VMDコンサルタントの藤井雅範です。
大変お待たせしました!(笑)
昨日のエドさんのお店のお話の続きです。
この手書きのサイン、ウェン・ブーベンさんによる手書きのもので彼は1967年から現在までハンドペイント専門、としてお店の2階で頑張っています。
時代はグラフィックデザインなどの機械的なもののPOPに変更していくなかHonest Ed’sショップの”看板スタイル” ハンドペイントサインは一度も変更せず、今なお、色目も青・赤・黄色を基本カラーで作製し、統一したスタイルを守っているそうです。
膨大な商品量の、毎日変わるバーゲンアイテム資料をスタッフから入手し、その時々の内容や展開場所によって、1枚あたり15分から20分ほどで書き上げるそう・・・
そんな歴史的ストーリーのある店の価値あるPOP、バックグラウンドを知ったら欲しくなり、並ぶファンの気持ちがわかりますよね。
これぞまさしく、POP ART(笑)、ですね!





