最近はMixiで書いていることが多くなり、こちらはおざなりです。


2月14日SlowboatでのLiveが決定しました。

"Funny Valentine" 福居良+TAMA


お楽しみに。

何とかかんとかライヴを終えた。

打上でピアノのエガワさんのお店へ行く。

このエガワさん、山田さんからも聞いていたし、福居さんからも聞いていた方で

一度、聞かせていただきたいと思っていた方。

幸運にもこの日は遅くまでお店にいらっしゃったそうで、Over the rainbowを聞かせていただいた。

カーンと澄んだ音でやられてしまう。


打上でも調子もんの僕は何曲か歌ってしまうのだが(ピアノのさおりちゃんが弾いてくれたし)。

で、ありがたいことにリクエストを貰ったのだけど、覚えていないので歌えませんでした。

それが、"Angel Eyes"。

以前、やすこさんにもリクエストされて歌えなかった歌。

ガビーン!

ちょっとショックだし、反省してます。

素敵な歌なんだけど、やはり、なぜか入って来なかったんです。

これはいかんと思い、ただいま、繰り返し聞いています。

"Angel Eyes"の歌詞に

「どこかに行ったと思っていた恋が

 (どっこい)気持ち悪いくらいにはりついたままだ」

てのがあるんです。

今、まさに気持ち良くはりついています。


それにしても、シナトラは歌詞を自分で変えちゃうので大変です。

正確には、クリスマス・イブですらなく、クリスマス・イブの前日ですが。


SLOWBOAT(スローボート)
 札幌市中央区南3条西3丁目もりにビル4F
 TEL 011 - 210 - 5144
 21:00~、22:30~
 Bar Charge 1,000 live Charge 1,700
 singe TAMA
 vocal 澤田真希
 piano 福居良
 bass 粟谷巧

※飛び入りがあるやも。

良さんの「楽しくやろうよ」っていうのが、今回のライヴの落としどころ。


仕事のスケジュールがどうなるか、さっぱり、わからなくなりました。

例えば、26日から年内ギリギリまで大阪へ出張しますが、これが決まったのは一昨日です。

年が明けても、そんな感じなんだろうな。

というわけで、こうやってきちんとクレジットしてライヴをするのは、しばらくできないと思います。

もちろん、ゲリラみたいに出没はしますが。

ですから、遊びに来てください。

久しぶりに○ェ○コに行く。

セッションで顔を合わせる○ンドウさんのLiveだったのと、サポートでギターの○キガワ氏が出るということでもあったので。なんか、とにかく会う人みんな久しぶりだった。


○ェ○コのマスターはLiveのオファーをしてくれるのだが、なかなかできない。1ヶ月先のスケジュールならなんとかなりそうな気がするが、2ヶ月先はどうにも想像がつかない。そんな仕事ぶりだからだ。


打上の席で、「うちのバンドではヴォーカルはいない。札幌には大したヴォーカルはいないから」と言ってた人がいて-それはある意味で当っているのだけれど-、「それでも○○さんには感じるものがある」といい始めた。そこで、思ったのが


をぃをぃ、キミは何を言うてんねや?


です。

僕も含めて発展途上のヴォーカル(僕はSingerだけど…笑)は多いから、確かに「大したヴォーカルはいない」のだろう。でも、その後で言った「○○さんには感じるものがある」というのは


お前なんやねん?


と思う一言。

残念ながら、その発言人物お気に入りのヴォーカルから僕は感じません。

伝わるものないです。

つまり…結局、好みでしかないじゃん。

それを、自分の好みがグローバル・スタンダードだと思い込んでる。

さらに言えば、僕はその発言人物の演奏からも感じるものありません。

何か、ぷーぷーやってんなって感じ。

(ここまでの、発言は売り言葉に買い言葉に過ぎません)


札幌には「大した」ヴォーカルはいないかもしれないけど(大したって表現も意味わかんないな)、「いい」人はいるよ。

恥ずかしがらずに告白すれば

まず、「ぼく」だ!(と言っちゃうぜ)

それに、Aみさんだってそうだし、○コさんだってそうだ。

○すこさんもそう。好まないけど○○えさんだってそうだ。


冗談じゃないぜ!

おなじみ月例のス○ー○ート・セッション。

ドラムの人が5人も来たのに、ピアノは一人も来ないし、ギターも一人も来ない(途中からI氏が登場したが)し、コードレス・セッションとなった。

コンテンポラリーというよりも「こんとんポラリー」な香りが漂う中、粛々とセッションは進む。

盛り上がれば、僕もコードレスで歌おうかな?なんて、思ったけど、気持ちが盛り上がらい。

お腹の調子がいまいちだったこともあったけどね(汗)。


それでも、終わり頃、良さんが来て歌ってみたい歌があったのでちょっと歌わせてもらいました。

定番といえば定番。


On Green Dolphin Street

Alone Together


Alone Togetherをあそこまでゆっくりやられると歌いにくいけど、それはそれでうまく決まればかっこいいぞ。ブッツンブッツンとメロディが切れてしまうような歌い方が自分では気に入らない。

二曲ともキーが低いような感じもあるのですが("E♭"と"Dm")、このくらいで抑えておくのがベターなのかも知れない。トップギアに入れる歌はたくさんいらない。

どうせなら、They Say That Falling In Love Is Wonderfulも歌ってみるべきだったか?


話はそれるが、「いつでも、Liveの案内を下さい」と名刺を渡しておきながら、いざ、連絡をすると「あんた、誰?」と言ってきた奴もセッションに来ていて、多少の不快感を覚えた。


ピアノのI谷氏が歌の練習に付き合ってくれる。快諾してくれた。

ありがたいな。

山田さんとのライヴはじっくりじっくり進めていくけど、僕自身の勉強という意味も込めて、来年はもう少し露出してもいいかな、と思ってる。だから、持ち歌を増やしたり、歌を熟成させていくためにも歌わないとね。