こんばんは。
VMDコンサルタントの藤井雅範です。
ついつい買ってしまうお店、ありますよね。
全く買う予定が無いのに
いつの間にか買いたくなっている。
そんなお店が沢山入っている
商業施設があります。
次の打ち合わせまでの
待ち時間、ほんの時間つぶしで入りましたが
ボクも全く買う予定のないものを
買ってしまいました。
そんな商業施設とは
旧東京郵便局跡の「KITTE」
古い局舎を一部保存、再生した部分と
新しく建築した部分とで構成されています。
商業施設部分はほぼ新しく建築されており
古い郵便局の面影が具体的には見えないわけです。
しかし、とっても不思議な感覚を覚えました。
この中にいると、古い郵便局の中にいるような
錯覚を覚えました。
どうしてだろう???
●建物の中央に三角形の
とっても大きな吹き抜けがあるから?
→この吹き抜けを中心に
各フロア回廊のようにショップが並んでいます。
どこからの吹き抜けの下部を見下ろせるわけです。
郵便局時代ももしかすると
同じような空間構成だったかもしれませんね。
●大きな窓から、東京駅の古いレンガの外装が
直ぐ近くに臨めるから?
まるで各ショップの壁面に描かれた絵のように・・・
●昔からの郵便局長室が
ほぼそのまま保存されていて
ショップを覗く感覚で、自由に見学出来るから?
大きな吹き抜け
下から見上げています
東京駅舎がショップの借景に
ここに入っているショップの
品揃えの特徴で感じた事があります。
それは
ステーショナリー関連を扱っているショップが
とっても多いこと。
そして、それらのステーショナリーが
とっても良く見える空間に
仕上がっている。
元郵便局なので
やっぱりステーショナリーは似合うんですね。
全く買う予定が無いのに
この空間を歩いていると
いつの間にか買いたくなっている気分に
スイッチが入っている自分に
気付きました・・・
こんばんは。
VMDコンサルタントの藤井雅範です。
ここ二日間、JAPAN SHOPについて書きました。
→昨日の記事《圧倒的に美しいプリント》
一昨日の記事《日本のお店もますます魅力的になる》
今日は、同時開催されていた
『リテールテック JAPAN 2014』に関する事です。
《「未来の売り場」を公開》と書かれたバナーのある
ブース。
そのうたい文句に惹かれて
ブースをのぞいてみました。
デジタルパネルを読んでいると
スタッフがやってきて説明してくれました。
この場合の想定は食品スーパー
まずお店に入ると、自分のスマホで
チェックインをするそうです。
そして、一例として野菜売り場
へ行きます。
そこの商品のバーコードをスマホで読み取ります。
すると、その野菜を用いたレシピが現れる。
こうする事で、その日のレシピが手に入り
買い忘れの無くなる、ということです。
なるほど・・・
しかしこれって既に経験したな?・・・
以前書いた記事
→ 《「wear」のバーコードスキャン機能を使ってみました》
そう、ファッションのアプリ “wear”の
チェックイン機能と同じですね。
ただし、“wear”ならオンラインでもオフラインでも
購入出来る。
おやおや、
珍しくファッションの方が進んでるじゃないですか(笑)!
VMDコンサルタントの藤井雅範です。
ここ二日間、JAPAN SHOPについて書きました。
→昨日の記事《圧倒的に美しいプリント》
一昨日の記事《日本のお店もますます魅力的になる》
今日は、同時開催されていた
『リテールテック JAPAN 2014』に関する事です。
《「未来の売り場」を公開》と書かれたバナーのある
ブース。
そのうたい文句に惹かれて
ブースをのぞいてみました。
デジタルパネルを読んでいると
スタッフがやってきて説明してくれました。
この場合の想定は食品スーパー
まずお店に入ると、自分のスマホで
チェックインをするそうです。
そして、一例として野菜売り場
へ行きます。
そこの商品のバーコードをスマホで読み取ります。
すると、その野菜を用いたレシピが現れる。
こうする事で、その日のレシピが手に入り
買い忘れの無くなる、ということです。
なるほど・・・
しかしこれって既に経験したな?・・・
以前書いた記事
→ 《「wear」のバーコードスキャン機能を使ってみました》
そう、ファッションのアプリ “wear”の
チェックイン機能と同じですね。
ただし、“wear”ならオンラインでもオフラインでも
購入出来る。
おやおや、
珍しくファッションの方が進んでるじゃないですか(笑)!
こんばんは。
VMDコンサルタントの藤井雅範です。
いつもブログをのぞいてくださり
有り難うございます。
昨日のJAPAN SHOPをみて
感じた事がもう一つ
→昨日の記事 《日本のお店もますます魅力的になる?》
それは
プリント技術の目覚ましい進化です。
皆さん、3Dプリンターはご存知ですよね?
従来の平面に印刷されたものが出力されるのではなく
3Dのデータを基に、断面の形状を積層させて行く事で
立体物を作成するものです。
あの技術ではないですが
平面と立体の中間というのか
ちょっとわからないのですが・・・
昨日見た中で印象的だったのは
漆喰を塗ったパネルに
プリントしたもの
これは人物の顔写真をプリントしています。
普通の紙より圧倒的に美しい仕上がり。
これは漆喰の塗装面が
人間の肌と極めて近い質感であるからだそうです。
化粧で使われるラメなどの再現も
極めて高いレベルでしたよ。
もう一つ
布に対するプリント技術の向上
を感じました。
メンのツイルのような生地から
着物のようなシボ感のあるシルク
毛足の長いバスタオルまで
様々な生地に於いて
極めて高い再現技術で
プリントされていました。
近づいて触ってみて初めて
それが印画紙ではなく
布であったとわかる感じです。
こういった技術は
すぐにファッションにも
活かされる事でしょう、
いやもう既に活かされているかもね・・・
VMDコンサルタントの藤井雅範です。
いつもブログをのぞいてくださり
有り難うございます。
昨日のJAPAN SHOPをみて
感じた事がもう一つ
→昨日の記事 《日本のお店もますます魅力的になる?》
それは
プリント技術の目覚ましい進化です。
皆さん、3Dプリンターはご存知ですよね?
従来の平面に印刷されたものが出力されるのではなく
3Dのデータを基に、断面の形状を積層させて行く事で
立体物を作成するものです。
あの技術ではないですが
平面と立体の中間というのか
ちょっとわからないのですが・・・
昨日見た中で印象的だったのは
漆喰を塗ったパネルに
プリントしたもの
これは人物の顔写真をプリントしています。
普通の紙より圧倒的に美しい仕上がり。
これは漆喰の塗装面が
人間の肌と極めて近い質感であるからだそうです。
化粧で使われるラメなどの再現も
極めて高いレベルでしたよ。
実は漆喰の壁にプリント
もう一つ
布に対するプリント技術の向上
を感じました。
メンのツイルのような生地から
着物のようなシボ感のあるシルク
毛足の長いバスタオルまで
様々な生地に於いて
極めて高い再現技術で
プリントされていました。
近づいて触ってみて初めて
それが印画紙ではなく
布であったとわかる感じです。
こういった技術は
すぐにファッションにも
活かされる事でしょう、
いやもう既に活かされているかもね・・・





