基本のほ

アクセスアップのための最も基本的なこと"記述の正当性"
敢えて小難しい字面にしたが、要はちゃんとした文章か、内容が間違っていないかということ。

誤字脱字、用語の間違い、名称の間違い等は言うまでもない。
多いのが、間違ったことを恥ずかしげもなく書き連ねているブログ。そういうのを見るたびに、指摘すべきかどうか迷ったりもするのだが、たいていは醒めた目でスルーしてしまうなあ
そういうブログってまた見たいと思いますか?
俺は思わないし、俺のブログもそう思われるような記事があったのでは、いまもあるのではないかと言う自戒。

また、どうかな、と思うのが"コメントブログ"
ソースに対して2,3行コメントがあるだけの記事。ひどいのは、記事からのコピー&ペーストで全て構成されていたり。

それで俺が心がけているのが
☆マルチソース
 なるべく複数のニュースを参照する。CnetとMYCOM PCWEBを見比べてみるとか、朝日と毎日と読売と比べてみるとか。
☆二次情報だけではなく一次情報を
 ニュースサイトは、企業からのプレスリリースを元に記事を作成することも多いのだが、その記事だけを見るのではなく、必ずその元のプレスリリースを参照する。
☆誤字脱字、内容の間違いは後からでも修正
 古い記事なんぞ、誰も見てないかもしれないが、少なくとも自分が見てる
Cnetなんかも間違いはちゃんと修正告知をしてたりします。(一昨日知った)
http://japan.cnet.com/info/correction/
Cnetの"翻訳記事デスク/今日の見どころ"というブログは、間違いを指摘したら、コメントが削除されたけど(滅)
http://blog.japan.cnet.com/editors/

(成果)
総合   5659→4312
ジャンル  116→ 89



従兄の結婚式で青森へ行ってきました。
行き帰りの新幹線の中で"基本の【ん】"は何書くベ・・・と思っていたら、【き】までしか書いていないことに帰ってから気づく・・orz

アクセスアップのための最も基本的なこと。
"更新頻度"

誰も代わり映えのないページなど見ない。そこに変化があり、差異があるからこそ訪れる。

目標、一日一回更新
今から新幹線に乗って東京経由青森へ行きます

(成果)
訪問者 10→18
ジャンル 187→116
総合 8707→5659

基本のき



著者: 朝日新聞学芸部
タイトル: きほんのき?プロが教える暮らしの知恵
ランキング重視でブログを考える時、何より重要なのはジャンルではなかろうか、とそう思うわけです。
最初に俺が失敗したのは、ジャンルを"日記・ブログ"を選択したことにある。
だって、17,182人いるんですよ!

これは厳しい。総合はおろか、ジャンルでも上位は厳しいと思われ。
れからブログをはじめるとして、このジャンルで上位を狙うのなら、以下の条件のいずれかにはまる必要がると思う。
・アイドル
・社長
・有名人
・女子高生
AV女優
・現在特殊な状況にある。

等々。

上記いずれにもはまらない俺が【日記】というもので、何かしようと言うことがそもそもの間違いと言うかボタンの掛け違いと言うことだったわけだ。

自己分析終り。
以下、狙い目のジャンルを
1)就職活動・新社会人  現在31人
 新ジャンルゆえに登録が少ない。一番の狙い目だが、残念ながら俺は就職活動もしてなきゃ、もう三十路。
2)NPO・ボランティア 現在112人
 参加してないな・・・
3)モブログ 193人
 パケット代がもったいない
 定額制の人にはよいかも

普通の人に狙い目は
1)コレクター 208人
 今から何か収集してしまえ
2)ショッピング 224人
 買いまくろう
3)グルメ 396人
 食い倒そう

と、日記以外のジャンルでは100~1000人。ランキング上位者はランキングセンターに表示されることを考えると、安易に「日記・ブログ」を選ばず、ジャンル選択することが大事じゃなかろうか。

そんなわけで、当駄目ブログも昨日もって、IT・パソコン・インターネットにジャンル変更。


アクセスアップをテーマにと思ったblogがこれ
初心者のブログ日記

このブログがなんとランキング1位をとったらしい。
手法は、以下の通り。
【初心者】を名乗り、手当たり次第トラックバック
          ↓
"トラックバックありがとうございました"とトラックバックを返す人続出
おまけに、ランキングのボタンをクリックする。
          ↓
エントリーが2つで、人気ランキング1位

いわゆる"トラックバックスパム"というヤツですね。今見てみたら、コメントもトラックバックもきれいに消されていますね。
絨毯爆撃のようなトラックバックをすれば、和の文化"トラックバック返し"が来ることを見越しての作戦です。

おそらくアメブロでも同様のことは可能でしょう。(すぐに排除されると思いますが)

ですが、こんなことがいつまでも続くわけがない。こんなことでランキングが上がっていいわけがない。

そんなわけで、全うにランキングをあげる事について考え始めたり。