4年ぶり 臨時の雪捨て場 北見 | 犬の腰痛、関節痛

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犬は激しい運動や肥満、老化などから筋肉が衰えてくると、腰痛や関節痛などの関節疾患が生じやすくなります。

昨年から続く大雪の影響で、北見市北上の西部地区雪堆積場(雪捨て場)が間もなく収容量の限界を迎えることから、北見市は7日、東相内町に臨時堆積場を開設する。臨時堆積場の開設は2009年以来4年ぶりとなる。

現在使用している雪捨て場は市内北上と春光町の2カ所で、収容量はそれぞれ約17万立方メートルと約20万立方メートル。北上の雪捨て場は6日で閉鎖予定だが、市道路管理課は「降雪の具合によっては閉鎖が早まる可能性がある」という。

網走地方気象台によると、3日までの北見の累積降雪量は174センチで、平年の約1・5倍。市除雪センターによると、本年度の除雪車(113台)の全車出動回数は5回と「例年の倍以上」で、「今年は降雪回数も、一度に降る量も多い。市民からの苦情も増えた」という。

臨時雪捨て場は東相内町の無加川河川敷に開設。約5万2千立方メートルが収容できる。利用時間は午前7時~午後7時。問い合わせは市除雪センターへ。

出典:北海道新聞