大明丘ヴァイオリン教室の Shoko です
アタマの先に付けた細い糸で
真上にひっぱり上げるように立つ…と
わたしも言われたし言っていました
それは半分正しくて
あと半分 足りていません
レッスンでよくやるのですが
アタマを真上にひっぱり上げるように立ってみて
どなたかに 真横から写真か動画を撮影してもらって
横からの姿を見てください
(このとき 楽器は持ちません)
どんなふうに見えますか?
後ろにわずかに肩先がすべり落ちて
背中側に 重心をかけているように見えませんか?
踵(かかと)=アキレス腱側に重心をのせて
胸を張り 腰を反らせる
「踵重心」のフォーメーションになる方が
多いようです
ヴァイオリンを弾いて起きるいろいろな不具合は
この「踵重心が遠因」といえます
それではなぜ「踵重心」がカラダに合っていないのでしょう
次の動画を すこしだけご覧ください
(イタリア語のナレーションはOFFで大丈夫です)
いかがですか…
踵の骨は すっと上向いた縦長で
内くるぶし側が丸く空いています
そして踵の骨のカタチは
靴底のそれとは まったくの別物ですね
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