こんばんは。
VMDコンサルタントの
藤井雅範です。
いつもボクのブログを
訪れてくださり
ありがとうございます。
あれは1992年の事。
ボクは芦屋川を散歩していました。
丁度、阪神電車の芦屋駅から
南に向かって、下って行きました。
そして、芦屋公園
(通称:松浜公園)
の前を通りかかった時
突然知らない街で
迷子になった様な感覚を
覚えました。
えっここはどこ?
生まれた頃から、この街で
育ったボクにとって
この芦屋川沿いの
松林の公園は
ずっと変わるはずの無い景色
だと思っていました。
でも、今日は違います。
松の木と木の間に
いくつもの筒状のビニールが
渡されて、その中に
カラフルに着色された液体が
入っています。
それらが風に揺られて
ゆっくり動いている。
青い空と、松の木と
揺れるカラフルな
ビニールの帯。
初めて見る景色です。
他にも、大きな赤いマットが
床から浮かび上がっていたり
ロケットの様な形の、大きな
白いテントが立っていたり
シンプルな額が松の枝から
ぶら下がっていたり・・・
公園全体が
展覧会場になっていると
理解できるまで
しばらく時間がかかりました。
これは
1950年代から70年代にかけて
活動した、「具体美術協会」の
「真夏の太陽に挑む
モダンアート野外実験展」
(1955)
「野外具体美術展」
(1956)
を再現した物でした。
他にも
「どうぞこの上をお歩きください」
という名の作品は
3メートルばかりの
細長い黒い枠の中に
10枚ほどの四角い赤い板が
敷かれて、その上を歩けるように
なっています。
実際に歩いてみると
下にバネが仕込んであり
不安定な歩き心地を体験できる
ようになっている。
又細長く廊下状に仕切られた
内部に、両方の壁から
赤と黄色に塗り分けられた
木琴のバチの様な丸い玉が
沢山出ていて、その中を
歩くようになっている作品。
このように、その野外の空気感
で、体験できる形のアート展
なのでした。
当時で考えても30年以上前の
作品を再現した物ですが
とっても新鮮でした。
アート、という物の既成概念を
打ち破り、誰もやっていない
新しい事にチャレンジしている。
「自分たちの精神が自由である」
という事を、具体的に証明する。
これが具体美術協会の指針でした。
まさにそんなパワーに触れて
なんだか嬉しくなった事を
思い出しました。
あの体験から22年経ち
今のビジネスの形も
大きな変革期に来ているように
思います。
特にソーシャルメディアが
急速に発達している時代には
新しい事、新しいアイディア
人と人をつなぐ事などが
価値がある事になってゆきます。
そして我々は
もっともっと自由になれる
そんな気がします・・・・・
こんばんは。
VMDコンサルティングの
藤井雅範です。
今日は休日。
自宅のバルコニーで
海を見ながら
このブログを書いています。
そして時々
蚊に刺されます(笑)
ソーシャルメディアマーケティング
の合宿がありました。
既にソーシャルメディアを駆使して
ビジネスに取り入れている
ソーシャルリーダー達の
マーケティング塾です。
アパレルメーカーから
飲食店、治療家、デザイナー
建築資材と、様々な業種の
経営者や幹部が参加しています。
既に続々と成果を出している
報告を聞きました。
アパレルメーカーの社長は
自分の為に作った
ショートパンツを
フェイスブックで紹介しただけで
すぐに100万円以上のオーダーが
集まった
飲食店主は
家庭で簡単にできる
蟹のさばき方を
YouTubeで紹介しただけで
すぐに90パイ以上の
オーダーが来た
工具のFC店オーナーは
YouTubeで工具の比較紹介を
続けているうちに
本部からエリアマネージャー職の
要請が来た
・・・・・・・
ソーシャルメディアの
ビジネスでの成功報告を
続々と聞く事が出来ました。
そして、
彼等の報告で共通して言える事。
それは、ソーシャルメディアでは
“決して売り込んではいけない”
ということ。
これはとっても大切です。
彼等は、既に関係性があったり
自らアクセスして来てくれる
人たちに、惜しみなく良い情報を
発信しています。
そうする事で
売り込む事無く
お客様の方から
リクエストが届くんですね。
とっても良い話を聞けました。
これからますます
こんなビジネスの形が
増えていくんだろうな~
なんだか、
本来のビジネスのあり方に
戻りつつある様な気がして
嬉しくなりました。
VMDコンサルティングの
藤井雅範です。
今日は休日。
自宅のバルコニーで
海を見ながら
このブログを書いています。
そして時々
蚊に刺されます(笑)
ソーシャルメディアマーケティング
の合宿がありました。
既にソーシャルメディアを駆使して
ビジネスに取り入れている
ソーシャルリーダー達の
マーケティング塾です。
アパレルメーカーから
飲食店、治療家、デザイナー
建築資材と、様々な業種の
経営者や幹部が参加しています。
既に続々と成果を出している
報告を聞きました。
アパレルメーカーの社長は
自分の為に作った
ショートパンツを
フェイスブックで紹介しただけで
すぐに100万円以上のオーダーが
集まった
飲食店主は
家庭で簡単にできる
蟹のさばき方を
YouTubeで紹介しただけで
すぐに90パイ以上の
オーダーが来た
工具のFC店オーナーは
YouTubeで工具の比較紹介を
続けているうちに
本部からエリアマネージャー職の
要請が来た
・・・・・・・
ソーシャルメディアの
ビジネスでの成功報告を
続々と聞く事が出来ました。
そして、
彼等の報告で共通して言える事。
それは、ソーシャルメディアでは
“決して売り込んではいけない”
ということ。
これはとっても大切です。
彼等は、既に関係性があったり
自らアクセスして来てくれる
人たちに、惜しみなく良い情報を
発信しています。
そうする事で
売り込む事無く
お客様の方から
リクエストが届くんですね。
とっても良い話を聞けました。
これからますます
こんなビジネスの形が
増えていくんだろうな~
なんだか、
本来のビジネスのあり方に
戻りつつある様な気がして
嬉しくなりました。
こんばんは。
VMDコンサルタントの
藤井雅範です。
いつもブログを読んでくださり
ありがとうございます。
お店の売上が悪い時
その原因をヒアリングすると
「この商品は
値段が高いから売れない」
という答えを聞く事があります。
たしかに
値段が安ければ売れるものが
主力商品ならば
そういう事もあるでしょう。
ファッションの分野では
エキナカにあるような
コンビニエンスな買い物を
するお店。
主力商品は、ハンカチ
傘、ポーチ、エコバッグ
手軽なアクセサリーなど
の場合ならそうかもしれません。
しかし、これ以外の立地
カテゴリーのお店で
ある程度
テイストのはっきりした
ファッションのお店の場合
法外な値段設定をしていない
限り(そんなお店は
無いと思いますが)
「値段が高いから売れない」
というのは
安易に言える言葉では
ありません。
その前に
こんな事をチェックしましょう。
●その商品の価値を
伝えていますか?
→接客時はもちろん
POPやキャプションでも
伝えていきましょう。
そのスペック(素材や機能)
よりも、実際の使用感や
お買い上げされた方の
感想、生の声を書いた方が
効果的です。
●その商品は
お客さんの視線に入っていますか?
→他の商品に埋もれていたり
低すぎる棚や
高すぎる棚やラックにあるのなら
お客様の視線に入り
手に取りやすい位置へ移動
させてみましょう。
また、壁や棚の色と同化していると
認識されにくくなります。
違う色の壁面に移動したり
棚の上にコントラストのある
生地を敷いたりして
商品を浮き立たせてみましょう。
照明もチェックしましょうね。
●周りにある商品との
調和はとれていますか?
→周りにはその商品と
コーディネートできたり
同じカテゴリーだったり
カラーでまとめられていたり
同じシーンで活躍したりできる
商品をレイアウトしましょう。
値段が原因、と決めつける前に
こんな工夫をしてみてくださいね!
VMDコンサルタントの
藤井雅範です。
いつもブログを読んでくださり
ありがとうございます。
お店の売上が悪い時
その原因をヒアリングすると
「この商品は
値段が高いから売れない」
という答えを聞く事があります。
たしかに
値段が安ければ売れるものが
主力商品ならば
そういう事もあるでしょう。
ファッションの分野では
エキナカにあるような
コンビニエンスな買い物を
するお店。
主力商品は、ハンカチ
傘、ポーチ、エコバッグ
手軽なアクセサリーなど
の場合ならそうかもしれません。
しかし、これ以外の立地
カテゴリーのお店で
ある程度
テイストのはっきりした
ファッションのお店の場合
法外な値段設定をしていない
限り(そんなお店は
無いと思いますが)
「値段が高いから売れない」
というのは
安易に言える言葉では
ありません。
その前に
こんな事をチェックしましょう。
●その商品の価値を
伝えていますか?
→接客時はもちろん
POPやキャプションでも
伝えていきましょう。
そのスペック(素材や機能)
よりも、実際の使用感や
お買い上げされた方の
感想、生の声を書いた方が
効果的です。
●その商品は
お客さんの視線に入っていますか?
→他の商品に埋もれていたり
低すぎる棚や
高すぎる棚やラックにあるのなら
お客様の視線に入り
手に取りやすい位置へ移動
させてみましょう。
また、壁や棚の色と同化していると
認識されにくくなります。
違う色の壁面に移動したり
棚の上にコントラストのある
生地を敷いたりして
商品を浮き立たせてみましょう。
照明もチェックしましょうね。
●周りにある商品との
調和はとれていますか?
→周りにはその商品と
コーディネートできたり
同じカテゴリーだったり
カラーでまとめられていたり
同じシーンで活躍したりできる
商品をレイアウトしましょう。
値段が原因、と決めつける前に
こんな工夫をしてみてくださいね!


