長いこと留守にしていて申し訳ございませんでした。
就職活動が5月末から加速度的に忙しくなり、ほとんど書き込む時間と余力がありませんでした笑

今回はこれまでの進捗報告をまとめて書いていこうかと思います。

1.進捗報告

①選考状況
落ちた     :1社
合格      :1社
選考が進んでいる:4社
辞退      :3社

②詳細
落ちた
  某大手コンサルタント会社   ES落ち
合格
  某大手シンクタンク会社
選考が進んでいる
  某大手シンクタンク会社    面談結果待ち
  某シンクタンク会社      次回、役員面談
  某Sier子会社         最終面談終わり
  某Sier会社          説明会中

2.年齢について感じたこと

面接を通してやはりと言いますか、何回か年齢について厳しい指摘がありました。
しかし、分かりやすく順を追って話していけば、さほど問題なく話をすすめられたと感じています。

ネット上ではT大学に進学していても許されるのは3浪までで、それ以上はいかに学歴が良かろうがダメだと書いてありました。
確かに周りに比べて年をくっている分、他の人より優れているところをアピールするのは必要かと思います。
しかし、現段階での就職の手ごたえを考えると、ネット上で騒がれるほど”致命的な問題点”にはならないと考えています。

3.今後の予定

今年から内々定を出せるのが8月になりました。
そのため正式な内々定をもらってはいないので、何か起きないとも限らないと考え就職活動は続けていきたいと考えています。
また学業も修士論文に費やせる時間が去年に比べると少なくなってしまったので、これからは気合いを入れなおして良い論文を仕上げるべく研究にいそしみたいと考えています。
(学生生活最後の夏休みに旅行も行きたいと考えてます笑)

4.最後に

余談ですが、コメント欄にまだ書き込みをされたことがありません笑
もし、書き込みがあれば答えられる範囲で色々と回答していきたいと考えています。
興味のある方がいらっしゃいましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。
久しぶりの投稿になります。
今回は就活の情報源となるネット情報の信憑性について考えていきます。

就職偏差値について

某巨大掲示板には就職偏差値なるものが存在します。
大学の偏差値のように各企業の就職難易度を表しています。
これについてですが・・・かなりうさんくさいなあと感じています。

先日ですが就職偏差値がかなり高い大手コンサルのES通過連絡が来ました。
某掲示板によるとSPIでは90%以上の正答率が必要で、それ以下はES段階で落ちるとのことでした。
私のSPIの出来はお世辞にも良いとは言えずとれて70%~80%と言ったところだったと思います。
それにもかかわらず受かったということは、他の要素がES通過に大きく関与しているということになると思います。

学歴フィルターについて

就活をするにあたり必ず耳にする言葉が学歴フィルターです。
企業の人事が数千に及ぶ学生を精査することは難しく、最初の段階で学歴によるフィルターをかけふるいにかけるというものです。
これについてはある企業とない企業が存在するのではと感じています。

学内セミナーでもOB訪問でも「**大学ならESで落ちることはまずない」と言っています。
周りにも高学歴ならESで適当に書いても受かり、そこそこの大学なら真面目に書いても落ちるといったことが多く感じます。
しかしすべての企業がそうということではなく、某大手メーカーでは履歴書に所属大学を記入させていないらしいです。*1

年齢制限と学歴

最後に記事の内容と少し変わりますが、高年齢で学歴がある場合はどうなのかといったところを記載していきたいと思います。
自分の場合、学歴のおかげで選考が通っているのかなと感じています。
中にはES段階でお祈りメールがきたものもありましたが、現時点でESの勝率は
5勝1敗となっています。*2

しかし、これはあくまでESが通過したという話なので面接やGDなどを考えると、これから年齢について色々とネックになってくるのかと考えています。
面接以降の話は選考がすすんでいったら再度、記事を書こうと思います。



*1 所属研究者に聞いた話なので真偽のほどを自分で調べたわけではありません。
*2 通過 :コンサル1、エネルギー1、情報・通信1、メーカー1、交通1
  お祈り:コンサル1
 今回は27歳ということで就活にあたり感じたことを書いていきます。

1.年齢制限はあるのか?
 
就活をするに当たり一番気がかりだったのが年齢制限についてです。
ネット上では“メーカーはまず無理”とか“大手はどこもESで落とされる”なんてことがたくさん書いてありました。

実際やってみるとESに関しては
大手コンサル       不合格
大手エネルギー関連会社  合格
大手メーカー       合格
という感じになりました。

まだまだESの段階なので何とも言えませんが、ESで落とされるという話は噂でしかないのかなと感じています。

2.面接ではどうなのか

最初に今の就活状況を話しておきます。
今年から8月から面接開始という流れになっていますが、企業によっては既に選考を始めており8月前にして内内々定をくれる企業があります。
自分が受けている大手メーカーもこれに当てはまります。

以上を踏まえて・・・
先週ですが面談が一回ありました。
そこでは年齢のことは聞かれず、研究内容、何をやりたいかなどを聞かれました。
そこでの選考は無事通過し後2回の面談をクリアすればほぼ内定になるといわれました。

後2回の面談というのが鬼門なのですが・・・頑張ればなんとか年齢差をハンデにしながらも戦えるのではないかと考えています。

最後に

まだまだ面接?面談?が始まったばかりなので、年齢によるふるいがあるのかわからないというのが現状です。
しかし、ネットで言われるようなESですら読まれずに切られるということは(一部企業ではあるかもしれませんが)そうそう無いように感じています。

また大手メーカーを受けていますが、今の選考から80%の人が落ちるらしいので無理な気もします・・・。
しかし、今の自分が何次選考まで残れるのかを知る良い機会なので良い知らせでも悪い知らせでもこちらの方に事細かくまとめてみるつもりですので、宜しくお願い致します。
そろそろ様々な企業の1次ESの締切が近づいてきているかと思います。
今回はESを書いていて感じたことをつづっていきたいと思います。


1.志望動機?ゴマすり?

必ずと言って良いほど出てくる質問に志望動機があります。
この志望動機、皆さんはどのようなことを書いているでしょうか?

自分の場合、初期の段階では以下のチャートを踏んで志望動機を書いていました
①企業の特徴や売りを調べる
②①に共感するといったことを書く

例で言いますと
①若手の発言が通りやすい風通しの良い社風
②若手のうちから成長する機会を得られることのできる貴社に強く惹かれました
みたいな感じです。

これって本当に良いのでしょうか?
自分はいくつかのESでの質問を答えていくうちに、自分の考えがなくなってきている感覚に陥りました。
無意識的にES選考を“より多くの企業の理念にあった偽の自分を作る。そして完成度が高い人から採用される”と誤解していたように思えます。


2.どうするのが良いのか?

私は1で述べたチャートではなく次のチャートで志望動機は考えるべきなのではと思うようになっています。
①自分が社会に出てやりたいことなどを考える
②自分のやりたいことと企業理念が合っていればそれを書く

例で言いますと
①自分は昔から音楽が好きで音楽に助けられた。(エピソード)。なので、音楽の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたいと思っている。
②①の考えが貴社の“音楽を通し社会を明るく”という企業理念にあっていると感じたため志望した。
みたいな感じなのかなと思っています。

 
3.まとめ

就活という場は“企業が求める人材を製造する場”ではない(と思う)。
“自分の意見、考えに賛同してくれる企業を探す場”ということを常に忘れずに就活を行おう。
本日は午前中に説明会を受け、午後からテストセンターを受けに行きました。
本日で二回目となるテストセンターでしたが、試験会場の雰囲気や要領が分かっていたためか一回目よりできは良かったものと思われます。


今回はテストセンターを受ける前に知っておきたかったことを書いてみます。

1.問題を解くときに目安になるタイマーが表示されますが、あのタイマー通りに問題を解いていたらすべての問題を解答できないこと。

これには惑わされました。
画面下に回答時間が後どのくらいあるのかを示すタイマーがあるのですが、これをフルに使おうとすると、すべての問題を解くことができなくなってしまいます。
受験する際はタイマーに過剰に気を取られないよう気をつけてください。
(かといってタイマーを無視し、回答時間が過ぎてしまったら本末転倒ですが…)*1

2.市販のテキストに比べ問題レベルが低いこと。

自分の買ったテキストがダメだったせいもあるかとは思いますが、テストセンターのレベルは参考書のレベルに比べ低いように感じました。
しかし、低いからといって侮ることはできません。
基礎的な問題だからこそ落ち着かなければならず、どつぼにはまると悲惨なスコアを取りかねません。
テストを受ける前にパソコンにパスワードなどを打ち込む時間があるので、そこで一呼吸するのが良いと思います。



参考書についても後日、時間とやる気があるときにでも書こうかと思います。
説明会が3月から本格的に始まり早いことで1ヵ月半がたちましたね。
ちなみに自分の就職活動は下記のように進んできました。

12月 OB訪問開始
1月  就活本を読み始める
2月  インターンに参加
3月  説明会に行き始める ESの提出
4月  説明会とES提出  

こう思うと自分の場合は就職活動を始めて既に4カ月以上がたっているんですね・・・
ほぼ折り返し地点と言ったところでしょうか。

今回は企業訪問や説明会を通じ個人的に思ったことを書いていきたいと思います。


 説明会よりOB訪問!

説明会に何社も行くと不思議なことに大抵の企業が同じことを言っていることに気づきます。


例えば・・・
当社は若手のうちから年次関係なく発言ができる!
世の中の変化が加速化する中、スピード感のある事業展開を行っている!

などなど就活中の方は耳にしたことがあると思います。
似たような説明を受け、企業の特色を見つけることはとても難しいことです。

そこで利用したいのがOB訪問です。
説明会とは違い、自分の質問を時間をかけて現場の社員に聞くことが出来るのが最大の利点です。
その社員が思う企業の弱点を聞けるのはもちろんのこと、社会人になってからの悩みなどを本音で聞けるのは非常に有意義なことだと自分では思っています。
自分で準備をして訪問をするところは、面接に通ずるところがあると思っていますし、その会社のESであれば添削をしてもらうことも可能です(忙しさと相手によりますが)。

今までOB訪問を敬遠しがちだった方がいらっしゃいましたら、是非とも挑戦していただき就活の重要な情報源の一つとして活用してもらいたいと思います。
本日は学内向けセミナーに行ってきました!
非常に雰囲気のよい説明会で事業内容など細かく説明していただいたお陰で、業界理解が進みました。

説明会の最後に企業の方からプレゼントをもらったのですが中身はなんと!!!




立派なボールペンでした!
しかも後日郵送される印鑑をキャップ部分に装着できるらしく、就活には嬉しいアイテムな気がします!

こういうのをくれると、その企業のことが少し気になり始めますよね笑
現在の進捗状況を記載したいと思います。

ES提出済  2社
1次合格   1社
連絡待ち   1社

準備中の会社 10社くらい
(2015/04/14現在)


まだまだES提出が始まっていない企業も多くあるので、このような感じになっております。
全ての結果が出ましたら企業名や選考の雰囲気など御伝えできればと思います。


現段階での不安点、苦労点
1)何と言っても年齢。やはり高年齢(27歳)は就職しにくいのか。
2)その企業の良さを探すのが大変。
  説明会で言われる“我が社の良いところ”は他の会社の説明会でも耳にすることが多い。
3)ネットの情報はかなり嘘が混じっていると分かっていても気になってしまう。


連絡待ちの企業に関しては不合格なきもしますね・・・
今日からブログを書いてみようかと思います。
宜しくお願い致します。

今までの人生、色々と遠回りをしてきました。
現在27歳大学院修士2年ということで、就活は厳しいですが一日でも早く自立できるよう頑張っていきます。

まず何でこの年齢で大学院生なのかと言いますと、高校の時にいじめをうけ不登校になったからです。
高校時代は、家に引きこもってしまい高校の勉強はほとんど出来ませんでした。
しかし、これではダメだと思い自分なりに考え行動し今はこうして就職活動が出来るまでになりました。

本ブログでは就職活動をメインに書こうかと思っているので、自分と同じような境遇の方やその親御さんの一つの参考になれればと思っています。

これから宜しくお願い致します。