鹿児島市大明丘ヴァイオリン教室のShoko♪です
【カラダの厚みについて】
ヴァイオリンを構える肩は 上肢体の一部です
ふたりの違いは なんでしょう?
鎖骨と肩甲骨のマッピングで
肋骨(胸郭)の膨らみが変わります
そして 肋骨の膨らみと関係するところが
もうひとつあるんです
詳しくは レッスンで♬
ヴァイオリンを始めるのに 必要なもの鹿児島市大明丘ヴァイオリン教室のShoko♪です
Mちゃんは、どうしても左前側の楽器に
アタマを押しつけて首を倒してしまいがちです。
これは首と頭蓋骨の境目あたりの筋肉群を縮めて、
喉に頚椎を押しつけている状態です。
この状態は、Mちゃんの日常的な意識とカラダの使い方で、
ヴァイオリンを弾いていなくても起きているのです。
わたしのレッスンでは、どの生徒さんにも
わたしのhands-onで「首とアタマを自由に」する感覚を、
毎回学んでもらっています。
Mちゃんもhands-onで首とアタマが自由になってから、
肩や腕を調整していくと自然に胸骨が上がって広がり、
呼吸を楽にする動きが、無自覚に起きます。
この状態をMちゃん本人が自覚し調整するのに、
先般から提示している鎖骨の構造を伝えて、
それに付着する筋肉群と腕のつながりや
胸郭との関連性を少しずつマッピングしてもらいます。
Alexander Techniqueやボディマッピングは知識でなく、
意識とカラダをつなぐ「感覚を育てるワーク」ですから、
ていねいに時間をかけてやっていきます。
つまり「音楽家のためのAlexander Technique」は、
継続したレッスンにこそ有用性が高いと、わたしは考ます!
Mちゃんには
音楽の演奏時だけにとどまらない健やかなカラダで、
いろんなことにチャレンジしていって欲しいですね♬