こんばんは!
家電マイスター見習いのスカーレットです♪
今日は家電売り場で見かけた
これは!!という機能をご紹介したいと思います。
-DCモーター
最近のトレンドなのでしょうか
DCモーターという言葉を売り場でよく見かけました。
それではDCモーターとは何なのでしょうか。
扇風機は電気でモーターを動かして羽を回転させています。
DCモーターというのはそのモーターの一種です。
これまでの扇風機に使われていたモーターと何が違うのか、
きっと細かい点で違う点はたくさんあるのでしょうが
皆様が普段扇風機を使用することを考えると次の二点が異なります。
①扇風機の回転数を細かく制御できる
②消費電力が少ない
これまでの扇風機は弱・中・強。
多くてもこれに微風を足した4段階の風しかありませんでした。
DCモーターを採用することにより
回転数をより細かく制御することができるようになり
8段階とかものによっては
ダイヤル調整によって無段階に切り替えることができるものもあります。
また、微風以下の風も作り出すことができるので
自然の『そよ風』を送ることができる機種もあります。
最近はエコ・省エネが当たり前となっている中
DCモーターは消費電力が少なく、
これまでの扇風機よりも格段に電気料金が安くなっています。
ただ、安くなっているといっても
もともとエアコンと比べたら電気代の安い扇風機。
この辺りは、気持ちといったところでしょうか。
印象としては、DCモーターは通常の扇風機に比べてやや高めになっています。
-むらのない風
この機能も最近のトレンドになっていると思います。
ダイソンが羽なしのむらの無い風を作る製品が元祖ですが
最近では羽があるものでも
羽の形状や枚数を工夫することによって
むらの無い風を作り出すことに成功しています。
この機能のない普通の扇風機では
個人差はあると思いますが、扇風機の前でよく耳を澄ますと
『ヴォッ、ヴオッ、ヴオッ・・・』
と風が断続的に送り出されている音が聞こえます。
しかし、むらの無い風の機能を持つ製品は
風の音がスムーズに聞こえてきます。
さらに、このようなむらの無い風は
風が当たることによって体が疲れることを軽減してくれるそうです。
-センサー
センサーで部屋に人がいるかどうかを確認し
スイッチのオン・オフを切り替えてくれる人感センサー。
温度センサーを搭載し
周りの温度が冷えているようであれば風量を抑え
高くなってきたら風量を増やすという機能を持った扇風機もあります。
-アロマ機能
少し前よりアロマディフューザーが流行っていますが、
タワーファンなどにこの機能を付けた製品もありました。
香料をセットすることで
風を送ると同時に部屋に香りを放出するというものです。
実際に風をかいでみましたがよい香りがしました。
搭載している製品は少ないのですが面白い機能ですね。
-チャイルドロック・オートストップ機能
扇風機は羽が高速で回っているので
お子さんが遊ぶと危険なときもあります。
そんなときに便利なのがこの機能です。
お子さんがリモコンや本体ボタンをいじっても
操作がきかないようにするチャイルドロック機能。
また、扇風機のカバーに手を触れると自動的にストップがかかる機能があります。
昔の機種はカバーのあみあみが粗い製品が多かったですが
最近の者は指が入らないように細かくなっています。
やはり、電化製品は安全も大事なのでこのような機能は必要ですね。
家電売り場で大きく気になったのは以上のような機能なのですが
今後もこれは!!と思った機能があればご紹介していきます。
それでは、明日からはタイプ別に合った製品のご紹介をしていきます。
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