おなじみ月例のス○ー○ート・セッション。

ドラムの人が5人も来たのに、ピアノは一人も来ないし、ギターも一人も来ない(途中からI氏が登場したが)し、コードレス・セッションとなった。

コンテンポラリーというよりも「こんとんポラリー」な香りが漂う中、粛々とセッションは進む。

盛り上がれば、僕もコードレスで歌おうかな?なんて、思ったけど、気持ちが盛り上がらい。

お腹の調子がいまいちだったこともあったけどね(汗)。


それでも、終わり頃、良さんが来て歌ってみたい歌があったのでちょっと歌わせてもらいました。

定番といえば定番。


On Green Dolphin Street

Alone Together


Alone Togetherをあそこまでゆっくりやられると歌いにくいけど、それはそれでうまく決まればかっこいいぞ。ブッツンブッツンとメロディが切れてしまうような歌い方が自分では気に入らない。

二曲ともキーが低いような感じもあるのですが("E♭"と"Dm")、このくらいで抑えておくのがベターなのかも知れない。トップギアに入れる歌はたくさんいらない。

どうせなら、They Say That Falling In Love Is Wonderfulも歌ってみるべきだったか?


話はそれるが、「いつでも、Liveの案内を下さい」と名刺を渡しておきながら、いざ、連絡をすると「あんた、誰?」と言ってきた奴もセッションに来ていて、多少の不快感を覚えた。


ピアノのI谷氏が歌の練習に付き合ってくれる。快諾してくれた。

ありがたいな。

山田さんとのライヴはじっくりじっくり進めていくけど、僕自身の勉強という意味も込めて、来年はもう少し露出してもいいかな、と思ってる。だから、持ち歌を増やしたり、歌を熟成させていくためにも歌わないとね。