売上がアップするVMD -54ページ目

売上がアップするVMD

.






売上がアップするVMDのコツ
わかりやすくお伝えしていきます。

VMD用語については、こちらを参考にしてくださいね
《VMD用語集へのリンク》

こんばんは。

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

昨日は《勝手にコンサルティングIP編:この春のメッセージ伝わっていますか?》を書きました。

今日はその続きです。

昨日よりも少し大人っぽいお店を
勝手にコンサルティング(笑)させていただきました。



少しアダルトなメンズのお店です


中央のブルゾンスタイリングの
フェイスアウトを挟んで
左側に暖色
右側に寒色と別れています。

遠目にもキレイに見える
わかり易いレイアウトですね。

ただ肝心のフェイスアウトの
ブルゾンスタイリングが良く見えません。

ライティングを調整してみましょうね。




大人っぽいレディスファッションのお店


ニットコーナーへはオレンジをポイントカラーに
コートのコーナーへはイエローをポイントカラーに
誘導を図っているのが伺えます。

中央のテーブルは一見まとまって見えます。

ただ、“売り場”なのか?
“見せ場”なのか?
中途半端に見えますね。
“売り場”にする場合
商品のボリュームを出すとともに
お客様が触りやすく、戻しやすい
レイアウトにすれば良くなりますね。





ポリシーのある物作りに定評があるお店


店内のPP(見せ場)です。

手前は花柄のニット
奥はデニム素材のカジュアルコーディネート

メリハリもあり
スタイリングや着せ方で
とってもムードが出ていますね!


以上、勝手にコンサルティング
させていただきました。
もしみなさんのお店が出ていても
気を悪くなさらずに(笑)
是非参考にしてみてくださいね!



VMD用語については、こちらを参考にしてくださいね
《VMD用語集へのリンク》


こんばんは。

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

ファッションのお店も
すっかり春物が立ち上がりはじめました。

そこで久しぶりに
“勝手にコンサルティング”
させていただきました(笑)




打ち出しが明確
(カラースキニーパンツを展開)

同じテーブルにPOPがあり
そのスキニーパンツを履いたスタイリングが表現されているのもgood!

テーブルに畳まれたパンツ
一番下に畳まれたものだけでも
伸ばしてシルエットを見せてもよいですね。





テーブル状にトルソーが載せてあり
高さが出てインパクトがあります。

右側のスタイリングパーツがテーブル状で展開されている模様。
左側のトルソー(レディス)は不要では?





パステルカラーのざっくりニットとデニムのコーディネート
わかり易いテーマではあります。

表現方法を工夫するともっと伝わりますよ。

例えば、左側のトルソーも
ジャケットを羽織らさずにニットだけのスタイルにする。

そして、卓上トルソー2体と左側のトルソーの全三体を
色相を変えて
彩度と明度を合わせたパステルカラーでまとめてみる。

たとえばこんな感じの配色↓





以上、勝手にコンサルティング
させていただきました。
もしみなさんのお店が出ていても
気を悪くなさらずに(笑)
是非参考にしてみてくださいね!

あなたがこの春伝えたいメッセージ
より工夫された表現方法でお客様に伝えられますように。




こんばんは。

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

今日もボクのブログをのぞいてくださって
有り難うございます。


以前、“wear” に関して
二つ記事を書きました。


《wearのバーコードスキャン機能を使ってみました》
《wearに“コーディネート”投稿してみました》

“wear” というのは
zozotownを運営する、スタートトゥデイのアプリです。

さてバーコードスキャン機能というのは?
こんな感じです。

お店の中で気に入った商品があったとします。
その商品についているタグのバーコードを
“wear”のアプリ機能のバーコードリーダーで
読み取ります。

するとその商品の情報が提示される。

その商品を用いたスタイリング例
商品へのコメント
展開サイズなどなど・・・

次に“SAVE”と“BUY”
が選べます。

あとでゆっくり吟味したり
オンラインで購入も可能
といいうわけですね。

また、“SAVE”した商品を
SNSにアップしてコメントをもらったりする事も可能ですよ。


さて次にコーディネート投稿機能。

自分のコーディネート写真を投稿出来る機能です。

閲覧(view)されたり
コーディネート写真をストック(save)されたり
スタイリングを気に入られた人からfollowされたり
こう言った事を双方向で行えます。

これもソーシャルメディアですね。

ボクも実際使っています。


やはりスタイリングの出来不出来で
view数は大きく変わります。

followされると嬉しいですね。

この “wear” のコーディネート投稿機能
投入から4ヶ月経ちました。

その間20万件のコーディネートが投稿されたそうです。

そして一ヶ月の利用者数は240万人に達した模様。

また、ショップ名やショップスタッフとしての登録も出来ます。

数万人のfolowが集まる人気ショップスタッフが続出
しているそうです。

こうなると、お客様との関係性は
圧倒的に強くなりますね。

現在利用者は20代後半が多く
その65%が女性だそうです。

スタートトゥデイとしては500万人の利用者を目指し
世界に拡大してゆく計画らしい。


“wear” ファッションビジネスに携わっているならば
早く取り入れるにこした事はない様ですね・・・・・