なんにもない、なんにもない、まったくなんにもない♪

(はじめ人間ギャートルズ・「やつらの足音のバラード」)


そうなのだ。

まったく、なんにもない。

12月に入った札幌、これといったLiveがない。


映画でも見に行ったほうがずっとずっと有意義かな。

ハリー・ポッターもやってるしな。


2006年ドイツW杯のグループ分けが決まった。

日本は、ブラジル・クロアチア・オーストラリアと同じ組に入った。

けっこう、厳しいよね。

だからと言って、他に楽なグループがあるのかといえば、そんなこともない。

W杯のレベルでは、日本ふぜいが楽な試合をさせてくれる国などない、ってこと。


あーー。

明日、セッションがあるな。

でも、行くかどうかわかんないな。

譜面がないと僕の歌いたいのを演奏できる人いないんだな。

フラストレーションたまるなぁ。



ストーンズの北海道発上陸情報が流れ、その興奮も冷め切らぬうちに


『James Brown 札幌来襲!!』


の情報が流れた。


ソウルの帝王

ゴッド・ファーザー・オブ・ソウル

ファンキー大王


2年ほど前に札幌へ来た時には、年齢を感じさせないグレートなステージを披露してくれた。今回も素晴らしいステージになるに違いない。

と、いうかそろそろ見納めなんじゃないか?そんな考えがよぎる。

見ておかなければね。


ストーンズにしても、J.B.にしても

僕が音楽を本格的に聞き始めた時のアイドル。

だから、何はなくとも見ておかなくてはならない。


俺と悪魔のブルース

さて、先日、ちょっと書いたロバート・ジョンソンを元ネタにしたマンガ。

↑です。

『俺と悪魔のブルース』

いいですよ。

最近、トニー・ベネットが歌っているバージョンがお気に入りです。

先月、アフ○ー○ロウのマネージャーが店でかけてくれて、


「こういうのを歌えなくてはダメだよ」


と一言。


この歌はハートマンが歌ったものより、ステイシー・ケントが歌ったものの方が好きだったりしてたのですが、トニー・ベネットのが一番合うような気がする。


ところが!

何度となく繰り返し聞いているのだけれど、なかなか、歌詞が入ってこない。

うーむ。


『アニーよ銃をとれ』を見てみるかな?


札幌はめちゃくちゃ寒いです。

月刊マガジンに連載中の『BECK』。

BECKというバンドを描いたマンガで、これを(立ち読みで)読むのが何よりの楽しみ。月刊というだけあって、ストーリーはなかなか進まない。というか、次号までの1ヶ月がとてつもなく長い。最初に読んだのはプーをしていた頃。家の近くにあった古本屋で読んだ(同じ古本屋で読むようになったものに『空手小公子』がある)。

このマンガの主人公、今、とてつもなく落ち込んでいる。イギリスに留学した彼女と(主人公がバンドのツアーで行った)ロンドンで会う約束をしたのだが彼女は来ない~で、彼女の部屋に行ってみるとそこには知らない男がいた…どよどよーん。

なぜだか、そのシーンが思い出されて一昨日の夜なんてなかなか寝付けなかった。

こうした状況を表す言い回し-昔、大学の頃のバンド仲間で流行った言い方-があって、「お前もようやくブルースを知ったか」といったところか。うーむ、切ないね。


※そういえば…最近、ロバート・ジョンソンのことを書いたマンガがあった。タイトルは忘れたのだけれど、なかなかのマンガだ!


なぜ、わざわざ、大学の頃を持ち出したのかというと、大学時代の僕を知っている人が意外と近くにいた、という事件(?)があったからだ。

それは、先日、(今月23日にLiveをする)SLOWBOATに行った時のことだ。

僕と同じ大学出身という方がいて、その土地の方言とかで盛り上がっちゃったことがあった。

で、後でお店の方に聞いたのだが(それは昨日ね)、その人、僕のことを知っていたらしい。僕が帰ったあとに思い出したようだ。僕のことを「昔から歌がうまかったです」と言ってたようだ(ありがとうございます)。大学の頃やっていた『○○屋ブルースバンド』というのも知っていたし、なぜなら、その人、僕と同じサークルで、学祭の時どうやら一緒に歌ったこともあったらしい(知らん^^;)。


僕のほうに記憶がないだけに、怖い。

来年3月にローリング・ストーンズが来札する!!

にゃんと!札幌に来るんだぜ。


現在、アメリカをツアー中なんだけど、これが最後のツアーと囁かれている事もあって、チケットの入手は大変なようだ(金額的にも大変だ)。当然、札幌もそうなる筈。でも、見たい!


その3日後にオーネット・コールマンも来札することになっているのだけれど、僕的にはO.コールマンよりはストーンズだ。


Jazzのスタンダードには1960年代の歌があったりするけれど(当然、それ以前のものもたくさんあります)、ストーンズの歌にも60年代から今でも聞かれたり演奏されたりしているものはたくさんある。ロック・スタンダードなんです。例えば、"Satisfaction"なんて歌を聞くと判るんだけれど、この歌は演奏者を選ばない。そういう意味でスタンダード化していますな。


僕が初めてストーンズを見たのは初来日のとき。東京ドームでした。うわっ今から15、6年も前。自分自身でさえ、年齢的なことが気になるのですから、ストーンズのメンバーにいたっては何をかいわんや。やっぱり、最後かも知れないです。

札幌ドームでは、いわゆる海外の大物の公演を行ったものでSold Outになったものは一つもありません。Sold Outどころかことごとく惨敗。去年の(あれ?今年だった?)イーグルスもひどいものでした。

さて、ストーンズは?そんなところも興味津々です。

とかって、そんな余裕をかますのはチケットが手に入ってからなんですけどね(汗)。