アレクサンダー・テクニークで学べる
鹿児島市大明丘ヴァイオリン教室 Shoko♪です
ヴァイオリンレッスンで
かならず使うテキストは
セヴシックの作品1の1です
すこし変えて使います
まず上のNo.1では シ(H)とド(C)が狭くなるため
ドはド♯(Cis)として
4指の並びを ① ②③ ④ のパターンにします
No.2から4についても
まずこのパターンで4弦にとりくみながら
ほかのパターンも増やしていきます
また小さいかたには
数小節ずつを声に出して読んでもらい
楽譜の読みに慣れるように指導します
(このとき音程をつけません)
音名の読みは少し変わっていて
ピアノの白鍵にあたるのはイタリア音名で
黒鍵にあたるのはドイツ音名 で読みます
たとえば “シ”のナチュラルなら“Si”
フラットなら“B(ベー)”というふうにします
この譜読みなら 指板上のポイントが曖昧にならず
後では楽典にも役立ちますから
長い目でみると メリットは多いようです
課題はゆっくり進んでいくので
このやりかたでも 生徒さんに混乱はありません








