正確には「話された言葉」から「読める言葉」への変換でしょうかね。
録音を忠実に書き起こすと、意味が通じない日本語になることが
ちょくちょくあります。
「とてもこの前行ったお店のラーメンはうまかった」
↓
「この前行ったお店のラーメンはとてもうまかった」
例は良くないかもしれませんが、こんな感じで言葉の位置を
置き換えていったりしてます。
あとは句読点を適宜入れたり。
一文ずつ、地道な作業です。
テープ起こしの仕事をしている、と人に話しても
なかなか理解してもらえないことがあります。
僕の田舎の親戚の人なんて、おそらく僕が何をしているのか
いまだに知らない人が多いでしょうね。
出版関係、くらいにしか思われてないと思います。
もうちょっとだけ、認知度を上げたいなと思ってます。
そのためにはまず、どんどん発信していかなければいけませんね。
なかなか理解してもらえないことがあります。
僕の田舎の親戚の人なんて、おそらく僕が何をしているのか
いまだに知らない人が多いでしょうね。
出版関係、くらいにしか思われてないと思います。
もうちょっとだけ、認知度を上げたいなと思ってます。
そのためにはまず、どんどん発信していかなければいけませんね。
アナ:「震災情報 官邸発」の時間です。
枝野官房長官:内閣官房長官の枝野幸男です。
この番組は、被災地の皆さんの生活再建に向けた大切な情報と、
それを支援する全国の皆さんへ向けた私たちの思いを、直接、お伝えする番組です。
アナ:今日はスタジオから、これまで放送した情報を中心に、
皆様にあらためてお役立ち情報をお送りします。
◆まず、三陸地域の一部では、役場の被災により住民の方の戸籍の正本が失われており、
戸籍の再度提出をお願いしております。
対象は本籍地が岩手県の陸前高田市、宮城県の南三陸町、女川町で、1月下旬以降に届けを出した方、
また岩手県大槌町で、2月下旬以降に届けを出した方です。
お問い合わせは、各市町か、
岩手県では盛岡地方法務局、電話019-624-9856番、
宮城県では仙台法務局、022-225-5734番、
平日の午前9時から午後5時まで受け付けています。
◆続いて、震災の影響で取引先が倒産した中小企業の皆さんへのお知らせです。
日本政策金融公庫が行うセーフティーネット貸付、取引企業倒産対応資金について、
さらなる優遇策が開始されました。
倒産企業に50万円以上の売掛金がある場合や、取引依存度が10%以上の場合、
優遇金利で個人や小規模事業主で3000万円、中小企業で1億5000万円の利用が可能です。
すでに利用中の方でも、借り換えによって新優遇金利の適用が受けられます。
詳しくは日本政策金融公庫、0120-154-505までお願いします。
平日午前9時から午後5時まで受け付けています。
◆最後に、原発事故による警戒区域や、計画的避難区域内の事業主の皆さんへのお知らせです。
これらの指定区域の外で事業を継続するための事業所の場所探し、取引先の開拓、
融資の申し入れなどの準備活動を行う場合、雇用調整助成金の対象になります。
活動計画をハローワークへ提出いただく必要がありますが、すでに活動を始めている場合は
計画書の事後提出も可能です。
さかのぼれるのは最長で避難指示または区域指定のされた日から、
事業再開に向けた活動開始日までです。
詳しくは最寄りのハローワークまでご相談ください。
以上、お伝えした情報以外にも、各政府機関によりさまざまなお役立ち情報が出されております。
新聞やテレビでの報道も含め、これからもこれらの情報にはご留意ください。
「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
《参考》
政府広報オンライン 「府省別の一覧」
http://www.gov-online.go.jp/pr/fusho/cas.html
枝野官房長官:内閣官房長官の枝野幸男です。
この番組は、被災地の皆さんの生活再建に向けた大切な情報と、
それを支援する全国の皆さんへ向けた私たちの思いを、直接、お伝えする番組です。
アナ:今日はスタジオから、これまで放送した情報を中心に、
皆様にあらためてお役立ち情報をお送りします。
◆まず、三陸地域の一部では、役場の被災により住民の方の戸籍の正本が失われており、
戸籍の再度提出をお願いしております。
対象は本籍地が岩手県の陸前高田市、宮城県の南三陸町、女川町で、1月下旬以降に届けを出した方、
また岩手県大槌町で、2月下旬以降に届けを出した方です。
お問い合わせは、各市町か、
岩手県では盛岡地方法務局、電話019-624-9856番、
宮城県では仙台法務局、022-225-5734番、
平日の午前9時から午後5時まで受け付けています。
◆続いて、震災の影響で取引先が倒産した中小企業の皆さんへのお知らせです。
日本政策金融公庫が行うセーフティーネット貸付、取引企業倒産対応資金について、
さらなる優遇策が開始されました。
倒産企業に50万円以上の売掛金がある場合や、取引依存度が10%以上の場合、
優遇金利で個人や小規模事業主で3000万円、中小企業で1億5000万円の利用が可能です。
すでに利用中の方でも、借り換えによって新優遇金利の適用が受けられます。
詳しくは日本政策金融公庫、0120-154-505までお願いします。
平日午前9時から午後5時まで受け付けています。
◆最後に、原発事故による警戒区域や、計画的避難区域内の事業主の皆さんへのお知らせです。
これらの指定区域の外で事業を継続するための事業所の場所探し、取引先の開拓、
融資の申し入れなどの準備活動を行う場合、雇用調整助成金の対象になります。
活動計画をハローワークへ提出いただく必要がありますが、すでに活動を始めている場合は
計画書の事後提出も可能です。
さかのぼれるのは最長で避難指示または区域指定のされた日から、
事業再開に向けた活動開始日までです。
詳しくは最寄りのハローワークまでご相談ください。
以上、お伝えした情報以外にも、各政府機関によりさまざまなお役立ち情報が出されております。
新聞やテレビでの報道も含め、これからもこれらの情報にはご留意ください。
「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
《参考》
政府広報オンライン 「府省別の一覧」
http://www.gov-online.go.jp/pr/fusho/cas.html
アナ:「震災情報 官邸発」の時間です。
枝野官房長官:こんばんは。内閣官房長官の枝野幸男です。
この番組は、被災地の皆さんの生活再建に向けた大切な情報と、
それを支援する全国の皆さんへ向けた私たちの思いを、
内閣総理大臣官邸から、毎日、直接お伝えする番組です。
アナ:今日は枝野官房長官から、まず震災関連の悪質商法110番のお知らせです。
枝野官房長官:3月末に設置した審査委関連悪質商法110番では、
昨日までに588件の電話を受け付けました。
最初のうちはガソリン不足に関連した通報や相談が多かったのですが、
住まいの賃借関連、家の設備や車などの修理サービスへと、相談の内容が変わってきました。
最近では住宅などの工事・建築への相談や、公的支援制度や罹災証明など、
悪質商法とは無関係の行政サービスの相談も多くなってきています。
審査委関連悪質商法110番では、本来、契約、解約、販売方法、品質機能、価格、
接客態度への相談を想定していましたが、引き続き消費や生活全般に関連する相談に対しても
できる限り対応します。
不安や、疑問に思ったことがあれば、ぜひ遠慮なく電話してください。
電話はフリーダイヤルで0120-214-888、土日祝日を含め、
午前10時から午後4時まで受け付けています。
アナ:はい、電話番号は0120-214-888番です。
続いて、被災された障がいのあるお子さんの保護者の方へのお知らせです。
枝野官房長官:岩手、宮城、福島の各県では、被災地で障がいのあるお子さんの保護者の皆さんの
さまざまなご相談にきめ細やかに応じる相談ダイヤルを開設しています。
どのような福祉サービスがあるのか知りたい、
日常生活の介助や外出時の付き添いをしてほしい、
住む場所がないので探してほしい、
保護者の就職活動のため子どもをあずかってほしい、
障がいのあるお子さんに関することは何でも相談してください。
サービス利用の手伝いや交渉、地域のサービス情報の提供、障がいのあるお子さんに必要な
物資の工面など、できる限り適切な支援やサービスをしたいと思います。
岩手県においては、電話が090-5351-3780、担当マツオカさん、
宮城県では090-2909-4066、宮城対策本部、
福島県では080-1859-3844の担当ワタナベさんが、
それぞれ毎日、午前9時から午後5時まで受け付けています。
アナ:はい、岩手県は090-5351-3780、宮城県は090-2909-4066、
そして福島県は080-1859-3844です。
枝野官房長官:国民の皆さん一人ひとりが、ご自分にできることを考えて、力を貸してください。
私たち政府も一丸となって頑張ります。よろしくお願いいたします。
アナ:「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
*****
あっという間に1週間が空いてしまいました。
最近、時間の流れが急加速してきているような気がします。
毎秒・毎秒を意識していないと、
気がついたらとんでもなく時間が経ってたということになりそう。
かと思えば、ひいきにしているレストランが
開店2周年と思いきや、実は1年しか経っていなかったり。
2年分の歴史を感じさせてくれる濃密な雰囲気があるということでしょうね。
ああ~また食事しに行きたくなってしまった。
枝野官房長官:こんばんは。内閣官房長官の枝野幸男です。
この番組は、被災地の皆さんの生活再建に向けた大切な情報と、
それを支援する全国の皆さんへ向けた私たちの思いを、
内閣総理大臣官邸から、毎日、直接お伝えする番組です。
アナ:今日は枝野官房長官から、まず震災関連の悪質商法110番のお知らせです。
枝野官房長官:3月末に設置した審査委関連悪質商法110番では、
昨日までに588件の電話を受け付けました。
最初のうちはガソリン不足に関連した通報や相談が多かったのですが、
住まいの賃借関連、家の設備や車などの修理サービスへと、相談の内容が変わってきました。
最近では住宅などの工事・建築への相談や、公的支援制度や罹災証明など、
悪質商法とは無関係の行政サービスの相談も多くなってきています。
審査委関連悪質商法110番では、本来、契約、解約、販売方法、品質機能、価格、
接客態度への相談を想定していましたが、引き続き消費や生活全般に関連する相談に対しても
できる限り対応します。
不安や、疑問に思ったことがあれば、ぜひ遠慮なく電話してください。
電話はフリーダイヤルで0120-214-888、土日祝日を含め、
午前10時から午後4時まで受け付けています。
アナ:はい、電話番号は0120-214-888番です。
続いて、被災された障がいのあるお子さんの保護者の方へのお知らせです。
枝野官房長官:岩手、宮城、福島の各県では、被災地で障がいのあるお子さんの保護者の皆さんの
さまざまなご相談にきめ細やかに応じる相談ダイヤルを開設しています。
どのような福祉サービスがあるのか知りたい、
日常生活の介助や外出時の付き添いをしてほしい、
住む場所がないので探してほしい、
保護者の就職活動のため子どもをあずかってほしい、
障がいのあるお子さんに関することは何でも相談してください。
サービス利用の手伝いや交渉、地域のサービス情報の提供、障がいのあるお子さんに必要な
物資の工面など、できる限り適切な支援やサービスをしたいと思います。
岩手県においては、電話が090-5351-3780、担当マツオカさん、
宮城県では090-2909-4066、宮城対策本部、
福島県では080-1859-3844の担当ワタナベさんが、
それぞれ毎日、午前9時から午後5時まで受け付けています。
アナ:はい、岩手県は090-5351-3780、宮城県は090-2909-4066、
そして福島県は080-1859-3844です。
枝野官房長官:国民の皆さん一人ひとりが、ご自分にできることを考えて、力を貸してください。
私たち政府も一丸となって頑張ります。よろしくお願いいたします。
アナ:「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
*****
あっという間に1週間が空いてしまいました。
最近、時間の流れが急加速してきているような気がします。
毎秒・毎秒を意識していないと、
気がついたらとんでもなく時間が経ってたということになりそう。
かと思えば、ひいきにしているレストランが
開店2周年と思いきや、実は1年しか経っていなかったり。
2年分の歴史を感じさせてくれる濃密な雰囲気があるということでしょうね。
ああ~また食事しに行きたくなってしまった。
震災情報 官邸発:政府広報オンライン
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/radio/sjoho/index.html
Podcastの書き起こしです。
アナ:「震災情報 官邸発」
この時間は、総理大臣官邸から、ラジオをお聴きの全国の皆さんに、
最新の震災情報をお届けします。
枝野官房長官:こんばんは。内閣官房長官の枝野幸男です。
この番組は、被災地の皆さんの生活再建に向けた大切な情報と、
それを支援する全国の皆さんへ向けた私たちの思いを、内閣総理大臣官邸から毎日、
直接お伝えする番組です。
アナ:今日は枝野官房長官から、被災地の子どもたちの教育環境を改善するための取り組みの
お知らせと、被災地における許認可などの有効期間の延長のお知らせです。
枝野官房長官:まず、文部科学省のホームページでは、被災地の子どもたちの教育環境を
改善するために、支援を要請する被災者の側と、支援をしたい提案者の側を結びつける、
子どもの学び支援ポータルサイトを開設しています。
これまでに、被災した自治体や学校、グループなどから要請のあった
学用品や教育用機器などに対して、民間のボランティア団体や企業、大学などから、
現物やサービスが届けられる事例が70件近くあり、喜びの声が報告されています。
支援の申し出や提案は実にさまざまで、全国各地から、すでに530件あまりも
寄せられているため、被災地の皆さんからはぜひ支援要請を積極的にいただきたいと思います。
支援要請の登録は、文部科学省のホームページからも可能ですが、
専用相談ダイヤルでも受け付けています。
電話は080-2071-1688と1689です。
土日祝日も含め午前10時から午後6時まで受け付けています。
アナ:はい。電話番号は080-2071-1688と1689です。
続いて、被災地における許認可などの有効期間延長のお知らせです。
枝野官房長官:被災地の皆さんの生活支援を後押しするため、政府では、
災害救助法が適用された被災地における許認可などの有効期間を延長しています。
延長されるのは、運転免許、無線局の免許、外国人在留資格、飲食店営業などの許可、
薬局の開設の許可、介護専門員の登録、漁業権、建設業許可、建築士事務所の登録、
動物取扱業者の登録など、すべて有効期間は8月31日(水)まで延長されています。
許認可などの有効期間の延長や規制緩和全般についての問い合わせは、
内閣府の規制改革担当事務局、電話は03-5501-2809、
土日祝日を除く午前9時30分から午後6時30分まで受け付けています。
アナ:はい。電話番号は03-5501-2809です。
枝野官房長官:国民の皆さん一人ひとりが、ご自分にできることを考えて、力をお貸しください。
私たち政府も一丸となって頑張ります。よろしくお願いいたします。
アナ:「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
《参考》
子どもの学び支援ポータルサイト
http://manabishien.mext.go.jp/
「支援の要請 物品リスト(5月9日現在)」※具体的な要請内容を知ることができます。
http://manabishien.mext.go.jp/request/data_list/?action=common_download_main&upload_id=311
総務省ホームページ
重要なお知らせ >
許認可等の有効期間の延長等が認められます(平成23年4月15日現在) >
被災者のみなさまへ
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/43236_01.html
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/radio/sjoho/index.html
Podcastの書き起こしです。
アナ:「震災情報 官邸発」
この時間は、総理大臣官邸から、ラジオをお聴きの全国の皆さんに、
最新の震災情報をお届けします。
枝野官房長官:こんばんは。内閣官房長官の枝野幸男です。
この番組は、被災地の皆さんの生活再建に向けた大切な情報と、
それを支援する全国の皆さんへ向けた私たちの思いを、内閣総理大臣官邸から毎日、
直接お伝えする番組です。
アナ:今日は枝野官房長官から、被災地の子どもたちの教育環境を改善するための取り組みの
お知らせと、被災地における許認可などの有効期間の延長のお知らせです。
枝野官房長官:まず、文部科学省のホームページでは、被災地の子どもたちの教育環境を
改善するために、支援を要請する被災者の側と、支援をしたい提案者の側を結びつける、
子どもの学び支援ポータルサイトを開設しています。
これまでに、被災した自治体や学校、グループなどから要請のあった
学用品や教育用機器などに対して、民間のボランティア団体や企業、大学などから、
現物やサービスが届けられる事例が70件近くあり、喜びの声が報告されています。
支援の申し出や提案は実にさまざまで、全国各地から、すでに530件あまりも
寄せられているため、被災地の皆さんからはぜひ支援要請を積極的にいただきたいと思います。
支援要請の登録は、文部科学省のホームページからも可能ですが、
専用相談ダイヤルでも受け付けています。
電話は080-2071-1688と1689です。
土日祝日も含め午前10時から午後6時まで受け付けています。
アナ:はい。電話番号は080-2071-1688と1689です。
続いて、被災地における許認可などの有効期間延長のお知らせです。
枝野官房長官:被災地の皆さんの生活支援を後押しするため、政府では、
災害救助法が適用された被災地における許認可などの有効期間を延長しています。
延長されるのは、運転免許、無線局の免許、外国人在留資格、飲食店営業などの許可、
薬局の開設の許可、介護専門員の登録、漁業権、建設業許可、建築士事務所の登録、
動物取扱業者の登録など、すべて有効期間は8月31日(水)まで延長されています。
許認可などの有効期間の延長や規制緩和全般についての問い合わせは、
内閣府の規制改革担当事務局、電話は03-5501-2809、
土日祝日を除く午前9時30分から午後6時30分まで受け付けています。
アナ:はい。電話番号は03-5501-2809です。
枝野官房長官:国民の皆さん一人ひとりが、ご自分にできることを考えて、力をお貸しください。
私たち政府も一丸となって頑張ります。よろしくお願いいたします。
アナ:「震災情報 官邸発」
この番組は内閣府の提供でお送りしました。
《参考》
子どもの学び支援ポータルサイト
http://manabishien.mext.go.jp/
「支援の要請 物品リスト(5月9日現在)」※具体的な要請内容を知ることができます。
http://manabishien.mext.go.jp/request/data_list/?action=common_download_main&upload_id=311
総務省ホームページ
重要なお知らせ >
許認可等の有効期間の延長等が認められます(平成23年4月15日現在) >
被災者のみなさまへ
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/43236_01.html