の4事務所、
宮城県ではハローワーク仙台、石巻、塩釜、気仙沼の4事務所、
福島県ではハローワーク福島、平、会津若松、郡山、二本松、相双、相馬の7事務所です。
ぜひご利用ください。
アナ:ゴールデンウィーク中にオープンしている事務所を繰り返しお伝えします。
岩手県ではハローワーク釜石、宮古、大船渡、久慈、
宮城県ではハローワーク仙台、石巻、塩釜、気仙沼、
福島県ではハローワーク福島、平、会津若松、郡山、二本松、相双、相馬の、以上の15の事務所です。
続いて、被災者の皆さんをサポートするための生活支援ハンドブックが発行されたそうですが。
枝野官房長官:はい。政府ではこれまでも官邸から直接被災者の皆様へ、壁新聞やラジオ、新聞の広告欄、
インターネットなどを通じて、さまざまな情報をお知らせしてきました。
この度、これらの情報を集約した小冊子「生活支援ハンドブック」を作りました。
この週末から、岩手、宮城、福島の避難所などで順次配布しています。
また、これら3県のローソンやセブン-イレブンなどのコンビニエンスストアでも、
店頭での配布にご協力をいただいています。
いのちや心身の健康のこと、住まいのこと、お金のこと、そして仕事のことなど、被災者の皆さんに
直ちに役立てていただける情報をコンパクトにまとめてあります。ぜひご利用ください。
明日から5月になります。私たち国会議員や、中央の官庁でも、クールビズをひと月前倒しして、
軽装に努め、節電に協力をします。
本当に、国民の皆さん一人ひとりが、自分にできることを考えて、力を貸してください。
私たち政府も、一丸となって頑張ります。よろしくお願いいたします。
アナ:「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
《参考》
ゴールデンウィーク期間中もハローワークを開庁します。(PDF形式)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001at1g-img/2r9852000001at7s.pdf
「生活支援ハンドブック」(PDF形式)
http://www.kantei.go.jp/saigai/kabeshinbun/handbook_1.pdf
29日放送のPodcastの書き起こしです。
アナ:「震災情報 官邸発」
この時間は、総理大臣官邸から、ラジオをお聴きの全国の皆さんに、
最新の震災情報をお届けします。
枝野官房長官:こんばんは。内閣官房長官の枝野幸男です。
この番組は、被災地の皆さんの生活再建に向けた大切な情報と、
それを支援する全国の皆さんへ向けた私たちの思いを、
内閣総理大臣官邸から毎日直接お伝えする番組です。
アナ:今日は震災ボランティア担当の辻元内閣総理大臣補佐官から、
大型連休を活用して被災地でのボランティア活動への参加を
お考えの皆さんに対してのお話です。
聞き手は下村内閣審議官です。
辻元内閣総理大臣補佐官:こんばんは。内閣総理大臣補佐官の辻元清美です。
よろしくお願いいたします。
下村内閣審議官:こんばんは。内閣審議官の下村健一です。
いよいよゴールデンウィークが始まりますけれども、
この連休でボランティアに行こうと思っている方に、何かアドバイスはございますか。
辻元内閣総理大臣補佐官:まず被災者の皆さんのお気持ちと、ニーズに合ったご支援を
お願いしたいと思います。
今は特に泥のかき出しとか片付けの人手が足りないと聞いています。
そんな中で、被災者の受け入れ態勢も各地のボランティアセンターも整ってきましたから、
事前に十分情報を集めていただく。
各地のボランティアセンターのホームページでのサイトなどを開いていただいて、
準備を十分してほしいと思います。
下村内閣審議官:行き方ですが、マイカーで行っても大丈夫ですか。
辻元内閣総理大臣補佐官:いや、それが一番困るんです。
渋滞になったら、ボランティア活動をするところまでたどり着かない
ということもあるわけですね。
地元の道路事情もまだ厳しいですから、マイカーではなく、
いまボランティアバスとかボランティアツアーというのも出ていますので、
それもホームページなどで調べていただくか、または20人とか、自分たちで仲間を集めて、
ちょっと大型のバスを自分たちでチャーターして、団体で行っていただく。
それが一番ありがたいと言われています。
下村内閣審議官:ボランティア自身の食事や宿はどうでしょう。
辻元内閣総理大臣補佐官:旅館とか、ホテルも少し離れたところは空き始めています。
ただ、やはりテントで寝なければならない、そんなところもありますから、
それも事前に自分が行きたいところのボランティアセンターなどに
問い合わせていただきたいと思います。
それから手袋とか防じんマスク、ゴーグルとか、
それからボランティア保険もそれぞれの市町村の社会福祉協議会で入れますから、
そういう保険にも入っていただいたほうがいいと思います。
下村内閣審議官:まだまだボランティア活動に対するニーズというのは、
連休中も連休後も、どんどん変わっていきますよね。
辻元内閣総理大臣補佐官:連休後も、たくさんのニーズが必要になってきます。
例えば仮設に入ってからも高齢者のケアとか、障害をお持ちの方々のお手伝いとか、
様々なニーズがありますから、息長く、被災地の皆さんをサポート、応援してほしいと思っています。
下村内閣審議官:これからボランティアをやってみようかなという方、
ぜひ内閣官房震災ボランティア連携室とつながった民間のホームページですとか、
官邸の災害ホームページ、さらに全国社会福祉協議会のサイトなどをご覧になって、
情報収集をしてお出かけください。
アナ:「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
《参考》
助け合いジャパン(内閣官房震災ボランティア連携室 連携プロジェクト)
http://tasukeaijapan.jp/
全国社会福祉協議会
http://www.shakyo.or.jp/index.htm
アナ:「震災情報 官邸発」
この時間は、総理大臣官邸から、ラジオをお聴きの全国の皆さんに、
最新の震災情報をお届けします。
枝野官房長官:こんばんは。内閣官房長官の枝野幸男です。
この番組は、被災地の皆さんの生活再建に向けた大切な情報と、
それを支援する全国の皆さんへ向けた私たちの思いを、
内閣総理大臣官邸から毎日直接お伝えする番組です。
アナ:今日は震災ボランティア担当の辻元内閣総理大臣補佐官から、
大型連休を活用して被災地でのボランティア活動への参加を
お考えの皆さんに対してのお話です。
聞き手は下村内閣審議官です。
辻元内閣総理大臣補佐官:こんばんは。内閣総理大臣補佐官の辻元清美です。
よろしくお願いいたします。
下村内閣審議官:こんばんは。内閣審議官の下村健一です。
いよいよゴールデンウィークが始まりますけれども、
この連休でボランティアに行こうと思っている方に、何かアドバイスはございますか。
辻元内閣総理大臣補佐官:まず被災者の皆さんのお気持ちと、ニーズに合ったご支援を
お願いしたいと思います。
今は特に泥のかき出しとか片付けの人手が足りないと聞いています。
そんな中で、被災者の受け入れ態勢も各地のボランティアセンターも整ってきましたから、
事前に十分情報を集めていただく。
各地のボランティアセンターのホームページでのサイトなどを開いていただいて、
準備を十分してほしいと思います。
下村内閣審議官:行き方ですが、マイカーで行っても大丈夫ですか。
辻元内閣総理大臣補佐官:いや、それが一番困るんです。
渋滞になったら、ボランティア活動をするところまでたどり着かない
ということもあるわけですね。
地元の道路事情もまだ厳しいですから、マイカーではなく、
いまボランティアバスとかボランティアツアーというのも出ていますので、
それもホームページなどで調べていただくか、または20人とか、自分たちで仲間を集めて、
ちょっと大型のバスを自分たちでチャーターして、団体で行っていただく。
それが一番ありがたいと言われています。
下村内閣審議官:ボランティア自身の食事や宿はどうでしょう。
辻元内閣総理大臣補佐官:旅館とか、ホテルも少し離れたところは空き始めています。
ただ、やはりテントで寝なければならない、そんなところもありますから、
それも事前に自分が行きたいところのボランティアセンターなどに
問い合わせていただきたいと思います。
それから手袋とか防じんマスク、ゴーグルとか、
それからボランティア保険もそれぞれの市町村の社会福祉協議会で入れますから、
そういう保険にも入っていただいたほうがいいと思います。
下村内閣審議官:まだまだボランティア活動に対するニーズというのは、
連休中も連休後も、どんどん変わっていきますよね。
辻元内閣総理大臣補佐官:連休後も、たくさんのニーズが必要になってきます。
例えば仮設に入ってからも高齢者のケアとか、障害をお持ちの方々のお手伝いとか、
様々なニーズがありますから、息長く、被災地の皆さんをサポート、応援してほしいと思っています。
下村内閣審議官:これからボランティアをやってみようかなという方、
ぜひ内閣官房震災ボランティア連携室とつながった民間のホームページですとか、
官邸の災害ホームページ、さらに全国社会福祉協議会のサイトなどをご覧になって、
情報収集をしてお出かけください。
アナ:「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
《参考》
助け合いジャパン(内閣官房震災ボランティア連携室 連携プロジェクト)
http://tasukeaijapan.jp/
全国社会福祉協議会
http://www.shakyo.or.jp/index.htm
音声認識の技術を知るうえで、参考になるサイトがあります。
Podcastle
http://podcastle.jp/
さまざまなポッドキャストを、音声認識技術を使って文字化しています。
僕が「震災情報 官邸発」を書き起こそうと思ったのも、
このサイトとの出会いがきっかけでした。
音声認識もけっこう使えそうじゃないかな、というのが正直な感想です。
口述くらいなら、十分実用的と言えそうです。
昔は作家の先生の口述という仕事もあったんですけどね。
最近はほとんど依頼がありません。
音声認識ソフトで十分ことが足りるのではないかな。
ただ、録音状態が悪いものや、座談会など複数の人が話されるものなどは、
まだまだ厳しいですね。
文字変換されて出てきたデータを校閲・修正するより
最初から人の手で入力したほうがよっぽど効率的かと思います。
用途により使い分けていくということでしょうね。
どこかの地方議会で は音声認識技術を導入して議事録を作成しているようです。
はたして議会の音声をどのくらい正確に認識できているのか、
一度データを見てみたい。
おそらく事務局の方がご苦労されて修正しているのではないかと
勝手に想像してしまうのですが……。
Podcastle
http://podcastle.jp/
さまざまなポッドキャストを、音声認識技術を使って文字化しています。
僕が「震災情報 官邸発」を書き起こそうと思ったのも、
このサイトとの出会いがきっかけでした。
音声認識もけっこう使えそうじゃないかな、というのが正直な感想です。
口述くらいなら、十分実用的と言えそうです。
昔は作家の先生の口述という仕事もあったんですけどね。
最近はほとんど依頼がありません。
音声認識ソフトで十分ことが足りるのではないかな。
ただ、録音状態が悪いものや、座談会など複数の人が話されるものなどは、
まだまだ厳しいですね。
文字変換されて出てきたデータを校閲・修正するより
最初から人の手で入力したほうがよっぽど効率的かと思います。
用途により使い分けていくということでしょうね。
どこかの地方議会で は音声認識技術を導入して議事録を作成しているようです。
はたして議会の音声をどのくらい正確に認識できているのか、
一度データを見てみたい。
おそらく事務局の方がご苦労されて修正しているのではないかと
勝手に想像してしまうのですが……。