どうもーシュンタローです!まーた一週間近くあけてしまいましたね。。。トホホ。。。
さ、さあて!今日はちょいと悩み事について書こうかなと!思います!
それは自信についてなんです。私には自信というものがありません。
この問題に対する懸念はドイツに来てから数倍膨らんだのですが、それはなぜかというと、
私の周りの人が自信満々だからです!
もはや自信が実力を凌駕してしまうほどに(笑)根拠のない自信ですね。
根拠のない自信と偏にいうと、なんだか儚くてむなしいものように感じられますが、私はこれが彼らを生き生きさせるキーになっていると思います。
根拠のない自信が、「俺ならできる」と思わせ、いろいろなことにトライする。それだけ物事と出会う機会が多くなるから、自分にあったものが見えてくる。一回見えると、またまた「この分野でなら俺は誰にも負けない」となり、さらに努力して能力が上がっていく。
つまり、最初の一歩を踏み出すことに彼らは躊躇しないわけです。「千里の距離も一歩から」とあるように、どんなに険しい道であっても一歩を踏み出さない限り何も始まらない。このことを、小さい頃からこのプロセスを繰り返している彼らは、よーくわかっているわけです。
そして、最初は空虚で中身のなかった自信に、だんだんと中身がついてくるわけです。ほんとに脱帽です(笑)
また、彼らは人前にでることを恐れません。自分というものを持っているので、他人にどう思われようとかまわない。私は何回人前にでても、その都度緊張してしまいますが、彼らはリラックスして頭が整理されてるからパフォーマンスの質が上がる。
すべては自信が生み出してくれてるものです。
根拠のない自信。これを得る訓練をしなければ光は見えてきません!!
。。。よい締めの言葉がみつからないので今日はここまで!では!
