大明丘ヴァイオリン教室の Shoko です  
                   
アタマの先に付けた細い糸で
真上にひっぱり上げるように立つ…と
わたしも言われたし言っていました

それは半分正しくて
あと半分 足りていません



レッスンでよくやるのですが
アタマを真上にひっぱり上げるように立ってみて
どなたかに 真横から写真か動画を撮影してもらって
横からの姿を見てください
 (このとき 楽器は持ちません)


どんなふうに見えますか?

後ろにわずかに肩先がすべり落ちて
背中側に 重心をかけているように見えませんか?


踵(かかと)=アキレス腱側に重心をのせて
胸を張り 腰を反らせる
「踵重心」のフォーメーションになる方が
多いようです


ヴァイオリンを弾いて起きるいろいろな不具合は
この「踵重心が遠因」といえます


それではなぜ「踵重心」がカラダに合っていないのでしょう

次の動画を すこしだけご覧ください
 (イタリア語のナレーションはOFFで大丈夫です)





いかがですか…

踵の骨は すっと上向いた縦長で
内くるぶし側が丸く空いています

そして踵の骨のカタチは
靴底のそれとは まったくの別物ですね


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大明丘ヴァイオリン教室 Shoko です

           
午前中 お一方のレッスンでは
・肩の本来の位置をコーディネートする
・正しい肩の位置から 腕をはじめる
このふたつを指導しました

このふたつのポイントから
・左の五指の独立性を より深く感じ取る
・全身のバランス感覚に敏感に反応する
といった変化を体感していただきました

これらによって
ご本人が苦手とされるパッセージも
本日は より自然に こなしてくださいました

肩の本来の位置を知るには
腕の付け根と肋骨の間から 見出せます


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大明丘ヴァイオリン教室 Shoko です  
                                                    

当教室では
 弓の圧が不均等で 音がかすれる
 スピッカートやセミスタッカートなど 弓のバネを使えない
 左手の小指が届かないせいで 音程が乱れる
 ビブラートや速いパッセージになると 腕が強張る
 重音をうまく響かせたい
 譜読みが苦手で リズムに自信がない
 腕や肩が痛くなって ヴァイオリンを楽しめない…

 といったさまざまな問題を
 カラダの仕組みと使い方のレクチャーで能力を高め
 すべて解決します


ヴァイオリンを弾くとカラダが整い
子どもさんは 集中力と学習力が高くなり
おとなの方は ストレスを開放して健康力がアップします

もちろん レッスンを受ける方も レッスンをする側も
お互いの 意識レベルを レッスンごとに上げるのが大切です



まったくの初心者から約6ヶ月目になる方が
近ごろまわりから
「痩せたけど 何かしてるの?」
「背が高くなったんじゃない?」と 言われているそうです


これは不思議でもなんでもなく
正しくカラダを動かせば
誰にでも起きる あたりまえです


このほかにも
・腰痛が和らいで 週一のカイロプラクティックが必要なくなった
・足のプロポーションが整って ほっそりしてきた
・日常生活で疲れにくくなった…などの声を多数いただいています


 
ヴァイオリンを弾いて
カラダに前述のような不具合が起きているとしたら
対処療法的に局所にフォーカスするより
全身のリレーションから コーディネートし直すと
同じ問題を 二度と繰り返さなくなります


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鹿児島市 大明丘ヴァイオリン教室 の Shoko です
                                  
お休みなので
いつもレッスンに使う解剖図の図版を
思いっきり大きくしてみました
 (…といってもA3です)

  __.PNG



小さい生徒さんたちに
テキストを大きくしてもらうと
楽譜がやさしそうに見えちゃうように
解剖図を拡大したら
カラダのなかを感じやすくなれそう…

ホントは骨格標本が欲しいんですけど
置き場所とかインパクトが…アレですから(笑)

拡大した解剖図は ハードケースにいれて
水性ペンで 上からかけるようにもなって
もっとレッスンで活躍してくれるでしょう

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鹿児島市 大明丘ヴァイオリン教室の Shoko です                     

 
昨日の仕事始めのレッスンは
生徒さんにもわたしにも長い休み明けでした


わたしの心配をよそに
みんな休みの間も しっかり課題に取りくんでいて
自分のカラダを使いこなせていました
 
生徒さんひとりひとりが
チカラを高められるようになって
うれしいかぎりです

カラダの痛みや故障のシグナルは
演奏のパフォーマンスや楽しさから
離れてしまっている合図です

たとえそうなったとしても
痛みや故障から 抜け出す方法はあります



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