他人から聞いたのだが、その人って人気があるんだって。

人気投票で1位になったこともあるんだって。


ふーん。


どこか遠くの国へ演奏しに行ったことがあるんだって。

アメリカの歌ばかりやっている自分が恥ずかしかったんだって。


恥ずかしいって、アンタ。


だから、日本の歌もやるようになったんだってさ。


ふーん。


で、日本人の前ではアメリカの歌もやるのかよ?


ふーん。


うそ臭い。


どこの国の歌であれ、好きな歌をやればいいのにね。

人気があるって大変なんだね。

どこの国の歌をやっても、日本人の自分がそこにいるなら

それでいいと思うのはおかしい?

大阪にいる音楽友達、みんなが口をそろえて言っていたのは

「竹下清志さんを聴いてごらん」でした。


先月の大阪滞在中は聴けなかったのですが、

な・なんと!!

北海道岩見沢で聞くことができました。

それも、廣隆寺というお寺の本堂で、です。


他にTsの方(有名だな)、Voの方がいましたが、そのお二人へのコメントはしません。


竹下清志、凄いです!

札幌ではこのタイプのピアノは聴けないです。


静かに12月になりました。

11月の殆どは大阪で過ごしました。

Live情報等は確かにネットで調べることはできます。

お店のHPはもちろん、ミュージシャンの数だけHPはあるわけです。

でも、外から来た人にとって、お店もわからなければ、知ってるミュージシャンもいない…こんなところではないかな?けっこう、困ります。

ところで、この札幌にはSVVというLive情報誌があります。

大阪にいて思ったのは、大阪にもSVVみたいのがあれば便利なのに!ってことでした。

どうです?SVV、大阪でOVVを出してみたら?


さて、今年最後の月はどうなるんでしょう?


今の時点で決まっていることは


12月23日SlowBoat Live Time: 21:00~、22:30~

札幌市中央区南3条西3丁目もりにビル4F TEL 011 - 210 - 5144)

"Maki & Tama special"。クリスマス・スペシャルです。
澤田真希(vo) Tama(singer) 福居良(p) 粟谷巧(b)

Live Charge 1,700 + Charge 1,000

12月30日HeavenStudio

(札幌市中央区南6条西4丁目ライトビルB1 TEL 011-511-2481)

"Harlem Night"

1部:20:00~ ハーレム・スペシャルバンド with his friends

2部:21:00~ ハーレム・スペシャルバンド with 奈良やよい

3部:22:00~ Jam Session(not only jazz but also blues)

僕は総合司会をいたします。歌も歌うんだろうけど。

Harlem Special Band is;

Harlem(gt.), Sekiro(pf.), Dandy Tanaka(b), Shorty Tateyama(ds.), Yosuke(as.)

charge 2,000(要オーダー)


の2本だけです。

皆様お見逃しないようにお願いいたします。


去年もそうでしたが、大晦日の過ごし方を悩む時期です。

札幌にはSVVがあるので、調べてみると年越し企画として


SlowBoat(セッション)

Jamusica(live & セッション)

小樽倉庫(live)


こんな感じであります。

(※それにしても、見事にミュージシャンがバラけてしまった)

で、円山のグルービーがどうやら営業しているようでもある。

今、考えてるのは


SlowBoat→(除夜の鐘後、移動)→Jamusica(省略するかも)→北海道神宮→グルービー


どうでしょうか?

素敵な大晦日&元旦ぽく見えませんか?


さてさて。

ピアノのⅠ谷さんから、Liveしようと誘われて、ちょっと考えていることがあります。ぶっちゃけてしまえば、練習を一緒にしてくれないかな?ってことです。昔から知っているのですが、どういう人なのかがわからないので(それは向こうもそうだろう)、お互いを知る上でもいいことだと思うのですが。


住んでるとこ近いし(笑)。


大好きな山田さんとたくさんLiveもしたいのですが、じっくりやりたいってのが、山田さんと僕の共通の考え方です。来年は今年以上にLiveを入れたいとは思っているのです。だから、Ⅰ谷さんからのお誘いはとても魅力的でもあるのです。

さあ。

昨日は鈴木央紹トリオ札幌ツアーの最終日。

大阪組の3人に、佐藤洋祐As・板谷大Pf・酒本ひろつぐTbの札幌組が加わるセクステット。

アンコールでは南山Pf・豊田健Bも加わって、楽しい時間だった。

しかも、濃い時間。


ツアー初日では、演奏後(それも1stセット後!)に客がいるにもかかわらず、ダメ出しをしたそうだ。むむむ。「いい演奏をする為には必要」なことなんだそうだ。確かにその通りだけど、そういう関係でいられるというのは目にした事がない。「セッションはそんなことはないが、バンドだから」とも。


今日三人は大阪へ帰るが、また、札幌へ来て欲しいな。

鈴木さんは主な戦場を東京へと移しつつあって、必ず大阪にいるわけではないけど、彼らがいるということは大阪出張も楽しみだということだ。


で、打ち上げの帰り。

帰る方向が同じ(実はご近所)ピアノのI谷さんがタクシーの中で、「一緒にLiveをしましょう」。

ありがたいです。

鈴木央紹トリオ(鈴木央紹Ts・佐藤英宣Ds・時安吉宏B)に札幌のミュージシャン南山雅樹Pf・蛇池雅人Asが加わってのLive。午前中、天気が崩れていたせいか客の出足が悪かったようで、ミュージシャンと客の人数が同じでスタート。

札幌の人というのは意外とこんなところあるんだ。

「寒いから」

「雪が降ったから」

天候を理由にすることはけっこうあるように感じる。

確かにカトリーナとかで、能天気にLiveに行くわけにはいかないけど。

それに、札幌には若いサックスプレイヤーたっくさんいる。

でも、見に来ないよね。

好みが違う?

そんなんはどうでもいいことじゃないかな。

鈴木さんたちの姿勢や意識に触れることこそが肥やしになるんじゃないかな。


他人のことはどうでもいいや!

(でも、一緒にやりたいと思う人には聞いて欲しいと願うし、連絡も欠かさない)


やはり!凄い!

やはり!素晴らしい。


今回、ドラムがいい感じ、と僕は思う。

柔らかで軽やかなレガート。


ベースが違うせいもあるのだろうか?

今まで札幌で見たのとはちょっと違う。


Live後、食事をした後でTsとDsでのデュオをする。

この感じが今まで札幌で聞いてた幹事なんではないだろうか?

それにしても、大阪ではこのデュオでLive(2セット)とかしてるんだから凄い。


蛇池さんが鈴木さんと話をしてるのを横で聞き耳をたてていたのだけれど、とても、音楽に対して厳しい。演奏後、かなり厳しい言葉が飛ぶらしい。それに、バンドとしてやるということの意味なんかも改めて考えさせられてしまった(考えさせられただけやけど…をぃ)。


・一緒にやろうとする意識

・パーソナリティ


うまく、言えないんだけど

この辺はきっと蛇池さんがブログに書いてくれるのでないかと思う。


やはり鈴木さんは自分にとって、聞き逃してはならない存在、ですね。

繰り返しになるけど、他人は関係ないや。


鈴木央紹トリオ、今日は札幌のミュージシャンが3人加わってのLive。

今回のそして今年最後の(だと思う)札幌Live。

会社で飲み会があるんだけど、途中でうっちゃるぜい!!