こんばんは。
VMDコンサルタントの
藤井雅範です。
いつもブログを読んでくださり
ありがとうございます!
ここ三回にわたり
消費行動に関する
三つの欲求について
書いてきました。
特に“喚起された欲求”
に関しては、VMDによる
影響を多く受けている
という事でしたね。
今日はそこを
具体的なシーンで見ていきますね。
あっ設定は
28才、一人暮らしのOL
そんな感じです・・・
会社帰りに
ショッピングセンターへ。
簡単に夕食の買い物をすませる。
まだ時間も早いし
特に買う物は思い当たらないけど
ちょっとファッションモールでも
覗いてみよう。
沢山お店があるので
いちいち全部覗いてられないな~
かといって、似た様なお店も
多いな~
入るお店を決めるだけで大変
あっ何あのお店
ショーウインドウが
まるでジャングル
沢山の植栽と
ナチュラルなアパレルスタイリング
今年らしいボタニカル柄の
クッションや
オーガニックなコスメなんかも
一緒にディスプレイされて・・・
とっても独自性がある。
ちょっと入って見よう。
入り口には
白とグリーンとボタニカル柄
でまとめられたコーナーが。
大きなガーデンテーブルの上に
そのテーマでまとめられた
プルオーバーやスカート
パンツにオーガニックコスメ
小さな観葉植物まで
展開されている。
ガーデンチェアには
マネキンが座っている。
その床には青い芝生が
敷き詰められて・・・
「なんだか
自分の夢見るライフスタイルを
見せてくれているみたい・・・」
マネキンが着ているのは
白いサマーニットの
プルオーバーに
ボタニカル柄のスカート
POPの情報によると
このニットはオーガニックコットン
で作られているらしい。
そして、お家で手洗い出来るそう。
「あっそうそう、こんなニットが
欲しかったんだよね~
買っちゃおう!」
・・・・・
こんな風に彼女は
自分の隠された欲求に
気がつくわけです。
ここで彼女を“その気”
にさせたのは、
・ジャングルの様なウインドウ
・お庭の様なエントランスの売り場
・共感できるテーマの商品セレクト
・魅力的なマネキンスタイリング
・情報を伝えるPOP
こういった
VMDの仕掛け、ですね。
このように
自分の中の
「これ欲しかった~」
に気付いていただくこと
今の時代
こういうひと手間が必要なんです。
安くて良い商品なんて
とっても沢山ある。
お客様にとっては
選ぶのが大変なんですね。
VMDの仕掛けで
自分の中の欲求に気付いていただき
満足度の高いお買い物を
楽しんでもらう。
VMDって
とっても人の役に立つ仕事
なんですよ!
こんばんは。
VMDコンサルタントの
藤井雅範です。
いつもブログを読んでくださり
ありがとうございます!
ここ二回にわたり
消費行動に関する
三つの欲求について
書いてきました。
今日はそれぞれの
分野で、実際にお客様が
行動されるシーンを追って
見ましょう。
●欠乏欲求とは?
お米や水やガソリン
生きていくのに無くてはならない
生活必需品
欠乏欲求の場合:
必ずそれが必要で
必ず買って帰られる。
よって、競合店が無い限り
必ず入店していただける。
●付加価値欲求とは?
・希少な特定のハイ・ブランド物
・海の近くにあり
庭は広くて壁は漆喰塗りで
床は全て無垢のフローリング
と言ったドリームハウス
・アルファロメオの
スパイダーで色は赤で
年式は○○年といった
こだわりのスポーツカー
このような
自分が何が欲しいかが
ずっと以前から明確な
とっても絞り込まれたもの達。
付加価値欲求の場合:
自分の欲しい物が明確
こだわりがある分
どこで買うか?
にもこだわりがある。
よって限りなく
お店にきていただける
確率は高い。
●そして、“喚起された欲求”
これは、アパレルや
ファッション雑貨
インテリア小物
小説や雑誌などの本も
(学校の教科書は違いますよ)
又、飲食店
中でもスイーツを売りにしている店
などは当てはまりますね。
あとは、花屋さんや
ステーショナリーグッズの店も
そうですね。
喚起された欲求の場合:
あらかじめ
特に必要だとも思っていない。
なんとなくブラウスが欲しい
と思って、店に入り
結局ワンピースを買って帰った
なんて事は良くある。
競合店も多く
入店される確率は低い。
ただし、特別に高価な物
ばかりでもないので
自分が買う理由があれば
比較的容易に購買していただける。
おわかりですか?
だからVMDが大切何ですね。
本人が気付いていない欲求に
気付かせてあげる事。
キチンと独自性のある
ファサードを作っていれば
入店される確率は増えます。
気付きの多い
スタイリング提案があれば
購買される確率も増えます。
だからこのカテゴリーでは
VMDが
とっても効果があるんです。
VMDの工夫で
お客様の隠された欲求に
気付かせてあげて
良い意味での
衝動買いを
していただけるのです・・・
VMDコンサルタントの
藤井雅範です。
いつもブログを読んでくださり
ありがとうございます!
ここ二回にわたり
消費行動に関する
三つの欲求について
書いてきました。
今日はそれぞれの
分野で、実際にお客様が
行動されるシーンを追って
見ましょう。
●欠乏欲求とは?
お米や水やガソリン
生きていくのに無くてはならない
生活必需品
欠乏欲求の場合:
必ずそれが必要で
必ず買って帰られる。
よって、競合店が無い限り
必ず入店していただける。
●付加価値欲求とは?
・希少な特定のハイ・ブランド物
・海の近くにあり
庭は広くて壁は漆喰塗りで
床は全て無垢のフローリング
と言ったドリームハウス
・アルファロメオの
スパイダーで色は赤で
年式は○○年といった
こだわりのスポーツカー
このような
自分が何が欲しいかが
ずっと以前から明確な
とっても絞り込まれたもの達。
付加価値欲求の場合:
自分の欲しい物が明確
こだわりがある分
どこで買うか?
にもこだわりがある。
よって限りなく
お店にきていただける
確率は高い。
●そして、“喚起された欲求”
これは、アパレルや
ファッション雑貨
インテリア小物
小説や雑誌などの本も
(学校の教科書は違いますよ)
又、飲食店
中でもスイーツを売りにしている店
などは当てはまりますね。
あとは、花屋さんや
ステーショナリーグッズの店も
そうですね。
喚起された欲求の場合:
あらかじめ
特に必要だとも思っていない。
なんとなくブラウスが欲しい
と思って、店に入り
結局ワンピースを買って帰った
なんて事は良くある。
競合店も多く
入店される確率は低い。
ただし、特別に高価な物
ばかりでもないので
自分が買う理由があれば
比較的容易に購買していただける。
おわかりですか?
だからVMDが大切何ですね。
本人が気付いていない欲求に
気付かせてあげる事。
キチンと独自性のある
ファサードを作っていれば
入店される確率は増えます。
気付きの多い
スタイリング提案があれば
購買される確率も増えます。
だからこのカテゴリーでは
VMDが
とっても効果があるんです。
VMDの工夫で
お客様の隠された欲求に
気付かせてあげて
良い意味での
衝動買いを
していただけるのです・・・
こんばんは。
VMDコンサルタントの
藤井雅範です。
いつもブログを読んでくださり
ありがとうございます
昨日のブログ記事
「売上アップ、必ず知っておきたい三つの欲求とは?」
はとっても反響がありました。
質問もあったので
更に詳しく書いてみますね。
●欠乏欲求とは?
お米や水やガソリンなど
生きていくのに無くてはならない
生活必需品
この場合、買い物に出かけると
必ずこれを買って帰る。
同じアイテムで選択肢が多い場合
VMDを実施する事で
選ばれやすくはなります。
しかし、選択するときの判断基準は
“価格”になりやすい。
備蓄可能な物は
安い時にまとめ買いされる。
衝動買いされる事は
まず、無い。
●付加価値欲求とは?
・特定のハイ・ブランド物
・海の近くにあり
庭は広くて壁は漆喰塗りで
こだわりのインテリアで
居心地が良い・・・
といったドリームハウス
・アルファロメオの
スパイダーで色は赤で
年式は○○年といった
こだわりのスポーツカー
このような
自分が何が欲しいかが
ずっと以前から明確な
とっても絞り込まれたもの達です。
買い物する時に
これ以外の物を買う事はあり得ない
そして
衝動買いできる価格ではない。
これらが欲しくなるように
仕向けてゆくVMDは効果がある。
(時間はかかりますが)
しかし
これらの買い物に出かける段階で
違う物を買って帰ることは
ありえない。
アルフォロメオのスパイダーを
買いにいって
ついホンダのステップワゴンを
買ってしまった
なんて事は
絶対に、ない。
●そして、“喚起された欲求”
これは、アパレルや
ファッション雑貨
インテリア小物
小説や雑誌などの本も
(学校の教科書は違いますよ)
又、飲食店
中でもスイーツを売りにしている店
などは当てはまりますね。
あとは、花屋さんや
ステーショナリーグッズの店も
そうですね。
これらは総じて
“生きていくのに必要な物”
ではありません。
無くても良い物です。
逆に言うと
あれば
暮らしがちょっと豊かになるもの
かもしれません。
だからお客様の
“欲求を喚起”するのです。
「自分にとって欲しい物だ」
「必要な物だ」
と思わせるのです。
その気持ちが強まると
ついつい良い意味での衝動買い
をしてしまうんですね。
だから、VMDで
モノの価値を高く伝える事
これが有効になってくるんです。
どうですか?
伝わりましたか???
VMDコンサルタントの
藤井雅範です。
いつもブログを読んでくださり
ありがとうございます
昨日のブログ記事
「売上アップ、必ず知っておきたい三つの欲求とは?」
はとっても反響がありました。
質問もあったので
更に詳しく書いてみますね。
●欠乏欲求とは?
お米や水やガソリンなど
生きていくのに無くてはならない
生活必需品
この場合、買い物に出かけると
必ずこれを買って帰る。
同じアイテムで選択肢が多い場合
VMDを実施する事で
選ばれやすくはなります。
しかし、選択するときの判断基準は
“価格”になりやすい。
備蓄可能な物は
安い時にまとめ買いされる。
衝動買いされる事は
まず、無い。
●付加価値欲求とは?
・特定のハイ・ブランド物
・海の近くにあり
庭は広くて壁は漆喰塗りで
こだわりのインテリアで
居心地が良い・・・
といったドリームハウス
・アルファロメオの
スパイダーで色は赤で
年式は○○年といった
こだわりのスポーツカー
このような
自分が何が欲しいかが
ずっと以前から明確な
とっても絞り込まれたもの達です。
買い物する時に
これ以外の物を買う事はあり得ない
そして
衝動買いできる価格ではない。
これらが欲しくなるように
仕向けてゆくVMDは効果がある。
(時間はかかりますが)
しかし
これらの買い物に出かける段階で
違う物を買って帰ることは
ありえない。
アルフォロメオのスパイダーを
買いにいって
ついホンダのステップワゴンを
買ってしまった
なんて事は
絶対に、ない。
●そして、“喚起された欲求”
これは、アパレルや
ファッション雑貨
インテリア小物
小説や雑誌などの本も
(学校の教科書は違いますよ)
又、飲食店
中でもスイーツを売りにしている店
などは当てはまりますね。
あとは、花屋さんや
ステーショナリーグッズの店も
そうですね。
これらは総じて
“生きていくのに必要な物”
ではありません。
無くても良い物です。
逆に言うと
あれば
暮らしがちょっと豊かになるもの
かもしれません。
だからお客様の
“欲求を喚起”するのです。
「自分にとって欲しい物だ」
「必要な物だ」
と思わせるのです。
その気持ちが強まると
ついつい良い意味での衝動買い
をしてしまうんですね。
だから、VMDで
モノの価値を高く伝える事
これが有効になってくるんです。
どうですか?
伝わりましたか???


