アレクサンダー・テクニークで学べる
鹿児島市大明丘ヴァイオリン教室のShoko♪です
ダンサーズ・ライフ・サポート(DLS)のサイトは
ダンスやバレエを教えたり学んでるひと向けに
踊るテクニックはもちろん
メンタルや解剖学についても取り上げ
わたしもいろいろ 勉強させてもらっています
そのなかでちょっとショックだった記事がこれ…
全部に目を通さなくていいので
写真だけでも見てください‼️
バレエもヴァイオリンと同じように
ごく小さいうちから始めると良いと言われます
わたしも教育熱心だった親から
長時間練習するよう 厳しく躾られました
おとなになってしまえば 子どもの頃の辛さを忘れ
自分の骨格がこんな未熟なだっただなんて
想像していませんでした
DLSの記事にあるように 股関節に注目すると
大腿骨頭と大転子の間(赤線)は成長軟骨と呼ばれ
おとなのようにかっちり固まっていません
ちなみに 調べたところ 股関節が成長を終えるのは
だいたい18〜20歳 思春期が終わろうとする頃です
乳幼児が すぐ抱っこをせがむのも
ヴァイオリンのレッスンで すぐ疲れるのも
子どもの股関節では ごくあたりまえの反応なのです
つまり
「子どものカラダは おとなのミニチュアではない」
からです
子どものほとんどの骨格は成長軟骨で
成人になるくらいまで 発達の途上にあります
肋骨を含む心肺機能 指や肘 足裏の末端など
子どもの骨格は 脆さと危うさでできています!
これからは カラダの成長過程を含め
レッスン内容を見直そうと考えています
そのために より洗練した観察眼と
さらに質の高い指導が必要となるでしょう