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ヴァイオリンを始めるのに 必要なもの
ヴァイオリンを始めるのに 必要なもの
ヴァイオリンを始めるのに 必要なものアレクサンダー・テクニークとともに学ぶ、大明丘ヴァイオリン教室 Shoko♪です。
きょうは“おしり”を割ってゆるめようなお話しです。
わたしのヴァイオリンレッスンではマストなのですけれど、なんでヴァイオリンに“おしり”が関係あるのかは一度試して実感していただけたらなぁ、と思います。
ジーンズなどより、ゆるいルームウェアでおやりくださいね。
それでは、画像とともにやってみましましょう!
【1枚目】
① おしりの割れ目を探す
② 尾骨へ向かって割りながら…ほぐす
③ 割れ目からサイドへ…
④ 座骨から大転子へ…
⑤ ビキニラインを腿のサイドへ…
【2枚目】
① 恥骨を上へアップ
② 恥骨の上辺の凝りをサイドへほぐす
③ 腸骨の縁の内側をほぐす
【3枚目】
全体の流れは、①②③の順番に起きて、
最終的に腰椎が立ち上がり、足裏がしっかり床を踏み、胴体が一体化する
なぜヴァイオリンレッスンでマストなのかは、
<骨盤の関係性>を調整すると、腰椎が立ち上がり肋骨が広がってアップします。
<肋骨の関係性>が鎖骨と肩甲骨を横へ広げて、ヴァイオリンの本体を胴体で支えます。
<鎖骨と肩甲骨の関係性>が腕を前へやり、背中(胴体)から支え動かします。
<骨盤と腰椎の関係性>が股関節を開かせ、足全体が自由になります。
基本これは手でやりましょう。
スツールに足を掛けるとわかりやすいでしょう。
🌟はじめ筋肉や腱は凝り固まっているので、カラダにスイッチが入るまで、日数時間ともにかかると考えてください。スイッチが入ると、必ず痛みがでます。この痛みの特徴は数日あるいは数分で場所が移動し、やがて消えます。
🌟ひとにしてあげてもほとんど効果はありません!
自分の手で触れて「脳を変える」のが狙いです。
これはマッサージでないので、元に戻りません❗️
ヴァイオリンを始めるのに 必要なものアレクサンダー・テクニーク で弾けるヴァイオリン奏法を提案するShoko♪です
さてボディマッピングのお話しです。
ボディマッピングはアレクサンダー・テクニーク から派生した考え方で、
ざっくり言うと自分のカラダを意識化していくプロセスです。(ざっくりすぎかな?)
こういう本が出てます。
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手の場合は「立体化する手のマッピング」があれば、
ヴァイオリンでもピアノでも家事でもなんでも、
両手の指が自由になって、手の問題をクリアしていけます。
画像の青のラインは、手のなかの指骨の在り処を示しています。
黄色い◯は、指の骨のおよそのはじまりを示しています。
わたしたちは手をつかうとき、
いつでも親指と人差し指を締めつけがちです。
これは両方の指のはじまり(黄色い◯)を知らずに、
親指と人差し指を水かきのあたりにして、
いっしょに動かし使おうとするからです。
現実の指のはじまりは、手の甲(表)と手首(裏)に離れていて厚みがあり、
“表”と“裏”は、力学的に逆の方位に“拮抗”します。
この拮抗作用を理解して手にアプローチすると、
“手の立体化”が起きてカラダに感覚を呼び起こせます。
親指のマッピングポイントは、“手のひら”の手首寄りに、
人差し指のマッピングポイントは、“手の甲”の3分の1になります。
表と裏のポイントとラインを触れて探しながら、
この知識を少しずつ感覚に寄せて変換して、
「立体化する手のマッピング」を意識とカラダにインプットしていきましょう♬
さらに詳しくやってみたいかたは、ぜひワンデイレッスンにいらしてください。
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