来年の元日に始まるイルミネーション「光の散歩道」の試験点灯が30日、青森市安方1の県観光物産館「アスパム」西側の特設会場であった。東北新幹線八戸開業(02年12月)から10周年を記念する県観光連盟のイベントの一環。市民ら約30人が訪れ、雪に映える光の幻想的な風景を楽しんだ。
青や白、紫など9色の発光ダイオード(LED)約23万個を使用し、サクラ並木や菜の花畑など、県内各地の名所を模した8種類のオブジェを作った。
光の散歩道は来年1月27日まで。平日は午後5~8時、土日曜と祝日は同4~8時。入場無料。
出典:毎日新聞