大垣市の中心市街地を舞台にした「城下町おおがき新春マラソン2013」(同実行委員会主催)が3日開かれ、3000人を超すランナーが力走した。
3キロの小学生の部と中学生の部、4キロと8キロの一般・高校生の部、3キロのウオーキング・ジョギングの部を開催。いずれも大垣城ホール前を出発し、ゴールの新大橋を目指した。
参加者は、部門ごとに一斉にスタート。雪の降る中、ゲストランナーの千葉真子さんや大久保絵里さんと一緒に新春の大垣を駆け抜けた。
ゴール後は、市商店街振興組合連合会などが豚汁やうどんを振る舞ったほか、かみいしづ温泉「湯葉の湯」の足湯体験もあり、ランナーが疲れを癒やしていた。
出典:岐阜新聞