どうも!手汗が多くて困っているシュンタローです。
今回は、昨日宣告させていただいたとおり、授業の中できづいたことについて書いていきたいと思います。
あれは「TOK」という名前の、哲学や認知心理学がごっちゃになったような授業のときでした。日本のようにクラスごと教室移動するのではなく、全クラスごっちゃになるシステムなので、新しい出会いがある反面、親しい人が少ない場合があるという側面もあります。
その授業ではまさにそれが起こってしまい、見渡せばドイツ人、ドイツ人、ドイツ人。みんなドイツ語でしゃべってて何言ってるかわかりません。ですが、当然教師はそんなこと知ったこっちゃないので、知らない人と意見交換をさせたりします。
私はあせります。隣に座っているのはドイツ人の超美人な女子二人。ドイツ語しゃべってます。先生が与えた課題についてもドイツ語でしゃべっています。「きまずい...神様僕に力を....いやでも近くにむん....ぬおお...」と悩んでる間に答え合わせのようなものが始まり、ひとつのテーブルをひとつのグループとして、どんな意見が出たかを順番に答えさせていきました。
順番は私がいるテーブルにまわってきました。
先生「君たちはどう考えた?」
女子「こう考えました(*´ー`) 」
先生「なるほど。では次のグループは...」
ふー。よかったあー。と、自分の意見を言わないのはわかってても安心している自分がいました。
その後先生がみんなの意見を比べてたりしていて、私はその意見を比べて考察していました。
「あーこういう考え方もあるんだー。あ、これもおもしr「君、そこの君、君はなんでこの意見にしたんだ?」
「えーと...」
「君のグループの意見のことだよ。なんでこう思ったの?」
「えーと...」
私はえーと、としかいえませんでした。最近は日本でも意見がないやつはだめなやつという風になってきていますが、外国はその比ではありません。ある人はあざ笑い、ある人は冷徹な目でにらんできました。顔が出火するかと思うくらい赤くなりました。
そしてそのとき強く思いました。「もっと積極的にぶつかっていかなきゃだめだ。怖気づいてウジウジしていては何も始まらない!」と!
最初は英語がうまく運用できずに笑われてもいい。間違ってもいい。英語の力はあとからついてくる。問題は言語力がどうのこうの以前にある!と考えました。うまくいえなくても反論したり自分の考えを恐れずに言えることって、すごくかっこいいことだと思います。
一週間目で気づけてよかったです(笑)明日は手始めに山盛りの宿題を切り崩していきたいと思います!では!