こんにちは!
家電マイスター見習いのスカーレットです。
梅雨なのにそんなに雨も降らず
しかし、じめじめとした暑い日が続いてますね。
これから、猛暑日や熱帯夜も増えてさらに過ごしにくい日々がやってきます。
そこで、初回の今回は!
夏の季節家電の代表格、扇風機をチョイスしてみました。
扇風機というと、
パチッパチッという弱中強のスイッチと
ぜんまい式のタイマー
そして、扇風機の前での『あ〝~~~』というイメージですが
家電売り場に行ってみるとそんなイメージを払拭する
近代的でデジタルな装いの製品が山ほど並んでおりました。
第一回の今回は
扇風機にも数々の種類がありますので簡単な分類をご紹介します。
明日は売り場で目についた機能を紹介し、
その後で、それぞれのタイプの方に合った製品をご紹介します。
形状や機能を考えると
-扇風機
-サーキュレーター
-タワーファン
-その他
に分類することができます。
-扇風機
いわゆる扇風機ですね
ファンをモーターで回転させることで
風を起こし涼しくします。
形状は、円形ファンに支持棒と土台の付いたもの。
最近ではダイソンのように羽のないものもあります。
写真は我が家で使用している扇風機です。
リモコンがついているくらいで何の変哲もない扇風機ですが
充分活躍してくれてます☆
yamazenの製品でイオンで2980円で購入しました。
-サーキュレーター
ファンを回して風を起こすのは扇風機と同じですが
扇風機との違いは部屋の空気を循環させることを目的としていることです。
扇風機と比べて送風能力が高く、その分お値段も上がります。
冷たい空気は部屋の床に溜まります。
エアコンで冷たい空気を作っても部屋全体がその温度になるわけではないのです。
ですので部屋を充分冷やすには冷たい空気が床に留まることを考えて
温度を低めにする必要があるのです。
また、冷たい空気が床に溜まるため冷えやすい足がより冷えてしまいます。
ここでサーキュレーターの登場です。
サーキュレーターで部屋の中の空気を循環させてやります。
すると、床に溜まった冷たい空気が部屋全体に程よく行き渡ります。
ですので、エアコンの設定温度を必要以上に下げたり
足元が冷えたりすることが無くなります。
エアコンの設定温度を高めに設定しても涼しいため省エネ効果も期待できます。
夏場だけでなく冬場には温かい空気を循環させることで使えます。
また、扇風機とは違い
風を直接体に当てないので疲れにくいと言われています。
扇風機の中には、このサーキュレーターの機能を併せ持ったものもあります。
-タワーファン
タワーファンは扇風機やサーキュレーターとは違い
羽がなくその名前が表わす通り円柱や四角柱の形状になっています。
その形状から羽を持つ扇風機やサーキュレータに比べて場所を取りません。
また、扇風機に比べて容積が大きいため扇風機にはない機能がついているものもあります。
例えばSHARPのプラズマクラスター、Panasonicのナノイーなどのイオン発生装置や
ディジタルの室温度計パネルなどがついています。
扇風機やサーキュレータと比較すると値段も高めになってます。
-その他
最後は、扇風機なのですが小型でオフィスや子供部屋の勉強机で使えるタイプのものです。
最近では、USBから電力を供給できたりもするようです。
今日はここまでです。
明日は、売り場で目についた機能をご紹介します。
それでは、よい家電ライフを!!
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