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売上がアップするVMD

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売上がアップするVMDのコツ
わかりやすくお伝えしていきます。

こんばんは。

VMDコンサルタントの藤井雅範です。


お店の改装や、新規出店の工事中
その外側の仮囲いに
お店のオープンの告知をしている事
良く見かけますよね。

ファッションのお店という事で
イメージのヴィジュアルを大きく掲示する場合
が多いと思います。

どんなお店ができるのか?
という期待感を
店前を通られるお客様に感じていただく
という趣旨だと思います。

特に、お店の場所は明確に理解していただけるので
再来店につなげられる確率は高いものになります。

左に店名とオープン日、右にヴィジュアル


左右にポスター中央に店名とオープン日


大きなヴィジュアルにイメージ、店名、オープン日も含めて


このように古い雑誌の切り抜きを貼りつくすのもインパクトがあります



掲示する情報は
店名、オープン日、イメージが多いと思います。

それ以外に、ホームページやブログのURL

若しスタッフも募集しているのなら
その旨と連絡先を掲示するのも
効果的です。

先にも書きましたが
何より、お店の場所は
明確に理解していただいているのですから。




こんばんは。

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

いつもこのブログを読んでくださり有り難うございます。



最近、セレクトショップでもライフスタイルグッズ
を置いているお店が増えました。

比較的良く見かけるのは
グリーン関連、自然食品、自然派基礎化粧品といった
オーガニックなものでしょうね。

先日、家族があるセレクトショップで買った
オーガニックサイダーが美味しかった
と言っていました。

なので、近くに立ち寄ったついでに
お土産で買って帰る事にしました。


そのセレクトショップは
向かって左側がレディス
右側がメンズの展開です。

ライフスタイルグッズは
中央部にあります。

書籍、ステーショナリー
食器、ジャムなどの食品
ドリンク・・・などが展開されています。

とっても整然と。

一つ一つの商品がとっても吟味されて
セレクトされている事が伺えます。

パッケージやヴィジュアルはナチュラルで
何方かと言えば地味。

しかし、手に取って表示をよく見ると
その素材や生産方法は
こだわりのあるものばかりでした。


ボクの目的はサイダーだったので
それを二本手に取り、レジへ。

プレゼントですか?
別々にお包みしましょうか?
という、スタッフからの声が。

二人の子供への小さなお土産なので
「はい」と答えました。

すると、とっても丁寧に
クッション材でくるみ
ギフトバッグへ入れてくれて
リボンまでかけてくれました。

250円の商品にですよ。

でもやっぱり嬉しかったな。

家で渡すと
子供たちはとっても喜んでくれました。



今回の買い物でいくつかの気づきがありました。

・ライフスタイルグッズには
プレゼント目的の購買が多い
(自分のためより、人のため)

・ライフスタイルグッズは
パッケージングも大事

・ライフスタイルグッズは
素材や生産背景のこだわりが大切

ならば:
・ラッピングサービスを行っている事を
POPなどでもっとアピールしても良いのでは?

(実際250円の商品にまで対象で
とっても嬉しかった。
でもそのサービスを行っている表示は
発見出来なかった)


・商品にPOPやキャプション(説明文)を
添えて配置すればもっと伝わるのでは?


・ギフト提案を促進するPOPがあれば
(EX:子供に安全で美味しいサイダーを飲ませたい
お母さんへ→オーガニックサイダーを。

ナチュラルファッションが素敵な同僚へ
→基礎化粧品を。

女子会でのプレゼント交換に
→アロマキットを。
などなど・・・)




こんな表示があれば
もっと購買の動機付けになるのに。

ちょっとした事だけど
残念だな・・・

そう思ったお買い物でした。


こんばんは。

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

以前、《吉原治良の “円” 》という記事を書きました。

その展示会を見に行った際に

円(まる、と読みます)を描くワークショップに参加しました。


3歳の子供から50歳までの男女が参加

思い思いに円を描きます。

個人で描いたあとは、共同制作。

大きな模造紙に黒い塗料でみんなで円を画きました。

小さな子供が3人参加。

人が描いた円の上を踏んづけたり
塗料を飛ばしたり、子供らしくやりたい放題(笑)


出来上がって壁に張り出されたモノを
今日確認しました。


当日の模様



個人制作



個人制作



協同制作



吉原治良のスピリッツである
「人の真似をするな、誰もやっていない事をやれ!」
という事は実践出来たかな?

どうやら、好き勝手に自由に描いた
というのは間違いなさそうですね(笑)