Harlem Night


師走に僕が参加するイベントが決まりました。

というか知らないうちに決まっていました(笑)。


このHarlem Night、札幌にSVV(Sapporo Village Voice)という音楽情報誌があるのですが、そのSVVの主催で行われるLive&セッションのイベント。そういや、SVVの社長でありギタリストであるIK氏と「年末に楽しいことしたいね。Jazz紅白ってのはどう?」なんて話をしたことがあります。

なるほど。

そんなこんなでHarlem Nightなんですね。

で、僕は総合司会を担当するってことに。みのもんた、ですね。


昨日、用事があり、ヘ○ンスタジオへ行く。

山田さんに練習をつけてもらって、"Alone Together"を初めて歌ってみた。

Keyも原Key(Dm)でOK。

この歌は1月の山田敏昭トリオのLiveにゲスト参加した際に、"会長"からリクエストされていたもの。実際に歌ってみるまで10ヶ月かかってることになる(笑)。

1曲に10ヶ月か!!!まだまだ完璧なわけではないから1年はゆうにかかることになるわけで、自分のことながら驚くしかない。

"Alone Together"とは直接関係ないけど、帰りに山田さんとは「いい歌を一つ一つ積み上げていこうよ」と話したのだが、最近、お気に入りの"It had to be you"のように何度やっても楽しいという歌が一つできたという実績あってのことなんだ。

何度歌ってもいい、って歌を増やしたいね。


そういえば、山田さんが「来年はLiveしような」って言ってくれたのは去年の今頃なんだな。実際にはあまり出来なかったけど、それでも3回くらいできたし、ゲストでは何度も一緒に歌った。

一年、ということで思いを新たにして行こう!


※今日は鈴木央紹トリオ+Pf&AS

札幌へ帰ってくるなり、パーティへの出演。

ギター1本とフィドルとVocalという組み合わせ。

それなのに、会場はディスコ(?)ナンバーが大音響で流れていたりする。


「ブルースやってもいいですか?」


実にうまいつかみでステージを始める…このあたり、ハシモトはさすが。


それにしても、今年に入って何度も大阪に通っているおかげで四半世紀前の、上田正樹と有山じゅんじの名曲「梅田からナンバまで」が自分で言うのもおかしいが(っていうか自分で言うしかないか・・・笑)いい感じだ。

梅田~ナンバ間を徒歩で行くというのは、実感としてなかなかしんどい。

でも、ひょっとしたら、彼女と一緒だったらそれもまた楽しいな、きっと。


で、昨日、日曜日は鈴木央紹トリオ・シークレットライヴ。

今年、厳寒の時期を体験していた鈴木さんはこの時期の寒さなら、まだ、大丈夫と思っていたようだが、さずがに北海道。あえなくギブアップ。

やはり、北海道ですよ!さびーーーー!

昨日は今回の北海道ツアーのオフ日となっていたのだが、急遽、ライヴとなった。

「止めろと言われるまでやりますよ」との言葉通り、1時間を超える演奏。

相変わらず、吹きまくり。

個人的には、"You don't know what love is"が良かったなぁ。

あと、店でかかっていたロッド・スチュアートの曲(歌っていたのは彼ではないけど)と"A change is gonna come"良かったなぁ。どちらも、Jazzはアレンジをほどこされ、演奏・歌ともにJazzの人なんではないかな?特に"A change is gonna come"は僕もやろうかな?と思った。

いいかもしんない。

それはそうと、鈴木央紹トリオはあと、月・火・水と残り3日。


来月、23日のクリスマス・ライヴは

澤田真希さんも一緒、ということになった。

歌が少なくなる分、楽だからいいか。

いよいよ、今日で今回の大阪出張は終わり。

明日の昼で帰札ということになる。


今回はピアニストの志信さんやJack Roseの皆さんにお世話になりました。

毎日が楽しくて、仕事が終わるのが待ち遠しくて(笑)


昨日はPaggey Clubの8周年パーティ&グランドピアノ入店記念パーティ。

セッションもあるし、志信さんのホームなので行って来た。

Bassの上山崎さん、VocalのロージーさんのJack Roseのメンバーに

Drumsは田中さん。

更にはVibrafoneの鍋島さん(鍋島藩のお殿様なのだ。今回は残念ながらバイヴは持ち込めませんでした)。

セッションは楽しかった。

Vocalがたっくさん来ていて。

中にはベロベロに酔っ払って、ふらふらで倒れそうになりながら歌いきった人もいて(笑)


いやぁ、良かった。


音楽っていいね。

素晴らしい。

やってて良かったよ。

会ったばかりなのにそんな気がしない。


札幌へ帰ったら、12月のライヴの準備もしなくちゃ。

ライヴ用の歌があるのかといえば、そうでもない。

うーん…。

来年、1月15日のハシモトコウ・アワー。

僕のところには音源はまだ届いていないのだが、

他のメンバーのところにはぼちぼちと届いているようだ。

今回は何をするんかな?

実に3年ぶりだ。


思えば、毎年1回~2回のペースでやってきたハシモトコウ・アワー。

リーダーの転勤で中断せざるを得なくなったのが約3年前。

取り合えず、ハシモトコウ・アワーは音楽の現場に携わらせてくれていた存在だった。

それが中断するという現実に危機感を抱いてシミタマ(現在、θ)をスタートさせたのだった。

うんうん。


そのθの活動から出会いがあって、

今、ジャズナンバーを歌ったりしているのだ。

不思議だね~。


演奏する側も3歳ほど歳を喰ったわけだが、見に来るほうも同じなわけだ。

この3年は僕もいろいろとあったけれど、皆もそうだろう。

いろいろと面白い話も聞けそうじゃないか。


札幌に帰ってすぐに

ハシモトコウとDuoでやる。

パーティらしいのだが、さて、何をやるものやら。

土曜日、久方ぶりで行ってきました。

田中武久トリオ+古谷充です。


滝川さんから、古谷さんはヴォーカルも素晴らしい、

と聞いてたので楽しみでした。


実際に楽しかったなぁ。

2セット目、最後の曲"Lady Francis"(Dexter Gordon)カッコよかった。

選曲からして違うような気がするんだよね。

すでに選曲の時点でやられる。

で、音でやられる。

プレイ以前の問題なわけです。


さて。

大阪暮らしもあと4日あまりとなりました。

今回は長かったけど、たくさん、ライヴ行けたな。


今日、間に合えば、溝口恵美子さん行くつもりです。