月刊マガジンに連載中の『BECK』。
BECKというバンドを描いたマンガで、これを(立ち読みで)読むのが何よりの楽しみ。月刊というだけあって、ストーリーはなかなか進まない。というか、次号までの1ヶ月がとてつもなく長い。最初に読んだのはプーをしていた頃。家の近くにあった古本屋で読んだ(同じ古本屋で読むようになったものに『空手小公子』がある)。
このマンガの主人公、今、とてつもなく落ち込んでいる。イギリスに留学した彼女と(主人公がバンドのツアーで行った)ロンドンで会う約束をしたのだが彼女は来ない~で、彼女の部屋に行ってみるとそこには知らない男がいた…どよどよーん。
なぜだか、そのシーンが思い出されて一昨日の夜なんてなかなか寝付けなかった。
こうした状況を表す言い回し-昔、大学の頃のバンド仲間で流行った言い方-があって、「お前もようやくブルースを知ったか」といったところか。うーむ、切ないね。
※そういえば…最近、ロバート・ジョンソンのことを書いたマンガがあった。タイトルは忘れたのだけれど、なかなかのマンガだ!
なぜ、わざわざ、大学の頃を持ち出したのかというと、大学時代の僕を知っている人が意外と近くにいた、という事件(?)があったからだ。
それは、先日、(今月23日にLiveをする)SLOWBOATに行った時のことだ。
僕と同じ大学出身という方がいて、その土地の方言とかで盛り上がっちゃったことがあった。
で、後でお店の方に聞いたのだが(それは昨日ね)、その人、僕のことを知っていたらしい。僕が帰ったあとに思い出したようだ。僕のことを「昔から歌がうまかったです」と言ってたようだ(ありがとうございます)。大学の頃やっていた『○○屋ブルースバンド』というのも知っていたし、なぜなら、その人、僕と同じサークルで、学祭の時どうやら一緒に歌ったこともあったらしい(知らん^^;)。
僕のほうに記憶がないだけに、怖い。