鹿児島市大明丘ヴァイオリン教室のShoko♪です


久しぶりのブログになってしまいました


ブログを書いていなかった間

とある先生とのご縁から

カラダの仕組みとか実践をさらに学んでいました


自分の技術向上はもちろん

生徒さんとのレッスンにも反映されて

充実した日々を過ごしています


それにしても

カラダってホントスゴイし

それと繋がる脳や神経系の仕組みも

これまた良くできています


脳とカラダを紐解きながらの

わかりやすく体感できるレッスン…

ぜひ一度体験してみてください


きっとご自分の可能性に驚かれると思います


またヴァイオリン以外の楽器にも

Alexander Technique も交えて対応いたします

お気軽にご相談くださいませ♪





からだの使い方からわかる
アレクサンダー・テクニークで学ぶ
鹿児島市大明丘ヴァイオリン教室のShoko♪です


アタマを首にのせる道筋が、やっとみえてきた5歳のRくん…



 耳の後ろのあたりにそっと触れると、グリーンのラインのスタートからウニョって首が伸びて後頭部がブワッと膨らんで和らぐ。 (F.M.Alexanderの言うNeck be Free!)
 グリーンのラインがさらに斜め後ろへアップして立体的に膨らめば、垂直水平(ブルーのライン)の方向性がもっと生きてくるでしょう!




 あごの骨が下の歯列ごと顔から外れて「ぶらぶら」になって、存在さえ消えてしまうのが、理想の構え
 あごの存在が薄れていけば力みは全身に分散し、肩と腕と手の抜け道が感覚に入ってもっと自由になれます。

 すぐに出来なくてあたりまえ…やはりここまで時間がかかります。ご両親の理解と忍耐に、感謝です♪



アレクサンダー・テクニークで学べる
鹿児島市大明丘ヴァイオリン教室のShoko♪です
【カラダの厚みについて】
ヴァイオリンを構える肩は 上肢体の一部です
 
わたしは 鎖骨と肩甲骨のフォルムを「肩」と捉えます

肩甲骨は鎖骨よりも感覚に入りにくいです
 
頭蓋骨を取り払い 天井から見下ろすとこんな感じです




肋骨の上の青いサークルを「」と考えてみましょう
ずいぶん立派で丸く大きいと思いませんか?

上は あくまでも解剖図で
「理想的なカタチ」が描かれています

では カラダの厚み=肋骨の横幅を見てみましょう


厚みの違いは お分かりですね

厚みがあるのが 上の解剖図に近いんです

厚みのある膨らんだ肋骨の上で
肩甲骨と鎖骨は丸いサークルを描いて
広い肩幅のフォルムをつくります

アレクサンダー・テクニークで学べる
鹿児島市大明丘ヴァイオリン教室のShoko♪です

【カラダの厚みについて】
ヴァイオリンを構える肩は 上肢体の一部です
 
わたしは 鎖骨と肩甲骨のフォルムを「肩」と捉えます

 前回のブログで取り上げたこの写真違いは?


鎖骨と肩甲骨のフォルム…
「肩」のボディマッピングにヒントがあります


良いコーディネーションの鎖骨は
前からも 横からも ほぼ水平になります

そこには鎖骨と肋骨(あばら骨)で協調作用が働いています
 
鎖骨と上の歯並び床と水平になろうとすると
肋骨の膨らみが少しずつ大きくなるのです