Podcast「震災情報 官邸発」を書き起こしました。
公式ページはこちら。
政府広報オンライン 「震災情報 官邸発」
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/radio/sjoho/index.html
アナ:「震災情報 官邸発」
この時間は、総理大臣官邸から、ラジオをお聴きの全国の皆さんに、
最新の震災情報をお届けします。
枝野官房長官:こんばんは。内閣官房長官の枝野幸男です。
この番組は、被災地の皆様の生活再建に向けた大切な情報と、
それを支援する全国の皆様へ向けた私たちの思いを、
内閣総理大臣官邸から毎日、直接お伝えする番組です。
アナ:今日は枝野官房長官から、最初に、平成23年度補正予算の成立により、
農林漁業に従事する被災者への融資が無利子になったお知らせです。
枝野官房長官:すでに4月の段階で被災地の農林漁業に従事される皆さんに
お知らせをしていた、経営資金の融資について、
平成23年度補正予算が成立したことで、その融資枠が拡大され、かつ、
無利子での借り入れが可能になりました。
対象は、減収量が30%以上で、損失額が10%以上の被害を受けた農業者、
それから、損失額が10%以上であるか、または施設の損失額が50%以上の被害を受けた
林業者および漁業者です。
そして、市町村長の認定が必要です。
貸付条件や限度額など、詳しいご相談は、農林水産省災害総合対策室、
電話は03-6744-2142、月曜日から金曜日まで、
午前9時半から午後6時まで受け付けています。
アナ:はい、03-6744-2142番です。
続いて、高等学校卒業程度認定試験に出願される被災者の皆さんへのお知らせです。
枝野官房長官:高等学校卒業程度認定試験、
かつて大検と呼ばれていました。昨年は全国で3万2000人、受験をされています。
今年度は出願期限が5月18日(水)まででしたが、被災地からの受験者は
5月27日(金)の消印有効まで延長しました。
この場合の被災地は、青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、千葉、長野、新潟、
以上各県の災害救助法適用地域、そのすべてになります。
また、出願時に提出する単位取得証明書や、住民票などの添付書類の提出期限も、
6月30日(木)まで延長します。
震災に負けず、ぜひ未来にチャレンジしてください。
問い合わせは文部科学省生涯学習推進課認定試験第二係、電話は03-5253-4111、
内線で2024か3267へつないでください。
月曜日から金曜日まで、午前9時半から午後6時まで受け付けています。
アナ:はい、03-5253-4111、内線2024または3267番です。
枝野官房長官:国民の皆さん一人ひとりが、ご自分にできることを考えて、
力をお貸しください。
私たち政府も一丸となって頑張ります。よろしくお願いいたします。
アナ:「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
《参考》
高等学校卒業程度認定試験
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/index.htm
「震災に負けず、未来にチャレンジ」という言葉がいいですね。
アナ:「震災情報 官邸発」
この時間は、ラジオをお聴きの全国の皆さんに、最新の震災情報をお届けします。
枝野官房長官:こんばんは。内閣官房長官の枝野幸男です。
この番組は、被災地の皆様の生活再建に向けた大切な情報と、
それを支援する全国の皆様へ向けた私たちの思いを、毎日、直接お伝えする番組です。
アナ:今日は、先月運転を再開した東北新幹線で宮城県の被災地を視察した枝野官房長官から、
仙台よりお話を伺います。
今日はまだ肌寒いそうですが、宮城県内の復旧の状況をご覧になられて、いかがでしたでしょうか。
枝野官房長官:はい、政府では、震災発生以来ずっと、岩手、宮城、福島の各県をはじめ、
必要な地域に政府の幹部や職員を派遣して、地元自治体と協力して復旧にあたっています。
官邸をあずかる私の立場としては、なかなか官邸を離れて現地の状況を直接見ることができませんでした。
今日は、半月ほど前に福島に伺って以来、直接現地を見させていただきました。
駆け足でしたが、大変有意義な時間を過ごすことができました。
アナ:どのような場所に行かれたのですか。
枝野官房長官:まず仙台市内の緊急災害現地対策本部で知事とお話をさせていただき、
そして本部の職員を激励しました。
その後、仙台市内の丘陵地、盛り土部分の造成宅地が地滑りした地域、それから仙台平野の津波被害地、
女川漁港、最後には仙台市内の仮設住宅を視察しました。
アナ:被災地の復旧を実際にご覧になって、いかがでしたか。
枝野官房長官:自然の持つ力のすさまじさを、あらためて実感をしました。
そして、被災された多くの皆様に、あらためてお見舞いを申し上げたいと思いました。
本当に、すべてのものが津波で消失した地域では、大変大きなショックを受けました。
逃げのびた方々には、程度の差こそあれ、大きな困難とともに、新しい生活が始まっています。
一見、以前とまったく変わらないように見える地域でも、内側に回ると大きな傷跡があったり、
復旧の程度も本当にケースごとに違うと感じました。
政府として、被災者の皆さん一人ひとりの立場に立った、きめの細かい復旧・復興の対策が必要だと、
本当に痛感をいたしました。
ただ、東北の豊かな自然はこれからが盛りです。
幸い、交通機関は概ね復旧しました。
観光や経済活動の活性化で、日本中の皆さんが、復旧・復興にかかわってほしいと思います。
今日は、いたるところで地域の自治体の職員の方々、ボランティアの皆さん、たくさんの皆さんが
献身的に復旧にあたっている姿に出会いました。
本当に感動しました。
けわしく厳しい道のりですが、国民の皆さん一人ひとりが、ご自分にできることを考えて、
力を貸してください。
私たち政府も、一丸となって頑張ります。よろしくお願いをいたします。
アナ:「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
この時間は、ラジオをお聴きの全国の皆さんに、最新の震災情報をお届けします。
枝野官房長官:こんばんは。内閣官房長官の枝野幸男です。
この番組は、被災地の皆様の生活再建に向けた大切な情報と、
それを支援する全国の皆様へ向けた私たちの思いを、毎日、直接お伝えする番組です。
アナ:今日は、先月運転を再開した東北新幹線で宮城県の被災地を視察した枝野官房長官から、
仙台よりお話を伺います。
今日はまだ肌寒いそうですが、宮城県内の復旧の状況をご覧になられて、いかがでしたでしょうか。
枝野官房長官:はい、政府では、震災発生以来ずっと、岩手、宮城、福島の各県をはじめ、
必要な地域に政府の幹部や職員を派遣して、地元自治体と協力して復旧にあたっています。
官邸をあずかる私の立場としては、なかなか官邸を離れて現地の状況を直接見ることができませんでした。
今日は、半月ほど前に福島に伺って以来、直接現地を見させていただきました。
駆け足でしたが、大変有意義な時間を過ごすことができました。
アナ:どのような場所に行かれたのですか。
枝野官房長官:まず仙台市内の緊急災害現地対策本部で知事とお話をさせていただき、
そして本部の職員を激励しました。
その後、仙台市内の丘陵地、盛り土部分の造成宅地が地滑りした地域、それから仙台平野の津波被害地、
女川漁港、最後には仙台市内の仮設住宅を視察しました。
アナ:被災地の復旧を実際にご覧になって、いかがでしたか。
枝野官房長官:自然の持つ力のすさまじさを、あらためて実感をしました。
そして、被災された多くの皆様に、あらためてお見舞いを申し上げたいと思いました。
本当に、すべてのものが津波で消失した地域では、大変大きなショックを受けました。
逃げのびた方々には、程度の差こそあれ、大きな困難とともに、新しい生活が始まっています。
一見、以前とまったく変わらないように見える地域でも、内側に回ると大きな傷跡があったり、
復旧の程度も本当にケースごとに違うと感じました。
政府として、被災者の皆さん一人ひとりの立場に立った、きめの細かい復旧・復興の対策が必要だと、
本当に痛感をいたしました。
ただ、東北の豊かな自然はこれからが盛りです。
幸い、交通機関は概ね復旧しました。
観光や経済活動の活性化で、日本中の皆さんが、復旧・復興にかかわってほしいと思います。
今日は、いたるところで地域の自治体の職員の方々、ボランティアの皆さん、たくさんの皆さんが
献身的に復旧にあたっている姿に出会いました。
本当に感動しました。
けわしく厳しい道のりですが、国民の皆さん一人ひとりが、ご自分にできることを考えて、
力を貸してください。
私たち政府も、一丸となって頑張ります。よろしくお願いをいたします。
アナ:「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
アナ:「震災情報 官邸発」
この時間は、総理大臣官邸から、ラジオをお聴きの全国の皆さんに、
最新の震災情報をお届けします。
枝野官房長官:こんばんは。内閣官房長官の枝野幸男です。
この番組は、被災地の皆さんの生活再建に向けた大切な情報と、
それを支援する全国の皆さんへ向けた私たちの思いを、
内閣総理大臣官邸から毎日、直接お伝えする番組です。
アナ:今日、菅総理は、埼玉県加須市にある騎西高校という高校の跡の校舎を使っている避難所で、
福島県の双葉町から避難している方々と対話をしました。
これに同行した内閣広報担当の下村審議官に伺います。
下村審議官:はい、下村です。よろしくお願いします。
実はこのレポートは、今、午後6時半頃に録音で録らせていただいているんですけれども、
この6時半現在、まだ視察は続いております。
2時半からスタートしましたので、もう本当に4時間になるんですけれども、
この校舎の跡地の避難所には、およそ1200人の方が避難をされています。
その方々と、とにかくお話ししたいという方すべてとお話をするんだという総理の意向で、
まだじっくりと話が続いています。
もう予定の時刻は大幅に過ぎているんですが、今現在、まだ終了の時刻のめどはありません。
実はこの福島県から避難されている方々への避難所での対話は、今回で2回目なんですが、
前回は大変厳しい言葉、「総理、もうこれで帰ってしまうんですか」というような言葉を受けて、
その部分がニュースなどでよく報道され、ご覧いただいたと思います。
そういうことがあったわけですが、今回あえて総理は、そういった方々から厳しい声をいただくことが、
いま一番大事なんだと、そういった実感を身にしみて受け止めて、それでこれからの対策を
考えていくんだということで、あえてすべての方から厳しいご意見を伺おうということで、
今日やってきました。
今、ずっとお話をしています。本当に当然ながら、双葉町から避難されている皆さんは、
この先いったいどうなるんだと、めどを示してほしいといった質問が相次いでいますけれども、
これに対して総理は、とにかく東電が先日示した工程表に従って、最長9カ月後、
来年の年明け頃にまずめどを示せるように、精一杯努力するということを丁寧に説明しています。
本当に、こうして視察に来て、直接の声を聞くということが、これからの政策判断の上で
とても重要なベースになるんだなということを、私も横で見ていて実感している次第です。
まだ視察の続いている避難所の現場からレポートいたしました。
アナ:「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
この時間は、総理大臣官邸から、ラジオをお聴きの全国の皆さんに、
最新の震災情報をお届けします。
枝野官房長官:こんばんは。内閣官房長官の枝野幸男です。
この番組は、被災地の皆さんの生活再建に向けた大切な情報と、
それを支援する全国の皆さんへ向けた私たちの思いを、
内閣総理大臣官邸から毎日、直接お伝えする番組です。
アナ:今日、菅総理は、埼玉県加須市にある騎西高校という高校の跡の校舎を使っている避難所で、
福島県の双葉町から避難している方々と対話をしました。
これに同行した内閣広報担当の下村審議官に伺います。
下村審議官:はい、下村です。よろしくお願いします。
実はこのレポートは、今、午後6時半頃に録音で録らせていただいているんですけれども、
この6時半現在、まだ視察は続いております。
2時半からスタートしましたので、もう本当に4時間になるんですけれども、
この校舎の跡地の避難所には、およそ1200人の方が避難をされています。
その方々と、とにかくお話ししたいという方すべてとお話をするんだという総理の意向で、
まだじっくりと話が続いています。
もう予定の時刻は大幅に過ぎているんですが、今現在、まだ終了の時刻のめどはありません。
実はこの福島県から避難されている方々への避難所での対話は、今回で2回目なんですが、
前回は大変厳しい言葉、「総理、もうこれで帰ってしまうんですか」というような言葉を受けて、
その部分がニュースなどでよく報道され、ご覧いただいたと思います。
そういうことがあったわけですが、今回あえて総理は、そういった方々から厳しい声をいただくことが、
いま一番大事なんだと、そういった実感を身にしみて受け止めて、それでこれからの対策を
考えていくんだということで、あえてすべての方から厳しいご意見を伺おうということで、
今日やってきました。
今、ずっとお話をしています。本当に当然ながら、双葉町から避難されている皆さんは、
この先いったいどうなるんだと、めどを示してほしいといった質問が相次いでいますけれども、
これに対して総理は、とにかく東電が先日示した工程表に従って、最長9カ月後、
来年の年明け頃にまずめどを示せるように、精一杯努力するということを丁寧に説明しています。
本当に、こうして視察に来て、直接の声を聞くということが、これからの政策判断の上で
とても重要なベースになるんだなということを、私も横で見ていて実感している次第です。
まだ視察の続いている避難所の現場からレポートいたしました。
アナ:「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
Podcast「震災情報 官邸発」5月3日放送分の書き起こしです。
1.ゴールデンウィーク期間中のハローワーク開庁について
2.被災者対象の無料法律相談について
3.津波で流された貴重品の返還について
アナ:「震災情報 官邸発」
この時間は、総理大臣官邸から、ラジオをお聴きの全国の皆さんに、
最新の震災情報をお届けします。
枝野官房長官:こんばんは。内閣官房長官の枝野幸男です。
この番組は、被災地の皆さんの生活再建に向けた大切な情報と、
それを支援する全国の皆さんへ向けた私たちの思いを、
毎日直接、お伝えする番組です。
アナ:今日はスタジオから、これまで放送した情報を中心に、
皆様に改めてお役立ち情報をお送りいたします。
まず、被災地でゴールデンウィーク期間中も開いているハローワークについてのお知らせです。
ハローワークでは、ゴールデンウィーク期間中の5月8日の日曜日まで、
岩手、宮城、福島の各県の15の事務所で連日仕事に関する相談を受け付けています。
岩手県ではハローワーク釜石、宮古、大船渡、久慈の4事務所、
宮城県ではハローワーク仙台、石巻、塩釜、気仙沼の4事務所、
福島県ではハローワーク福島、平、会津若松、郡山、二本松、相双、相馬の7事務所です。
ぜひご利用願います。
次に、日本弁護士連合会では、各地の弁護士会、自治体、法テラス(日本司法支援センター)などと連携し、
この度の震災の被災者を対象とした無料法律相談を実施しています。
被災した自分の家と隣の家の間のトラブルや、被災後の不動産の貸し借りのトラブル、
また、ローンや職場での労働問題などの相談を受けています。
相談は、フリーダイヤル0120-366-556、0120-366-556、土日祝日を除く午前10時から午後3時までです。
最後に、津波被災地の警察によって保管されている、貴重品などのお知らせです。
被災地の捜索やがれきの片付けの際に発見され、現在、岩手、宮城、福島の3県の警察署に
保管されている金庫だけでも、3000個を超えています。
これらの拾得物を持ち主へ返すべく、警察では所有者の確認を進めていますが、
所有者が避難していることも多く、なかなか返還が進んでいません。
心当たりの方はぜひ、最寄りの警察署にご連絡をお願いいたします。
以上、お伝えしました情報以外にも、各政府機関によりさまざまなお役立ち情報が出されております。
新聞やテレビでの報道も含め、これからもこれらの情報にはご留意ください。
「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
_______________________________
※本ブログの記事は僕の個人的な趣味で書き起こしているものです。
公式の内容については下記ホームページをご参照ください。
政府広報オンライン 「震災情報 官邸発」
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/radio/sjoho/index.html
1.ゴールデンウィーク期間中のハローワーク開庁について
2.被災者対象の無料法律相談について
3.津波で流された貴重品の返還について
アナ:「震災情報 官邸発」
この時間は、総理大臣官邸から、ラジオをお聴きの全国の皆さんに、
最新の震災情報をお届けします。
枝野官房長官:こんばんは。内閣官房長官の枝野幸男です。
この番組は、被災地の皆さんの生活再建に向けた大切な情報と、
それを支援する全国の皆さんへ向けた私たちの思いを、
毎日直接、お伝えする番組です。
アナ:今日はスタジオから、これまで放送した情報を中心に、
皆様に改めてお役立ち情報をお送りいたします。
まず、被災地でゴールデンウィーク期間中も開いているハローワークについてのお知らせです。
ハローワークでは、ゴールデンウィーク期間中の5月8日の日曜日まで、
岩手、宮城、福島の各県の15の事務所で連日仕事に関する相談を受け付けています。
岩手県ではハローワーク釜石、宮古、大船渡、久慈の4事務所、
宮城県ではハローワーク仙台、石巻、塩釜、気仙沼の4事務所、
福島県ではハローワーク福島、平、会津若松、郡山、二本松、相双、相馬の7事務所です。
ぜひご利用願います。
次に、日本弁護士連合会では、各地の弁護士会、自治体、法テラス(日本司法支援センター)などと連携し、
この度の震災の被災者を対象とした無料法律相談を実施しています。
被災した自分の家と隣の家の間のトラブルや、被災後の不動産の貸し借りのトラブル、
また、ローンや職場での労働問題などの相談を受けています。
相談は、フリーダイヤル0120-366-556、0120-366-556、土日祝日を除く午前10時から午後3時までです。
最後に、津波被災地の警察によって保管されている、貴重品などのお知らせです。
被災地の捜索やがれきの片付けの際に発見され、現在、岩手、宮城、福島の3県の警察署に
保管されている金庫だけでも、3000個を超えています。
これらの拾得物を持ち主へ返すべく、警察では所有者の確認を進めていますが、
所有者が避難していることも多く、なかなか返還が進んでいません。
心当たりの方はぜひ、最寄りの警察署にご連絡をお願いいたします。
以上、お伝えしました情報以外にも、各政府機関によりさまざまなお役立ち情報が出されております。
新聞やテレビでの報道も含め、これからもこれらの情報にはご留意ください。
「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
_______________________________
※本ブログの記事は僕の個人的な趣味で書き起こしているものです。
公式の内容については下記ホームページをご参照ください。
政府広報オンライン 「震災情報 官邸発」
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/radio/sjoho/index.html
Podcast NHKラジオニュース
5月2日 夜10時NHKジャーナル
57分20秒くらいからの書き起こしです。
アナウンサー(女性):最後は、東日本大震災で被災した岩手県宮古市です。
子供たちが避難している人たちに、握手で思いを伝えました。
100人あまりが避難生活を送る愛宕小学校では、児童たちが「被災した人たちに笑顔を取り戻してほしい」と、
握手をして回りました。
先週、新学期が始まって、自分たちで発案したという児童たち。
全校児童35人のうち8人が、津波で自宅を流されています。
児童と、避難している人のやりとりです。
児童:ぼくも、家が流されて、えっと、みなさんもつらい思いをしていると思いますが、
みんないっしょにがんばっていきましょう。
男性:うん、頑張っていきましょうね。
アナ:避難している人たちです。
女性:涙が出て……、ありがたかったです。
女性:つらいこともいっぱいあるんですけども、でもなんか本当に、子供たちの笑顔を見たときに、
私たちもまだまだ頑張んなきゃなって、思います。
アナ:児童です。
児童:握手すると、こころが伝わるというか、手に、思いをこめて、その人に送るために、やりました。
握手した人が、表情が、うれしそうなので、よかったので、ボクもうれしくなれた。
アナ:今回の子供たちの訪問、そして小さな手でのね、握手。
きっと避難している人たちの心もあたたまったのではないかと思います。
NHKラジオニュース
http://www.nhk.or.jp/r-news/
5月2日 夜10時NHKジャーナル
57分20秒くらいからの書き起こしです。
アナウンサー(女性):最後は、東日本大震災で被災した岩手県宮古市です。
子供たちが避難している人たちに、握手で思いを伝えました。
100人あまりが避難生活を送る愛宕小学校では、児童たちが「被災した人たちに笑顔を取り戻してほしい」と、
握手をして回りました。
先週、新学期が始まって、自分たちで発案したという児童たち。
全校児童35人のうち8人が、津波で自宅を流されています。
児童と、避難している人のやりとりです。
児童:ぼくも、家が流されて、えっと、みなさんもつらい思いをしていると思いますが、
みんないっしょにがんばっていきましょう。
男性:うん、頑張っていきましょうね。
アナ:避難している人たちです。
女性:涙が出て……、ありがたかったです。
女性:つらいこともいっぱいあるんですけども、でもなんか本当に、子供たちの笑顔を見たときに、
私たちもまだまだ頑張んなきゃなって、思います。
アナ:児童です。
児童:握手すると、こころが伝わるというか、手に、思いをこめて、その人に送るために、やりました。
握手した人が、表情が、うれしそうなので、よかったので、ボクもうれしくなれた。
アナ:今回の子供たちの訪問、そして小さな手でのね、握手。
きっと避難している人たちの心もあたたまったのではないかと思います。
NHKラジオニュース
http://www.nhk.or.jp/r-news/