VMDコンサルタントの藤井雅範です。
いつもブログをのぞいてくださり
有り難うございます。
昨日のJAPAN SHOPをみて
感じた事がもう一つ
→昨日の記事 《日本のお店もますます魅力的になる?》
それは
プリント技術の目覚ましい進化です。
皆さん、3Dプリンターはご存知ですよね?
従来の平面に印刷されたものが出力されるのではなく
3Dのデータを基に、断面の形状を積層させて行く事で
立体物を作成するものです。
あの技術ではないですが
平面と立体の中間というのか
ちょっとわからないのですが・・・
昨日見た中で印象的だったのは
漆喰を塗ったパネルに
プリントしたもの
これは人物の顔写真をプリントしています。
普通の紙より圧倒的に美しい仕上がり。
これは漆喰の塗装面が
人間の肌と極めて近い質感であるからだそうです。
化粧で使われるラメなどの再現も
極めて高いレベルでしたよ。
実は漆喰の壁にプリント
もう一つ
布に対するプリント技術の向上
を感じました。
メンのツイルのような生地から
着物のようなシボ感のあるシルク
毛足の長いバスタオルまで
様々な生地に於いて
極めて高い再現技術で
プリントされていました。
近づいて触ってみて初めて
それが印画紙ではなく
布であったとわかる感じです。
こういった技術は
すぐにファッションにも
活かされる事でしょう、
いやもう既に活かされているかもね・・・

