アレクサンダー・テクニークで学べる
鹿児島市大明丘ヴァイオリン教室のShoko♪です
 
【カラダの厚みについて】
ヴァイオリンを構える肩は 上肢体の一部です
 
わたしは 鎖骨と肩甲骨のフォルムを「肩」と捉えます



ふたりの違いは なんでしょう?


鎖骨と肩甲骨のマッピングで 
肋骨(胸郭)の膨らみが変わります
 
そして 肋骨の膨らみと関係するところが
もうひとつあるんです
 
詳しくは レッスンで♬



アレクサンダー・テクニークで学ぶ
鹿児島市大明丘ヴァイオリン教室のShoko♪です

きょうは立春ですね 
暦の上では春の始まりです🌷
 そこでヴァイオリン教室のTwitterとブログのプロフィールなど すべて一新しました♬ 
 
 3年間 1,600時間の教師養成コースを修了して ことし2020年から アレクサンダー・テクニークの教師としても活動します
 
 新年度には2回ほど アレクサンダー・テクニークのワークショップを予定しています
 どうぞお楽しみに♪
 
 子どももおとなも 生徒さんを随時募集しています
 お気軽にお問い合わせください
 
 他にはないアプローチで 継続してヴァイオリンのレッスンを受けられるのは 九州ではこの教室だけです
 
 

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アレクサンダー・テクニークでアプローチする
鹿児島市大明丘ヴァイオリン教室のShoko♪です

おとなも子どもも、はじめのうちは
「重さの中心」からが弓は動かしやすく…


なれてきたら弓元に持っていけますね♪



なので
弓の分け方も はじめは3等分
弓元にいけるようになったら2等分…
 
だいたいでいいんです♬



アレクサンダー・テクニークで学べる

鹿児島市大明丘ヴァイオリン教室のShoko♪です


Mちゃんは、どうしても左前側の楽器に

アタマを押しつけて首を倒してしまいがちです。




これは首と頭蓋骨の境目あたりの筋肉群を縮めて、

喉に頚椎を押しつけている状態です。

この状態は、Mちゃんの日常的な意識とカラダの使い方で、

ヴァイオリンを弾いていなくても起きているのです。


わたしのレッスンでは、どの生徒さんにも

わたしのhands-onで「首とアタマを自由に」する感覚を、

毎回学んでもらっています。




Mちゃんもhands-onで首とアタマが自由になってから、

肩や腕を調整していくと自然に胸骨が上がって広がり、

呼吸を楽にする動きが、無自覚に起きます。


この状態をMちゃん本人が自覚し調整するのに、

先般から提示している鎖骨の構造を伝えて、

それに付着する筋肉群と腕のつながりや

胸郭との関連性を少しずつマッピングしてもらいます。




Alexander Techniqueやボディマッピングは知識でなく、

意識とカラダをつなぐ「感覚を育てるワーク」ですから、

ていねいに時間をかけてやっていきます。


つまり「音楽家のためのAlexander Technique」は、

継続したレッスンにこそ有用性が高いと、わたしは考ます!


Mちゃんには

音楽の演奏時だけにとどまらない健やかなカラダで、

いろんなことにチャレンジしていって欲しいですね♬