さてさて最近の怒涛の観劇が少し落ち着きまして。
しかし今年はあと3本観る予定(多分)
先日の、プロペラ犬のやわらかいパン観劇後、赤坂から池袋へピューと移動。
阿波連氏
が慕ってやまない、河原雅彦さん演出の舞台『ショーシャンクの空に』
映画もすっごくヒットしました。
なのに映画を観た記憶がありません、わたくし

でも原作は覚えてる。
原作はたしか、塀の中のリタ・ヘイワース。
10代の頃にスティーブン・キングにはまって読みあさってた時期があり。
あの話をどうやって舞台で表現するのか、とっても楽しみ

3時間の舞台で間に10分休憩2回。
最初の10分休憩の時の阿波連氏の第一声
『すっげーショーシャンク』
笑

訳すと、映画のショーシャンクそのままにとてもよく表現されているという意味ですね

演出の河原さんは、とってもこの舞台を作るのに苦労したと言ってたけど
本当に素晴らしかった!
出演されている役者の方々の達者なこと!
いや、素人が生意気言うようですが、お芝居を観てると何人か
うーん・・・どうなの?って思ってしまう方もいたりいなかったりいたりなんだけど
このショーシャンクは誰一人として、うーん・・・て方はいなかった!
主演の方はもちろんのこと、特筆すべきは3人の女性の歌の上手さ。
演技も上手であれだけ歌える人はそう多くないでしょう

とっても満足しました

