真庭市蒜山地域で2月に行われる「ひるぜん雪恋まつり」に向け、同まつり実行委員会のメンバーら約30人が7、8日、同市内の道の駅「風の家」で、かまくら作りの講習を受け、雪と格闘した。
講師には、ご当地グルメが同じ「やきそば」なのをきっかけに交流を深めている秋田県横田市から、かまくら職人の照井吉仁さん(48)を招いた。参加者は本格的なかまくら(高さ約3メートル、直径約3・5メートル)を作るのは初めて。照井さんに教えてもらいながら、雪をスコップで叩いたり、足で踏んだりして固め、かまくらを完成させた。
照井さんは「皆さんは雪に馴れていて初めてとは思えない動き。『蒜山のかまくら』として進化するのを期待している」と話した。
同まつりは2月2、3日、蒜山高原の「レストハウス白樺の丘」周辺で行われる。問い合わせは蒜山観光協会。
出典:MSN産経ニュース