みなさん、こんにちは!ボーカルジムです♪

 

「昔はもっと大きな声で歌えた気がする」
「カラオケで声が周りに負けてしまう」

そんなふうに感じることはありませんか?

 

歌うとき、「大きな声を出そう」と頑張る方も多いですが、

実は声の大きさだけが歌いやすさを決めるわけではありません。

そこで試していただきたいのが、声を前に届けるイメージで歌うことです。

 

例えば、部屋の中で歌うときに、目の前にいる人へ

話しかけるような気持ちで声を出してみましょう。

「大きな声を出さなければ」と力むよりも、

「この言葉を相手に届けよう」と考えるだけで、

歌い方が少し変わることがあります。

 

特に意識したいのは、歌詞の一つひとつです。

「あ・り・が・と・う」と歌うなら、最初の「あ」だけを

強くするのではなく、最後の「う」まで丁寧に届けるような

気持ちで歌ってみましょう。

 

歌詞がはっきりすると、声の大きさを無理に上げなくても、

聴いている人に歌が伝わりやすくなります。

また、声が出しにくい日は、キーを少し下げたり、

歌いやすい曲を選んだりするのも一つの方法です。

 

「前は歌えた曲だから」と無理をする必要はありません。

その日の自分に合った歌い方を見つけることも、

長く歌を楽しむための大切なポイントです。

 

ボーカルジムのボイストレーニングでも、

声量だけを追い求めるのではなく、無理なく声を届ける感覚を大切にしています。

健康のためにも、歌は頑張りすぎず、楽しみながら続けたいもの。

次にカラオケへ行ったときは、「もっと大きな声」ではなく、

「歌詞を相手に届ける」を少し意識してみませんか?

いつもの一曲が、今までとは違った感覚で歌えるかもしれません♪

 

 

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歌は、一生楽しめる健康習慣です。

ボーカルジムでは、溝の口で健康寿命の向上を
目指したボイストレーニングを行っています。
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